試合

残留に向け勝点1積み上げ!:2023シーズン J1リーグ 第31節 柏レイソル 対 川崎フロンターレ 試合結果

はじめに

どうも!Taruta(たるた)です。

少し前になりますが、Jリーグの公式Youtubeでルヴァンカップ決勝の告知動画が掲載されていました。

先行販売も終わりチケットはほぼ入手できないような状況です。来週末となったルヴァンカップ決勝はどうなるか少し気になる今日この頃です。

皆さんはどのような1日でしたでしょうか?良い1日を過ごせていれば幸いです。

それでは本題。

本日行われた2023シーズン J1リーグ 第31節 柏レイソル 対 川崎フロンターレの試合結果をまとめますので参考にして頂ければと思います。

試合結果

柏レイソル 川崎フロンターレ
前半
後半
合計

【得点】

柏レイソル
前半40分:山田(雄)選手

川崎フロンターレ
後半25分:橘田選手

【選手交代】

柏レイソル
後半29分:土屋選手⇒三丸選手
後半29分:山田(康)選手⇒小屋松選手
後半35分:椎橋選手⇒仙頭選手
後半35分:山田(雄)選手⇒戸嶋選手
後半41分:マテウス サヴィオ選手⇒武藤選手

川崎フロンターレ
後半0分:瀬古選手⇒遠野選手
後半23分:家長選手⇒宮代選手
後半23分:登里選手⇒瀬川選手
後半37分:バフェティンビ ゴミス選手⇒小林選手

【スタッツ】

項目 柏レイソル 川崎フロンターレ
ボール支配率(%) 43 57
シュート(本) 15 9
枠内シュート(本) 3 3
走行距離(km) 111.916  104.406
スプリント(回) 152 126
パス(本) 406 526
パス成功率(%) 79.6 80.4
フリーキック(本) 13 12
コーナーキック(本) 5 2

※引用元:Sportsnavi

【ハイライト】

 

スタメン

  • フォーメーションは、4-2-3-1
  • 1トップに細谷松手
  • 2列目にマテウスサヴィオ選手、山田(康)選手、山田(雄)選手
  • ボランチは、高嶺選手、椎橋選手
  • 4バックは、ジエゴ選手、古賀選手、犬飼選手、土屋選手
  • キーパーは松本選手
ベンチメンバー

佐々木選手、三丸選手、立田選手、小屋松選手、仙頭選手、戸嶋選手、武藤選手

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前半

柏レイソルのキックオフで前半開始

【前半15分経過】
柏英ソルは、前線からプレスに行けている。ファーストチャンスは柏レイソル。良い位置でボールを奪い速攻から細谷選手が振り向きざまのシュートを放つ。徐々に川崎がボールを保持する展開もきっちり守備ができている。

【前半30分経過】
川崎がボール保持の時間が増えてきているが、柏レイソルもボールを回せている。お互いチャンスを作れない展開。ただ試合展開は早く、内容は激しくなってきている。

前半40分
柏レイソルカウンター。マテウスサヴィオ選手のロングパスに山田(雄)選手が抜け出しゴール。柏レイソル先制 1-0

ロスタイムは2分
このまま前半終了 1-0

【前半総括】

  • 柏レイソルがチャンスを多く作れた前半。
  • 川崎にボールを持たれているがきっちり守備できている。
  • 良い守備でサヴィオのパスから柏レイソルが先制点を奪う
  • 先制点も奪い押し気味に試合をすすめられた前半

 

後半

川崎のキックオフで後半開始
川崎は1名選手交代
柏レイソルは交代なし

【後半15分経過】
後半開始からも柏レイソルは速攻で攻め込む。川崎は退場者を出して10人に。直後に柏レイソルが決定機を作るが追加点を奪えず。良い流れは作れているのでこの流れで追加点を奪いたい

後半25分
ミスから川崎に崩される。最後は橘田選手の豪快なシュートが決まり川崎同点。1-1

【後半30分経過】
川崎にボールを持たせる守備を展開。前線からも守備ができていたがミスが何本か続き同点に追いつかれる。数的優位を活かし追加点を奪い勝利したい。

ロスタイムは6分
このまま試合終了 1-1

【後半総括】

  • 川崎の選手が退場となり柏レイソルは数的優位になる。
  • 流れが来ている中で決定機を活かせず
  • 追加点を奪えない状況で川崎に失点
  • 攻め続けチャンスを作れるが追加点を奪えず。

 

試合の感想

正直な気持ちを言うと勝ちたかった試合。

ただ、しばらくリーグ戦では勝てていなく、好調だった川崎フロンターレ相手に勝点1を取れたことは良しと考えたい。

試合内容は、同点に追いつかれる以外は柏レイソル側の思惑通りに試合を進めることは出来ていたと思う。

前半開始から前線からのプレスも良く、先制点を奪い後半開始からも即刻でチャンスを作る事が出来ていた。

数的優位になったことで、勝点3を取るために得点を奪いに行き、少しミスが増え、そのミスから失点となったような感じがしたが、戦い方は悪くなかったと思う。

  • 先制点を奪う。
  • 山田(雄)選手の得点!、マテウスサヴィオ選手のアシスト
  • 前線からのプレスも良く、全体的に戦い方も良かった
  • 1失点!で同点に追いつかれる

天皇杯前哨戦となった今節。数年川崎フロンターレに勝てていなかったこともあり勝利を奪いたかったが、残念ながら勝つことはできなかった。

ただ、川崎フロンターレ相手に柏レイソルのサッカーで戦えることも分かった試合でもある。(後半途中までは攻勢だったと思う)

試合内容は悪くなかったし残留に向けて、勝点1を積み上げる事が出来たと考え、気持ちを切り替えたい。

次の柏レイソルの試合は、11月11日(土)にアウェイで鹿島アントラーズとの試合。次節も強豪との対戦。

今日と同様に難しい戦いになると思われるがアウェイで柏レイソルの勝利、最低でも残留に向け勝点1を期待したい。

最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。

これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。

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柏レイソルとともに10年が過ぎました。これからも変わらず柏レイソルを応援していきたいと思いブログを書いています。

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