試合

雪の試合でもカウンター炸裂!:2020 J1リーグ第33節 サンフレッチェ広島 対 柏レイソル 試合結果

試合結果

サンフレッチェ広島 柏レイソル
0 前半 1
後半
合計 1

【得点】

柏レイソル
前半17分:オルンガ選手

【選手交代】

サンフレッチェ広島
後半12分:土肥選手⇒青山選手
後半12分:柴崎選手⇒ドウグラス ヴィエイラ選手
後半21分:茶島選手⇒松本選手
後半21分:浅野選手⇒柏選手
後半34分:東選手⇒藤井選手

柏レイソル
後半23分:大谷選手⇒小林選手
後半30分:江坂選手⇒仲間選手
後半36分:呉屋選手⇒細谷選手

【スタッツ】

項目 サンフレッチェ広島 柏レイソル
ボール支配率(%) 56 44
シュート(本) 8 9
枠内シュート(本) 1 3
走行距離(km) 118.3 117.1
スプリント(回) 172  192
パス(本) 628 440
パス成功率(%) 75 71
フリーキック(本) 13 18
コーナーキック(本) 7 3

※引用元:Sportsnavi

【ハイライト】

スタメン

呉屋選手がスタメンでしたので、2トップかと思いましたが、フォーメーションは、3-4-2-1でオルンガ選手の1トップでした。

前節のセレッソ大阪戦から4人選手を入れ替えてきました。大谷選手が久しぶりにスタメンでの出場です。

  • フォーメーションは、3-4-2-1の3バック
  • 呉屋選手と江坂選手の2シャドー
  • クリスティアーノ選手と山下選手はベンチ外
ベンチメンバー

滝本選手、三丸選手、川口選手、小林選手、山崎選手、仲間選手、細谷選手

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試合前

本日は、エディオンスタジアム広島での試合。アウェイ観戦も出来るようになりましたが、本日もDAZNでの観戦です。

項目 コメント
柏レイソル:ネルシーニョ監督 ここ数日相当タイトなスケジュールを選手がこなしてくれているので、連戦出場している選手についてはしっかり休みを取らせるとともに最終節に向けてよい準備をするというところで、出場機会に恵まれていない選手についてもいい準備をしてくれているので、そういった狙いをもって今節臨んでいる。
サンフレッチェ広島:城福監督 相手のいい守備からの攻撃を発動させないような全体の意識の高さが必要になる。メンバーが変わっても自分たちらしくやる。攻守において躍動感のあるプレーを目指す。フレシキブルにポジションを変えたり地上戦で相手を圧倒できるようなサッカーができるといい。

 

前半

サンフレッチェ広島のキックオフで前半開始。
雪の中の試合となりました。

前半1分
スローインから柏レイソルの攻撃。瀬川選手のスローインを相手DFを背負いながらも受けたオルンガ選手が反転し左足でシュート。シュートは大迫選手がセーブ。

前半13分
セカンドボールを広島が拾い森嶋選手へ、森嶋選手のパスに浅野選手が抜け出し広島のチャンス。浅野選手のドリブルを大南選手がブロックし相手のチャンスをつぶす。

【前半15分経過】
広島がボールキープし始める。ここまでは、広島の右サイドからの攻めが目立つ。柏レイソルはセカンドボールが取れない。広島のプレスも早いので最終ラインでボールを繋げない。ただ、広島の攻撃に対してはシュートまでいかせていないので、守備は悪くない。

前半16分
柏レイソルのカウンター。大谷選手から呉屋選手へ、呉屋選手からオルンガ選手へ縦パスを送る。オルンガ選手が抜け出しキーパーと1対1に。オルンガ選手落ち着いて左足でゴールを決め、柏レイソル劣勢の中、先制点を奪う。

【前半30分経過】
広島が優勢に試合を進める中。カウンターで柏レイソルが先制。先制後は、柏レイソルの選手達の動きが少し良くなり中盤でボールを奪えるようになってきた。ただ徐々に広島がボールを保持しダイレクトパスの連携からシュートを打てるくらいまで攻め込まれる。柏レイソルは縦へのパスはあまり繋がらなくなってきた。広島のパス回しが早いが最後はやらせていない。

ロスタイムは無く、このまま前半終了。0-0

【前半総括】

  • 広島がボールを保持する展開
  • 柏レイソルはワンチャンスのカウンターで先制
  • 先制後も広島がボールを保持する展開が続く
  • 広島のパス回しが早く良くなってきているので、注意したい
  • この試合展開だと失点の可能性もあるため、後半もう1点欲しいところ

 

後半

柏レイソルのキックオフで試合開始
両チーム選手交代なし

後半55分
柏レイソルのカウンター。広島の攻撃を防ぎ、大谷選手から江坂選手へ。江坂選手がドリブルで攻め上がりオルンガ選手スルーパス。このスルーパスは1歩届かず広島DFクリア

【後半60分経過】
前半同様に広島がボールを保持する展開になるが、前半よりもセカンドボールが拾えるようになってきたので、柏レイソルのカウンターが増えてきた。オープンな展開になりつつあり攻守の切り替えも早くなってきた。流れとしては悪くない展開。

後半64分
柏レイソルの攻撃。江坂選手と呉屋選手の連携で江坂選手がペナルティエリア内に、相手ブロックにより高橋(峻)選手へパス。高橋(峻)選手がダイレクトでクロスを上げ、呉屋選手がヘディングで合わせるがゴール左に外れる。

【後半75分経過】
後半60分の展開と同様に広島がボールを保持するが柏レイソルもカウンターで攻める展開。セカンドボールは引き続きが拾えてる。(小林選手が良く拾っている)広島のプレスも弱くなってきたので少しボールを繋げるようになってきた。攻められつつもいつもの柏レイソルのペースになってきた。このまま守り切りたいところ

ロスタイムは5分
このまま両チーム得点なしで試合終了。1-0

【後半総括】

  • 後半に入り広島は選手交代により攻め方を変えてきた。
  • 広島のプレスが弱くなったこともあり、レイソルもボールを保持できる時間が増えた。
  • 柏レイソルは、セカンドボールが拾え中盤でボールを保持できるので、得意のカウンターも展開できるようになる。
  • 無理して攻めない時はボールを回せる理想的な展開に。
  • 後半80分以降もレイソルペースで試合を進め、クリーンシートで試合終了

 

試合の感想

前半は広島のボール回しが早く、決定的な場面が何度か作られたが、そんな中でも柏レイソルのカウンターで先制点を奪う。

先制後も相手にボールを保持されるがいつも通りの守備からカウンターを展開し徐々に柏レイソルペースの試合展開に

後半にもう1点とれればもっと有利に試合を進められたと思うが、アウェイ、連戦、雪での戦い等を考えると勝利で終えたこの結果は文句なしだと思う。

  • カウンターからの速攻で先制点
  • オルンガ選手27点目
  • 無失点
  • 後半もう1点欲しかった(贅沢か)

仙台戦から3試合ぶりの勝利はやっぱりうれしい。

試合内容は悪くないものの引き分けが続いていたので、キッチリ先制点を奪い勝利をするkとが出来たのは、ルヴァンカップ決勝に向けて弾みがついたと思う。

いよいよ残り1試合。ホーム最終戦は、今シーズンの優勝チームでもある川崎フロンターレとの対戦。

前回対戦時は、圧倒的な強さに敗れたが、次節は勝利を期待したい。

現地に応援に行かれた柏レイソルサポーターの皆様お疲れさまでした。

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