試合

2度目の4連敗!:2021シーズン J1リーグ 第19節 柏レイソル 対 浦和レッズ 試合結果

試合結果

柏レイソル 浦和レッズ
前半
後半
合計

【得点】

浦和レッズ
後半19分:宇賀神選手
後半36分:柴戸選手

【選手交代】

柏レイソル
後半19分:アンジェロッティ選手⇒山下選手
後半23分:イッペイ シノヅカ選手⇒細谷選手
後半29分:ドッジ選手⇒戸嶋選手

浦和レッズ
後半16分:武藤選手⇒小泉選手
後半16分:興梠選手⇒キャスパー ユンカー選手
後半35分:汰木選手⇒明本選手
後半35分:伊藤選手⇒金子選手
後半46分:関根選手⇒田中選手

【スタッツ】

項目 柏レイソル 浦和レッズ
ボール支配率(%) 37 63
シュート(本) 11 10
枠内シュート(本) 2 3
走行距離(km) 114.132 113.443
スプリント(回) 162 191
パス(本) 362 595
パス成功率(%) 72.7 80.7
フリーキック(本) 12 11
コーナーキック(本) 1 8

※引用元:Sportsnavi

【ハイライト】

 

スタメン

フォーメーションは、4-4-2のフォーメーション。2トップは、アンジェロッティ選手とイッペイシノヅカ選手でした。

スタメン発表時では、仲間選手がスタメンとなっておりましたがウォーミングアップ終了時に瀬川選手に急遽変更となりました。

ベンチメンバーに戸嶋選手が入っていました。江坂選手は、前節に続きベンチ外。

  • フォーメーションは、4-4-2
  • アンジェロッティ選手とイッペイシノヅカ選手の2トップ
  • 戸嶋選手が復帰
ベンチメンバー

松本選手、川口選手、山下選手、戸嶋選手、神谷選手、細谷選手、鵜木選手

関連記事:スタメン予想:2021シーズン J1リーグ 第19節 柏レイソル 対 浦和レッズ

スタメン予想:2021シーズン J1リーグ 第19節 柏レイソル 対 浦和レッズはじめに 6月19日の広島戦から6月の連戦がスタートしました。 初戦は敗戦し、残念ながら中断期間での改善はあまり見られなかった柏...

前半

柏レイソルのキックオフで前半開始。

【前半15分経過】
浦和がボールを保持する展開ではあったが、以前よりはアンジェロッティ選手のポストプレーでボールキープできるようになり、カウンター時の意思統一が出来てきた印象。浦和の縦パスもカットでき、柏レイソルが攻勢だった15分間。

【前半30分経過】
ヒシャルジソン選手のボールカットが良く、柏レイソルがボールを簡単に奪われなくなってはきた。浦和は逆に選手を入れ替えていることもありパスがあっていない印象。ただ浦和がボールを保持する時間帯が長いこともあり、徐々に浦和の攻勢になってきた印象。

ロスタイムは2分
そのまま前半終了。0-0

【前半総括】

  • 前半15分までは柏レイソルが攻勢に試合を進める。
  • 飲水タイム後は、浦和レッズが攻勢に試合を進める。
  • 柏レイソルは、カウンターの意思統一は少し出来てきている印象はあるが、決定機は作れていない。
  • 浦和レッズは、スルーパスから何度か決定機を作っていたので、後半は要注意

 

後半

浦和レッズのキックオフで後半開始

【後半60分経過】
後半開始早々、浦和レッズペースで試合が進む。柏レイソルは、早くも我慢の時間帯に。柏レイソルは、浦和の縦パスがカットできなくなり、カウンターも合わなくなってきた。

後半64分
浦和レッズのチャンス。山中選手のクロスを高橋(祐)選手がクリアするが、関根選手がキープ。関根選手が落とし、宇賀神選手のシュートが柏ゴールに決まり浦和レッズ先制。0-1

【後半75分経過】
浦和レッズは、攻勢な状況で キャスパーユンカー選手と小泉選手を入れたことで、さらに攻撃の精度が上がる。その勢いのまま、宇賀神選手のゴールで先制。柏レイソルは失点後に3バックに変更するが、プレーはチグハグに。柏レイソルは、選手交代を行うが流れを変えることが出来るか

後半81分
浦和レッズのコーナーキック。山中選手のコーナーキックのボールに誰も触れず、最後は、 柴戸選手が流し込み浦和レッズ追加点。0-2

ロスタイムは4分
このまま試合終了。0-2

【後半総括】

  • 後半開始から浦和レッズの攻勢が続く
  • 浦和レッズの選手交代で小泉選手が入ったことで、浦和レッズ攻勢の展開が続く(小泉選手からボールを奪えない)
  • 柏レイソルは、失点後ほとんど良い形を作れず、瀬川選手のシュートが一番チャンスだった。残念ながら決定機は作れない

 

試合の感想

前半15分までは、柏レイソルの攻勢だったが、アンジェロッティ選手へのマークが厳しくなると、ほとんど攻めることが出来ない。

アンジェロッティ選手やイッペイシノヅカ選手等、ポストプレーを行う選手へのマークが厳しくなるとボール保持できなくなり、防戦一方になってしまう。

カウンターもシュートまでいかないことが多く、カウンターのチャンスを活かすことが出来ていない。(カウンターのスピードが遅い印象)

守る時間が多いので、後半になればなるほど、不用意なクリアが多くなり失点につながるパターンに陥ってしまっている。

失点してしまうと相手のペースで試合が進むので、点を取ることが難しい展開になってしまう。

残念ながら、今シーズンのリーグ戦前半が終了した。正直不本意な状況だと思うが、復調する兆しが見えてこないのが、正直な感想。

  • 戸嶋選手の復帰
  • 今シーズン2度目の4連敗!
  • 8試合勝利無し
  • 無得点での敗戦。
  • 復調の兆しが見えない試合展開

ただ、良いプレーもあった。ヒシャルジソン選手はよくボール奪取出来ていたし、アンジェロッティ選手もボール保持できるプレーが増えてきた。

瀬川選手がスタメンに入ったことにより、シュートを打つ場面が多くなった。

戸嶋選手が入ったことで、縦へのスピード感は上がり、左サイドを崩す場面は見られた。

個々の良いプレーは、増えつつあるように思う。個々の良いプレーをもっと増やしチームとしてのプレーにつなげ、得点につながることを期待したい。

今週日曜日、6月27日(日)の湘南ベルマーレ戦からリーグ戦も後半戦に突入する。

今はまだまだ厳しい状況が続くかもしれない、それでも柏レイソルの勝利を信じ応援しようと思う。

参考)2021年6月23日時点での柏レイソル暫定順位:18位

関連記事:2021シーズン 柏レイソル 試合日程一覧

2021シーズン 柏レイソル 試合日程一覧2021 明治安田生命J1リーグ 柏レイソル 試合日程一覧 更新日:2021年12月5日 YBCルヴァンカップ 更新日...

▶Jリーグ観るならDAZNで!!

DAZN
ABOUT ME
taruta
柏レイソルとともに10年が過ぎました。これからも変わらず柏レイソルを応援していきたいと思いブログを書いています。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください