試合結果:柏レイソル vs 川崎フロンターレ 明治安田J1百年構想リーグ 第16節
はじめに
どうも!Taruta(たるた)です。
本日は、Pontaリサーチによるサッカーに関する調査結果のニュースが掲載されていました。
来月のワールドカップ最終予選を控えていることもあり、51.3%が観戦意向ありとのことで、注目度の高さが伺えます。
また、普段から気にしているものとして「Jリーグ」が19.0%という結果でした。およそ5人に1人がJリーグを意識していると考えると、意外に多いなと感じる今日この頃です。
それでは本題です。
昨日行われた明治安田J1百年構想リーグ 第16節 柏レイソル 対 川崎フロンターレの試合結果をまとめましたので、参考にして頂ければと思います。
試合結果
| 柏レイソル | 川崎フロンターレ | |
| 0 | 前半 | 0 |
| 1 | 後半 | 0 |
| 1 | 合計 | 0 |
【得点】
柏レイソル
後半28分:細谷選手
【選手交代】
柏レイソル
後半10分:垣田選手⇒細谷選手
後半10分:汰木選手⇒瀬川選手
後半25分:原田選手⇒馬場選手
後半25分:小西選手⇒原川選手
後半39分:小泉選手⇒仲間選手
川崎フロンターレ
後半0分:長選手⇒伊藤選手
後半19分:エリソン選手⇒ラザル ロマニッチ選手
後半35分:山本選手⇒マルシーニョ選手
後半40分:丸山選手⇒神田選手
後半40分:橘田選手⇒河原選手
【スタッツ】
| 項目 | 柏レイソル | 川崎フロンターレ |
| ボール支配率(%) | 50 | 50 |
| シュート(本) | 12 | 13 |
| 枠内シュート(本) | 2 | 4 |
| 走行距離(km) | 115.353 | 113.066 |
| スプリント(回) | 150 | 133 |
| パス(本) | 541 | 553 |
| パス成功率(%) | 82.4 | 81.0 |
| フリーキック(本) | 9 | 5 |
| コーナーキック(本) | 4 | 10 |
※引用元:Sportsnavi
ハイライト
スタメン
- フォーメーションは、3-4-2-1
- 1トップは、垣田選手
- 2列目に、汰木選手、小泉選手
- 3列目は、三丸選手、原川選手、中川選手、久保選手
- 3バックは、杉岡選手、古賀選手、原田選手
- キーパーは小島選手
永井選手、山之内選手、馬場選手、大久保選手、仲間選手、瀬川選手、戸嶋選手、原川選手、細谷選手
前半
川崎フロンターレのキックオフで前半開始
【前半15分経過】
序盤から敵陣に押し込み、柏ペースで試合が進んでいます。細かなミスは散見されるものの、切り替えが速く、すぐにボールを奪い返せている。
【前半30分経過】
互いに攻め合うものの、決定機を作れない時間が続いています。レイソルも立ち上がりの勢いが落ち着き、なかなか敵陣深くへ前進できないもどかしい展開。
アディショナルタイムは0分
このまま前半終了
【前半総括】
- 立ち上がりはレイソルが押し込むも、徐々に川崎が主導権を握る展開に。
- 互いにゴール前まで迫るが、決定機を作りきれない時間が続く。
- レイソルは多くのコーナーキックを与えたものの、集中した守備で無失点に抑えた点は収穫。
- 双方に細かいミスが散見され、最後までリズムを掴みきれないまま前半終了。
後半
柏レイソルのキックオフで後半開始
【後半15分経過】
両チームともにパスのズレが目立ち始め、プレー精度の向上が待たれる展開。一方で球際の攻防は激しさを増しており、その中から柏レイソルが決定機を創出。
後半28分
裏へ抜け出した馬場選手の鋭いクロスに、細谷選手が完璧なタイミングで飛び込みネットを揺らす。柏レイソル先制 1-0
【後半30分経過】
縦パスが効果的に入り始め、押し気味に攻める時間帯が続く。ついに、細谷選手のゴールで柏レイソルが待望の先制。先制後も攻撃の手を緩めることなく、柏が主導権を握って攻める展開。
アディショナルタイム4分
このまま試合終了
【後半総括】
- 後半もパスのズレが見られたが、選手交代を機に流れは一気にレイソルへ。
- 裏へ抜け出した馬場選手のクロスに細谷選手が合わせ、待望の先制ゴールを奪う!
- 先制後も攻撃の手を緩めず押し気味に進めるが、惜しくも追加点には至らず。
- 最後まで守り切り、連敗脱出!
試合の感想
リーグ戦6連敗。出口の見えない苦境に立たされていた柏レイソルが、ついにこの時を迎えました。
今日の試合、守備面では前線からの果敢なプレスを少し抑え、ブロックを組んで「受ける」形を選択。
そのため、普段よりもボールを保持される時間は長くなりました。前半は両チームともに連携ミスが目立ち、なかなかペースを握れない展開が続きます。
何度もコーナーキックを与えピンチを招きましたが、GK小島選手のビッグセーブもあり、無失点で粘り強く前半を終えたことが、後の劇的な展開への布石となりました。
後半開始直後も細かいミスは見られたものの、交代で細谷選手、瀬川選手がピッチに入ると、チームの推進力が一段ギアを上げ、次々と川崎ゴールへ迫るシーンを作り出しました。
右サイドを抜け出した馬場選手のクロスに、細谷選手が文字通り「体ごとゴールに飛び込む」執念のフィニッシュ! 力強いエースの一撃で柏レイソルが先制に成功。
先制後も受けに回ることなく、攻勢を強めて追加点を狙いに行く姿勢を見せたレイソル。
2点目こそ奪えませんでしたが、最後まで集中を切らさず守り切り、ついに1-0でタイムアップ。
7試合ぶりに味わう勝利の味は、これまでの苦しみを一瞬で忘れさせてくれるほど、格別なものでした。
- 連敗ストップ
- クリーンシートでの勝利
- 細谷選手のゴール
- 小島選手のセーブ
- まだまだ連携ミスがありプレーの質は上げていきたい
今日は何よりも「ゴール」という最高の結果が出たことが、本当に良かったです。
J1リーグも今シーズン残り2試合。来シーズンへ確かな手応えを繋いでいくためにも、ここからの連勝に期待が膨らみます。
次節は5月16日(土)、アウェイで横浜F・マリノスとの対戦です。
今節の勝利があまりに嬉しくて、その勢いのままチケットを購入してしまいました!私にとって初となる日産スタジアムでの観戦。
日本最大級のスタジアムの雰囲気を楽しみながら、柏レイソルが連勝を期待したいです。
最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。
これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。
今シーズンも、現地観戦した時のVlogも掲載していこうと思っています。短い動画ではありますがお時間があれば見てみて下さい。
観戦Vlog
※本記事で紹介している選手情報は、2026年版のJリーグ選手名鑑を参考にしています。
▶︎ 2026 Jリーグ選手名鑑
試合の映像を確認したい方や、見逃し配信で振り返りたい方はDAZN での視聴がおすすめです。



