試合

負けたわけでは無いが!:2020 J1リーグ第27節 柏レイソル 対 大分トリニータ 試合結果

試合結果

柏レイソル 大分トリニータ
前半
後半
合計

【得点】

柏レイソル
後半2分:呉屋選手

大分トリニータ
後半39分:岩田選手

【選手交代】

柏レイソル
後半37分:仲間選手⇒神谷選手
後半40分:呉屋選手⇒オルンガ選手

大分トリニータ
後半17分:刀根選手⇒三竿選手
後半17分:高山選手⇒田中選手
後半27分:前田選手⇒小林選手
後半27分:三平選手⇒町田選手
後半32分:伊佐選手⇒知念選手

【スタッツ】

項目 柏レイソル 大分トリニータ
ボール支配率(%) 40 60
シュート(本) 9 7
枠内シュート(本) 5 3
走行距離(km) 123.5  123.9
スプリント(回) 196  188
パス(本) 430 631
パス成功率(%) 74 80
フリーキック(本) 12 14
コーナーキック(本) 3 4

※引用元:Sportsnavi

【ハイライト】

スタメン

前節から少し選手を入れ替えてきました。オルンガ選手、江坂選手はベンチに。呉屋選手と仲間選手がスタメンになっていました。

フォーメーションは3-4-2-1。

  • フォーメーションは、3-4-2-1
  • 選手を少し入れ替えてきました。

 

ベンチメンバー

滝本選手、北爪選手、川口選手、小林選手、神谷選手、江坂選手、オルンガ選手

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試合前

本日はホームゲーム三協フロンテア柏スタジアムの試合ですが、DAZNでの観戦です。

項目 コメント
柏レイソル:ネルシーニョ監督 モチベーションを変わらずしっかりと最終節まで戦い抜きたいと思っている。少しでもいい順位、いい勝ち点を取り切って今シーズンを終えたいと思っている。残り4試合はリーグ戦としてしっかり戦い、ルヴァンカップの決勝戦に向けていい準備もしていく。
大分トリニータ:片野坂監督 仙台戦は早い時間帯での失点で悔しい敗戦であったのでまずはその切り替えとレイソル戦への準備で短い時間ではあったが上手く戦術が表現できれば

前半

大分トリニータのキックオフで前半開始

前半5分
柏レイソルの攻撃。コーナーキックをクリスティアーノ選手が近くの三原選手へ、三原選手のクロスは一度こぼれるが、呉屋選手が高橋(峻)選手へ、高橋(峻)選手のクロスのこぼれ球が瀬川選手の前にこぼれ瀬川選手がシュートを放つがゴールならず。

【前半15分経過】
大分がアグレッシブに試合に入っている印象。両チーム球際の攻防が激しい。前半10分過ぎから大分のキーパーを含めた最終ラインでのパス回しが多くみられる時間に。柏レイソルも無理に守備に行かないため大分の最終ラインも出しどころが無く睨み合いが続いている状況。ただ、大分の方がボールを保持しやりたいサッカーができている感じがする。

前半21分
呉屋選手が抜け出しチャンスを掴みかけるが大分DFのファールでフリーキックに。クリスティアーノ選手のフリーキックはゴール枠を外れる。

【前半30分経過】
少しづつではあるが、柏レイソルもボールを繋ぎ始める時間帯も。ただ思うようにパスが繋がっていない印象。大分のボール回し中に奪い何度かチャンスになるもシュートまではいかず。大分かボール保持する展開が続く。柏レイソルがディフェンスラインでボールを回す場合、大分のプレスが早いため、どうしても縦へのクリアボールが多くなる。

前半39分
三原選手のクロスの跳ね返りをクリスティアーノ選手がキープ。相手DFがいたがクリスティアーノ選手が強烈なシュートを放つ。シュートはキーパー正面でゴールならず。

前半43分
柏レイソルのフリーキック。クリスティアーノ選手がペナルティエリアの近からのフリーキックを蹴るがゴール枠を外れゴールならず。

ロスタイムは2分
そのまま前半終了。0-0

【前半総括】

  • 大分のやりたいサッカーができている印象
  • キーパーを含めたボール回しの時間が無く、柏もあまりプレスに行かないので時間が過ぎる。
  • レイソルがボールを持つと大分のプレスが早いのでクリア気味になり繋がらない
  • 前半35分過ぎごろからレイソルもボール少しパスを繋げるようになるが決定的なチャンスまでは行かない。
  • 大分も決定的なチャンスをつかむまでは行っていない。

後半

柏レイソルのキックオフで後半開始。
両チーム選手交代は無し

後半47分
柏レイソルのコーナーキック。クリスティアーノ選手のコーナーキックに呉屋選手がヘディングで合わせ柏レイソル先制。1-0

後半49分
柏レイソルの攻撃。三原選手のサイドチェンジで高橋(峻)選手へ。高橋(峻)選手から大南選手にわたり大南選手がクロスを上げる。クリスティアーノ選手がヘディングで落としたボールに仲間選手が反応しシュートを放つがキーパー正面でゴールならず。

【後半60分経過】
柏レイソルは、後半開始早々がアグレッシブな攻めを見せコーナーキックから先制点を奪う。その後はまたしても大分がボールを持つ展開になる。多少スペースができ、柏レイソルはカウンターを狙うもシュートまでいかない展開。追加点が欲しいところ

【後半75分経過】
後半60分経過と同じような展開。ただ、リードしていることもあり大分のキーパーを含めたボール回しに無理にボールを奪いに行っていない印象。大分は選手交代もあり若干攻撃的にもなってきている。

後半83分
大分の攻撃。柏レイソル陣内でダイレクトパスの連続から岩田選手へ、岩田選手がクロスを上げるかと思われたがそのままロングシュートを放つ。このシュートが柏ゴールに決まり大分同点。1-1

ロスタイムは5分
お互い攻めあう展開もこのまま試合終了。1-1

【後半総括】

  • 柏レイソルは後半開始アグレッシブに攻め先制点を奪う。
  • その後は大分がボールを保持する展開が続く。
  • 決定的な場面を与えたわけでは無いがロングシュートで同点に
  • 大分がボールを保持する展開がほとんどで、なかなか柏ペースで試合を進められなかった。

 

試合の感想

先制点を奪い、相手にボールを握られながらも決定的な場面をほとんど作らせなかったので、本当は勝利が欲しかった試合。

少し大分にボールを持たれすぎの印象があり、引き分けにも関わらず悔しい感情が多い試合。

  • 呉屋選手の得点
  • 勝ち点1の獲得。
  • 同点に追いつかれての引き分け
  • 少しボールを持たれすぎた試合展開。

引き分けにも関わらず悔しい試合ではあったものの、負けたわけでは無いので気持ちを切り替えていきたいところ。

次節はセレッソ大阪との試合。連戦が続きコンデション的には厳しい状況になってきたが、残り3試合で連勝し、ルヴァンカップ決勝を勢いよく迎えて欲しい。

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