Jリーグジャッジリプレイ

ゲームマネージメントは難しい!:2023シーズンJリーグジャッジリプレイ#28

はじめに

どうも!Taruta(たるた)です。

今日は、J1リーグはお休みですが、各地でJ2リーグが行われましたね。

J2では個人的に注目しているジェフユナイテッド千葉の試合が気になるところです。

結果は、1-1の同点ではありましたが、水戸の鵜木選手が先制点を奪ったようで、頑張っているなと思った今日この頃です。

それでは本題。

2023シーズンもジャッジリプレイは継続。2023シーズンも引き続きJリーグジャッジリプレイの内容をまとめていきたいと思います。

本日は、2023年10月3日に配信された2023シーズン Jリーグジャッジリプレイ#28で放送された事例をまとめたいと思います。

今回の事例は、J1リーグ第28節の中から、3つの事例が紹介されています。

今後もJリーグジャッジリプレイを通して、サッカーのルールを学んでいきたいと思いますので、皆さんも参考にしていただければと思います。

DAZNのJリーグジャッジリプレイとは

  • 毎週火曜日に更新
  • 週末のJリーグで起こった事象(判定)についてSNSで反響のあったプレーをわかりやすく解説
  • 司会は桑原さん、審判ゲストは、家本さん
  • 今回はスペシャルゲストは、林陵平さん、今野泰幸さんが出演

 

2023シーズン Jリーグジャッジリプレイ#28の事例

  • 2023 J1リーグ 第29節 横浜FM 対 神戸 19分の事例
  • 2023 J1リーグ 第29節 浦和 対 横浜FC 72分の事例
  • 2023 J1リーグ 第29節 広島 対 名古屋 76分の事例

Jリーグジャッジリプレイの映像

 

事例1:J1リーグ 第29節 横浜FM 対 神戸 19分の事例

  • コーナーキックの流れから神戸チャンスの場面。
  • 酒井選手のクロスに大迫選手が折り返し武藤選手がシュート。シュートは一森選手にキャッチされるがこの後VARが介入。
  • 主審がオンフィールドレビューを行う事に。
  • リプレイで見ると武藤選手がシュートをした後にエドゥアルド選手の左足の裏が入っているように見える。
  • 主審は、映像を確認したうえで、エドゥアルド選手のファウルに判定を変更し神戸にPKを与えた。
  • このシーンについて議論。

このシーンの総括

  • 判定は、PK。
  • 足の持って行き方(裏では無く、横や内側の面)によって判定は変わる。
  • 足の裏を見せているので、ボールに先に当たっていたとしても配慮が無いと見るのが競技規則上適切な見方。
  • 結果的に負傷のリスクを与える可能性のある行為に当たるので、懲戒罰、イエローカード。

 

事例2:J1リーグ 第29節 浦和 対 横浜FC 72分の事例

  • 関根選手から興梠選手へスルーパス。ここで興梠選手が転倒してホイッスル。
  • 主審は、ンドカ ボニフェイス選手のファウルを取り浦和にPKを与えた。
  • リプレイで見ると二人ともユニフォームを掴んでおり、お互い様ともとれるシーンのようにも見える。
  • 結局、VARの介入も無くンドカ ボニフェイス選手のファウルのままとなった。
  • このシーンについて議論

このシーン総括

  • 結論から言うとPKという事はありえない。
  • 誰が反則という行為を起こしたかというと興梠選手。
  • ンドカ ボニフェイス選手が、引っ張り倒すほどの力を加えていたかというと、色々なアングルの映像を見るとない。
  • VARが入らなかったのも非常に残念ではある。

 

事例3:J1リーグ 第29節 広島 対 名古屋 76分の事例

  • エゼキエウ選手のパスをドウグラス ヴィエイラ選手が受けようとしてペナルティエリア内で倒れたところでホイッスル。
  • 主審は、河面選手のファウルを取り広島にPKを与え、河面選手にイエローカードを提示。
  • ここでVARが介入。退場の可能性があるという事で主審がオンフィールドレビューを行う事に。
  • 主審は映像を確認したうえで判定を変えず。河面選手を退場とはしなかった。
  • このシーンについて議論。

SNSでの投稿

  • ドウグラス選手がPA内で名古屋DFに引っ張られてファウル、PKとなりましたが、DFはどうみてもボールにチャレンジしておらず、その場合は三重罰軽減にはならないというルール理解だったのですが、何もカードは出ませんでした、ルール解説をお願いします。

このシーンの総括

  • 結論としては、レッドカード。
  • 理由の争点は、ボールをコントロールできるか。
  • 河面選手は明らかにボールにプレイしようとはしていないので、競技規則の新しい改正のところでは無いシーン。
  • VARが介入したのは、ハッキリとした明白な間違いであると映像上確認したので、介入。介入した判断は、適切な判断だった。
  • レフリーは現場でも映像で見ても絶対的は判断には至らないと解釈し、齟齬が起きた。
  • レフリーの判定は、分からなくはないが、映像を見る限りDOGSOが成立しているシーンだと思う。

 

まとめ

今回は、2023シーズンJリーグジャッジリプレイ#28の内容についてまとめてみました。

今回のジャッジリプレイでは、事例では無かったのですが、ナイスジャッジで札幌 対 柏の片山選手のクリアが自分の手に当たったシーンが取り上げられていました。

DAZNで観戦している時は、審判の解釈に助けられたかと思いましたが、ジャッジリプレイの解説でも正しい(しかもナイスジャッジ)で取り上げられていたので、自分自身の解釈が誤っていたのだなと勉強になりました。

判定については、色々な意見はあるものの、桑原さんが最後に「サッカーにかかわる皆様へのリスペクトはお忘れなく」とコメントしているように、リスペクトは忘れないように、今後もコメントしていきたいと思います。

最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。

2023シーズンも引き続きJリーグジャッジリプレイを拝見しながら勉強していきたいと思います。

本日の用語

DOGSOとは?

DOGSOについては、下記ページにまとめておりますので、参考にしてください。

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DOGSO(決定的な得点の機会の阻止)についてDOGSO(決定的な得点の機会の阻止)について感想をまとめています。柏レイソルとともに10年が過ぎました。これからも変わらず柏レイソルを応援していくブログです。...

23/24競技規則 追加された文章【抜粋】

  • 決定的な得点機会の阻止【DOGSO】
  • ボールに向かう事で【相手競技者に】チャレンジしたことで反則した場合、反則を行った競技者は警告される。

 

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柏レイソルとともに10年が過ぎました。これからも変わらず柏レイソルを応援していきたいと思いブログを書いています。

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