試合

J2リーグ 第35節 横浜FC 対 柏レイソル 試合結果

試合結果

横浜FC 柏レイソル
前半
後半
合計

【得点】

横浜FC
後半46分:草野選手

【選手交代】

横浜FC
後半25分:中山選手⇒草野選手
後半37分:松井選手⇒渡邊選手
後半42分:松尾選手⇒斉藤選手

柏レイソル
後半25分:マテウス・サヴィオ選手⇒ジュニオール・サントス選手

【スタッツ】

項目 横浜FC 柏レイソル
ボール支配率(%) 52 48
シュート(本) 10 16
 枠内シュート(本) 4 3
パス(本) 449 413
パス成功率(%) 81 78
フリーキック(本) 15 15
コーナーキック(本) 6 7

【ハイライト】

スタメン

今回こそ予想通りだと思っていましたが、またネルシーニョ監督にやられました。ヒシャルジソン選手がまさかの3試合連続ベンチ外、試合前のDAZNでのネルシーニョ監督のインタビューでは「勝っているので選手を変える必要がない」と言う様なコメントをしていましたが、この大事な上位対決ではヒシャルジソン選手を使ってこないという事は何かあるのか心配になります。

ベンチメンバーも含め前節と同様の選手だったのも少し驚きでした。

試合前

今回はアウェーでの試合という事でDAZNでの観戦。各監督のインタビューで分かったのですが、横浜FCは4日間非公開練習とのことで今季初の事であったようです。

古巣の柏レイソルとの対決という事もあり、下平監督のこの試合にかける思いはかなり強いものであったのだと思います。

試合前のデータでは、シュート数の多い3名が本試合に出場するというコメントも実況の方からもコメントがあり印象に残っています。順位は下記のようでした。

1位:クリスティアーノ選手(柏レイソル)
2位:イバ選手(横浜FC)
3位:オルンガ選手(柏レイソル)

前半

横浜FCのキックオフで試合開始、前半1分早速横浜FCの攻撃、レイソル陣内でのスローインからイバ選手の反転シュートはゴールを外れる。

前半6分江坂選手が起点となり柏レイソルの攻撃、サビィオ選手のクロスをオルンガ選手が折り返しすが相手選手がクリアを瀬川選手が拾って少し遠目からシュート(のちのリプレーではかなりのブレ玉でした)。

9分には江坂選手のフィードからオルンガ選手の落としからクリスティアーノ選手のシュートも相手選手のブロック。この時間帯含め、両チームとも良い攻撃をしていましたが、まだまだどちらのペースとも言えない展開が続きました。

17分から23分頃までは柏レイソルのコーナーキックなど柏レイソルの攻撃が続く、24分頃は、横浜FCが右サイドから攻撃を仕掛ける。

25分瀬川選手の突破を横浜FCの選手がファールで止めて柏レイソルのフリーキックなど、その後は、双方お互いに攻撃を展開。また、球際の攻防が激しい展開なので選手同士がもつれて倒れることも多かったと思う。

38分柏レイソルも複数の連携から最後は三原選手のシュートもゴール枠を外れる。43分横浜FCのフリーキックからイバ選手の鋭いシュートも中村選手のナイスセーブでゴールならず、前半ロスタイムに横浜FCのコーナーキックも柏レイソルのクリアで前半終了

前半は、ペースを掴んでいるわけではないが、良いコンビネーションから良い攻撃を仕掛けていたと思うがラストパスの精度のところで少し合わないため、決定的なチャンスにはならなかった感じ。

前線からもサビィオ選手、クリスティアーノ選手、オルンガ選手、江坂選手ともに良いプレッシャーをかけていたこともあり、レイソルの守備は安定していた印象。横浜FCも時折レアンドロ選手、松井選手が起点となってよい攻撃を仕掛けるが、柏レイソルの守備も固く決定的なチャンスになる事もなかった。

後半

柏レイソルのキックオフで試合開始。後半も前半同様、球際の激しい攻防と双方の攻撃が展開される。後半に入り、レアンドロ選手が後ろに下がりボールを受けることにより少し横浜FC側の攻撃が多くなってきた印象。

柏レイソルも攻撃しているが前半同様、ラストパス手前のパスの精度が悪く、決定的なチャンスにならない状況。

70分、両指揮官同じタイミングで選手交代を実施。横浜FCは、中山選手⇒草野選手。レイソルは、マテウス・サヴィオ選手⇒ジュニオール・サントス選手を交代。結果的にこの交代が勝敗の分かれ目になった交代であったと思う。

ジュニオール選手は、またしても試合に入れていない印象。ドリブル、パス共に精度が悪いので、横浜FC側のボールになってしまう。横浜FC側は、82分、86分と選手交代を実施。

88分のレイソルのコーナーであったが、ここからレイソルにとって痛い展開になる。コーナーの流れからオルンガ選手がボールをキープしようと試みるが、一瞬失ったことから逆にオルンガ選手のファールとなり、このプレーがイエローカード。このイエローカードで時節オルンガ選手は出場停止となる。

このリスタートを横浜FCは早めの展開。これが結果的にカウンター気味になり、横浜FC側のコーナーキックにつながる。(この時点でロスタイムに突入)このコーナーキックにて競り合ったボールのルーズボールから横浜FC草野選手のヘディングシュートがサイドネットに決まり横浜FCが先制。レイソルとしては残り時間もなく痛恨の失点。

柏レイソルのキックオフで試合が再開するも横浜FC側が柏レイソル陣内でキープし試合終了

試合の感想

振り返ってみると横浜FCは4日間非公開練習は伊達ではなく、柏レイソルの攻撃が抑えられていた印象。特にいつもよりオルンガ選手がキープできない状況でした。横浜FCの伊野波選手がかなりオルンガ選手を抑えていたのだと思います。そのイライラから89分のファールを生み、横浜FCの得点につながったと思います。

また、オルンガ選手が抑えられていたので、江坂選手がボールをキープし展開するのもハーフウェーラインから少し相手陣内での場所でしたので、決定的なラストパスにはつながらなかった印象もあります。

ただし、横浜FCのレアンドロ選手が低い位置で下がってボールを受けるような展開で好きにプレーをさせていなかったので、中盤の大谷選手、三原選手は良く抑えていたと思います。最終ラインも最後は体を張って止めていたプレーも多々見られ全体的に柏レイソルの守備は良かったです。

全体的な試合としては悪くなかったので、負けたのはかなり悔しいですが、この悔しさを次節の水戸ホーリーホック戦でぶつけてほしいです。でもやっぱり悔しい

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柏レイソルとともに10年が過ぎました。これからも変わらず柏レイソルを応援していきたいと思いブログを書いています。

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