試合

1点を守り切り勝ち取った勝点3!:2022シーズン J1リーグ 第7節 セレッソ大阪 対 柏レイソル 試合結果

はじめに

どうも!Taruta(たるた)です。

昨日の体調不良の影響で完全復活とはいきませんが、本日は何とか一日無事に仕事をすることが出来ました。

本日は、柏レイソルの試合があることで頑張れたような気もします。

皆さんはどんな一日でしたか?試合前は憂鬱な気分だったとしても今日の試合結果で晴れやかになったと思います。

それでは本題。

本日行われた2022シーズン J1リーグ 第7節 セレッソ大阪 対 柏レイソルの試合結果をまとめますので参考にして頂ければと思います。

試合結果

セレッソ大阪 柏レイソル
前半 1
後半
合計 1

【得点】

柏レイソル
前半25分:細谷選手

【選手交代】

セレッソ大阪
後半0分:加藤選手⇒北野選手
後半17分:乾選手⇒ジェアンパトリッキ選手
後半27分:山田選手⇒上門選手
後半37分:山中選手⇒舩木選手
後半37分:松田選手⇒毎熊選手

柏レイソル
後半22分:細谷選手⇒アンジェロッティ選手
後半33分:小屋松選手⇒升掛選手

【スタッツ】

項目 セレッソ大阪 柏レイソル
ボール支配率(%) 53 47
シュート(本) 10 11
枠内シュート(本) 1 4
走行距離(km) 120.076 120.307
スプリント(回) 238 225
パス(本) 530 455
パス成功率(%) 77.9 77.4
フリーキック(本) 12 17
コーナーキック(本) 8 1

※引用元:Sportsnavi

【ハイライト】

 

スタメン

  • 前節と同じスタメンでした。
  • フォーメーションは、3-5-2
  • 細谷選手と小屋松選手の2トップ
  • 2列目は戸嶋選手、マテウスサヴィオ選手
  • 両サイドには、三丸選手、中村選手
  • アンカーの位置に、ドッジ選手
  • 3バックは、古賀選手、高橋選手、大南選手
  • キーパーはキムスンギュ選手

 

ベンチメンバー

佐々木選手、上島選手、椎橋選手、岩下選手、山田選手、アンジェロッティ選手、升掛選手

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前半

セレッソ大阪のキックオフで試合開始

【前半15分経過】
柏レイソルは、立ち上がりからパスカットが出来ており、セカンドボールを拾えている。セレッソ大阪が柏レイソルのDFラインがボールを持った段階からプレスに来るので少しロングボールがおおい。序盤は柏レイソルがよかったが徐々にセレッソ大阪も攻める展開。まだまだどちらペースになるか分からない試合展開。

前半25分
セレッソ大阪のコーナーキックを防ぐと大南選手とマテウスサヴィオ選手のワンツーから柏レイソルのカウンター。マテウスサヴィオ選手の見事なドリブルから細谷選手へのラストパス。細谷選手が流し込み柏レイソル先制。1-0

【前半30分経過】
試合展開としては好守の切り替えが早くなってきた。柏レイソルは、引き続き中盤ではボールを奪えている。少しずつ細谷選手がボールを触る回数が増えてきているか。セレッソ大阪もロングフィードから柏レイソルDFラインの裏を狙ってきている。どちらもペースを握れない状況だったがセレッソ大阪のコーナーキックから柏レイソルのカウンターで先制点を奪う。

ロスタイムは3分
このまま前半終了。1-0

【前半総括】

  • 柏レイソルは立ち上がりからセカンドボールを拾えておりパスカットも出来ている。
  • セレッソ大阪は柏レイソルのDFラインの裏を狙ってくる。
  • 序盤は柏レイソルのDFラインがボールをもつとセレッソ大阪のプレスが来ていたのでロングボールが多く繋ぐことが出来なった。
  • どちらもペースを握れない状況だったがコーナーキックのカウンターから柏レイソル先制
  • 柏レイソルの先制後は、セレッソ大阪が押し込む場面が続くが前半は無失点に。

 

後半

柏レイソルのキックオフで後半開始
柏レイソルは交代ない
セレッソは1名選手交代。

【後半60分経過】
後半開始5分間はセレッソ大阪がボールを保持する展開。セレッソ大阪は前半同様にDFラインの裏を狙ってくる。柏レイソルはカウンターを仕掛けるがラストパスが通らない。後半60分近くはレイソルが攻める展開に。このまま流れを掴めるか。

【後半75分経過】
引き続きセレッソ大阪の攻める展開が続いた15分間。柏レイソルは我慢の時間帯に。残り15分このまま守り切れるか。柏レイソルはもう少し効果的なカウンターを仕掛けたいところ。

ロスタイムは4分
このまま試合終了。1-0で勝利

【後半総括】

  • 後半はセレッソ大阪の猛攻を柏レイソルが受ける試合展開。
  • 柏レイソルは、時折カウンターを見せたものの追加点を奪えず。
  • 最後まで柏レイソルが粘り強く守り切りクリーンシートで勝利。

 

試合の感想

アウェイで粘り強く守り切り勝点3を獲得。

リーグ戦4位と5位の上位対決を制することが出来たのは本当に素晴らしいと思う。

先制点の場面は、マテウスサヴィオ選手のドリブルがすごかったとしか言いようがない。細谷選手も冷静に流し込みワンチャンスを得点に出来たのは良かった。

後半は我慢の時間帯が続いたが全員が守備を頑張ったのでクリーンシートで試合を終えることが出来たと思う。(見ている方としてはハラハラしっぱなしだった)

好調同士の対戦という事もあり試合内容としても本当に良い試合だったと思う。

  • クリーンシートで終えた守備
  • 細谷選手のゴール。(マテウスサヴィオ選手のドリブルが素晴らしかった)
  • アウェイで勝点3を獲得
  • ドウグラス選手のベンチ外(ルヴァンは出ていたので怪我では無いと思うが)
  • 贅沢を言えば後半もう1点欲しかった。(チャンスはあったと思う。)

アウェイ2連戦の初戦で勝利。アウェイ2戦目は昨年度の王者川崎との対戦。

昨シーズンは1点も取ることが出来なかった相手ではあるし、ここ数年勝つことが出来ていない相手ではあるが、この勢いのまま柏レイソルの勝利を期待したい

最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。

これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。

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柏レイソルとともに10年が過ぎました。これからも変わらず柏レイソルを応援していきたいと思いブログを書いています。

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