試合

今シーズンのリーグ最終戦:2020 J1リーグ第34節 柏レイソル 対 川崎フロンターレ 試合結果

試合結果

柏レイソル 川崎フロンターレ
前半
後半
合計

【得点】

柏レイソル
前半14分:オルンガ選手
後半1分:瀬川選手

川崎フロンターレ
後半3分:家長選手
後半10分:レアンドロダミアン選手
後半36分:家長選手

【選手交代】

柏レイソル
後半19分:江坂選手⇒仲間選手
後半30分:オルンガ選手⇒呉屋選手
後半34分:大谷選手⇒小林選手
後半34分:瀬川選手⇒高橋選手

川崎フロンターレ
後半0分:長谷川選手⇒三笘選手
後半0分:齋藤選手⇒家長選手
後半33分:旗手選手⇒脇坂選手
後半33分:レアンドロ ダミアン選手⇒小林選手
後半52分:登里選手⇒谷口選手

【スタッツ】

項目 柏レイソル 川崎フロンターレ
ボール支配率(%) 33 67
シュート(本) 15 17
枠内シュート(本) 4 7
走行距離(km) 116.4  115.1
スプリント(回) 157  190
パス(本) 316 762
パス成功率(%) 67 85
フリーキック(本) 15 10
コーナーキック(本) 2 10

※引用元:Sportsnavi

【ハイライト】

スタメン

予想通りセレッソ戦をベースにしたスタメンとなっておりました。

セレッソ戦との違いは、ヒシャルジソン選手が累積により出場停止となっておりますので。大谷選手がスタメンに入っております。

フォーメーションは3-4-2-1。

  • フォーメーションは、3-4-2-1
  • セレッソ戦をベースにしたスタメンでした。

 

ベンチメンバー

滝本選手、鎌田選手、高橋(峻)選手、小林選手、仲間選手、呉屋選手、細谷選手

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試合前

本日はホームゲーム三協フロンテア柏スタジアムの試合ですが、DAZNでの観戦です。

項目 コメント
柏レイソル:ネルシーニョ監督 非常に素晴らしい戦い方をされた本当に偉大なチャンピオンチームだと思う。素晴らしいシーズンを過ごされたチームであるので、改めてチームの特徴を言う事は無い。
川崎フロンターレ:鬼木監督 全員で戦ってきているので、思い切って戦って、全員で戦って勝とうと言ってきた。前線の選手の破壊力があるので気を付けなければならないのと、しっかりとした守備があるのでそこをどうやって攻略できるかがカギになると思う。

前半

川崎フロンターレのキックオフで前半開始

前半4分
柏レイソルのカウンター。オルンガ選手がボールを奪いそのままループシュートを放つ。チョン ソンリョン選手と激突するもファールにもゴールにもならず。

前半14分
柏レイソルのカウンター。山下選手のクリアボールを北爪選手が前線のクリスティアーノ選手へロングフィード。クリスティアーノ選手がさらに前線のオルンガ選手へダイレクトで浮き球のパス。オルンガ選手が相手DFとの競り合いを制し、さらにキーパーもかわしゴールへ流し込み。柏レイソル先制。1-0

【前半15分経過】
川崎は早いパス回しで攻める。特に左サイトからの攻撃が目立つ。柏レイソルはいい守備からカウンターを狙う。前半14分に柏レイソル狙い通りカウンターからオルンガ選手の決定力で先制。理想的な15分の展開。

前半22分
柏レイソルのカウンター。大南選手からクリスティアーノ選手へ。クリスティアーノ選手からオルンガ選手へ1点目とおなじようなパス。オルンガ選手のシュートはGKキャッチ。

【前半30分経過】
柏レイソルの先制後は、セカンドボールも取れててカウンターを繰り出せる展開に。ただ、徐々に川崎も選手ドリブルや早いパス回しから決定的チャンスを作り始める。一瞬でチャンスを作られるため注意が必要。川崎のパスは流れるようにつながる。

前半42分
古賀選手が川崎陣内でボールを奪い柏レイソルのチャンス。江坂選手がボールを受けドリブルでDFをかわし早いクロスを上げる。クリスティアーノ選手が肩で落としオルンガ選手へ合わせるも川崎のDFブロックでシュートを打てず。

ロスタイムは3分
そのまま前半終了。1-0

【前半総括】

  • 両チームともペースを掴もうとしている最中の中、柏レイソルのカウンターで先制
  • 川崎のパス回しは早く徐々に川崎がボールを保持する展開が続く。
  • 柏レイソルは、中盤でボールを奪う事もできるので、カウンター攻められている。
  • ただ川崎のプレスも早く特に江坂選手がボールを持った時や中盤(センターサークル)付近では特にプレスが早い

後半

柏レイソルのキックオフで後半開始。
川崎フロンターレは、2名選手交代。

後半46分
柏レイソルの速攻。キックオフの流れからクリスティアーノ選手へ。クリスティアーノ選手が裏に受けだした北爪選手へ。北爪選手が相手DFと競りながらも1歩早くボールに触りゴールへ。川崎DFがボールをクリアするがオルンガ選手が奪い再び北爪選手へ。北爪選手が中に折り返し詰めていた瀬川選手がゴールに蹴りこみ柏レイソル追加点。2-0

後半48分
川崎フロンターレのコーナーキック。コーナーキックに家長選手がヘディングで合わせゴール。川崎1点差に詰め寄る。2-1

後半55分
柏レイソルに痛恨のミス。バックパスを受けたキムスンギュ選手がロングフィードを試みるがボールコントロールをミスし三笘選手へ渡してしまう。レアンドロ ダミアン選手がゴールを決め川崎同点に。2-2

【後半60分経過】
試合が動いた15分。柏レイソルが後半開始早々に追加点を奪うも川崎フロンターレも2得点で同点に。川崎の早いパス回しからの攻撃が強まってきた印象。前半同様に川崎の中盤でのプレスがいいのでどのようにカウンターを仕掛けるか。

【後半75分経過】
得点はないものの川崎がボールを保持する展開が続く。柏レイソルは川崎の早いパス回しとドリブルでの攻めに防戦一方な状況。なかなかカウンターにできない状態が続く。我慢の時間帯

後半80分
川崎フロンターレの速攻。中盤でボールを奪い。三苫選手がドリブルで攻めあがる。三苫選手から左に流れた家長選手へスルーパスが出る。家長選手がキムスンギュ選手をかわす浮かせたシュートでゴールを奪い川崎逆転。2-3

ロスタイムは5分
柏レイソルは猛攻を仕掛けるがこのまま試合終了。2-3

【後半総括】

  • 柏レイソルは、後半開始早々追加点を奪うも川崎の猛攻に耐えきれず早い段階で同点に
  • 同点後は徐々に川崎のペースで試合が進む。カウンターを仕掛けたいが逆にカウンターにて3失点目
  • 後半80分以降は猛攻を仕掛けるが得点を奪えず逆転負け
  • なんとも悔しすぎる敗戦

 

試合の感想

前半に先制点を奪い、後半開始早々に追加点を奪い。今日は行けると思ったが、チャンピオンチームは強かった。

後半に家長選手が入ったことで、川崎の攻めが格段に良くなった。特に田中選手、旗手選手の動きが良くなり、前線でボールに絡むようになり川崎の攻撃の幅が広がったような気がした。

  • 2得点(オルンガ選手、瀬川選手の得点)
  • ミスからの失点。(でもいっぱいキムスンギュ選手に助けられてきた)
  • 逆転負け

ホームでのリーグ戦最終戦に勝利したかったが、逆転負けと本当に悔しい結果となってしまったが、選手たちは頑張ってくれたと思う。

流れの中からの失点は、3点目だけなので、守備陣は本当に頑張っていたと思う。そのためコーナーキックとミスからの失点が悔やまれるが、チャンピオンチームは強かったとも思う。

でもやはり悔しい!この悔しさはルヴァンカップ決勝で勝利することで晴らしたい。

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