試合結果:柏レイソル vs 横浜F・マリノス 明治安田J1百年構想リーグ 第17節
はじめに
どうも!Taruta(たるた)です。
本日は、浦和レッズに関するニュースが掲載されていました。
監督交代から怒涛の4連勝を飾っていた浦和レッズですが、本日のFC東京戦で激しいPK戦の末に敗れ、連勝がストップしたようです。
次の一戦でどんな戦いを繰り広げるのか。次節の結果が気になる今日この頃です。
それでは本題です。
昨日行われた明治安田J1百年構想リーグ 第17節 柏レイソル 対 横浜F・マリノスの試合結果をまとめましたので、参考にして頂ければと思います。
試合結果
| 横浜F・マリノス | 柏レイソル | |
| 0 | 前半 | 1 |
| 0 | 後半 | 0 |
| 0 | 合計 | 1 |
【得点】
柏レイソル
前半42分:汰木選手
【選手交代】
横浜F・マリノス
後半11分:ユーリ アラウージョ選手⇒宮市選手
後半22分:谷村選手⇒ディーン デイビッド選手
後半22分:近藤選手⇒ジョルディ クルークス選手
後半36分:山根選手⇒木村選手
後半36分:天野選手⇒浅田選手
柏レイソル
後半0分:汰木選手⇒瀬川選手
後半15分:小西選手⇒原川選手
後半15分:垣田選手⇒細谷選手
後半34分:杉岡選手⇒馬場選手
後半38分:久保選手⇒山之内選手
【スタッツ】
| 項目 | 横浜F・マリノス | 柏レイソル |
| ボール支配率(%) | 50 | 50 |
| シュート(本) | 13 | 5 |
| 枠内シュート(本) | 2 | 1 |
| 走行距離(km) | 117.234 | 119.733 |
| スプリント(回) | 130 | 142 |
| パス(本) | 483 | 396 |
| パス成功率(%) | 73.5 | 70.5 |
| フリーキック(本) | 9 | 12 |
| コーナーキック(本) | 7 | 3 |
※引用元:Sportsnavi
ハイライト
スタメン
- フォーメーションは、3-4-2-1
- 1トップは、垣田選手
- 2列目に、汰木選手、小泉選手
- 3列目は、三丸選手、小西選手、中川選手、久保選手
- 3バックは、杉岡選手、古賀選手、原田選手
- キーパーは小島選手
永井選手、山之内選手、馬場選手、小見選手、仲間選手、瀬川選手、戸嶋選手、原川選手、細谷選手
前半
柏レイソルのキックオフで前半開始
【前半15分経過】
序盤のパスミスからヒヤリとするピンチを招くと、マリノスはシンプルにボールを放り込んでくる展開に。レイソルもロングボールを多めに返すなど、なかなかボールが落ち着かない主導権争いが続いています。
【前半30分経過】
柏レイソルは、なかなかボールをキープできない苦しい時間が続く。狙いを持った形は作ろうとしているものの、相手の守備を破って裏へ抜け出すには至りません。セカンドボールも拾えず、防戦一方の時間帯に
前半42分
良い連携から右サイドを突破し、久保選手のクロスに鵜木選手が合わせて柏レイソル 1-0
アディショナルタイムは1分
このまま前半終了
【前半総括】
- 立ち上がりは両チームともにボールが落ち着かない展開
- なかなか自分たちのペースでボールをキープできず、狙いを持った形を作っても相手の守備を破って裏へ抜け出せず
- 少し不用意なミスからピンチを招く場面があり、セカンドボールも拾えず、逆にマリノスの猛攻を受ける形に。
- 多くの時間で我慢を強いられましたが、その苦しい展開を耐え凌ぎ、見事な連携から貴重な先制点を奪う
後半
横浜F・マリノスのキックオフで後半開始
【後半15分経過】
後半は開始早々から狙い通りの形を作り、チャンスを迎える立ち上がり。序盤はセカンドボールもしっかりと拾えていましたが、時間が経つにつれて少しずつ横浜F・マリノスが押し込む展開に。
【後半30分経過】
マリノスに押し込まれ、再び我慢の時間帯が続いています。なかなか自分たちの時間を作らせてもらえませんが、全員で集中して守り抜き、反撃のチャンスを伺いたいところ
アディショナルタイム6分
このまま試合終了
【後半総括】
- 後半開始直後は、レイソルが良い流れを作る
- 時間の経過とともに徐々にマリノスペースとなり、押し込まれて再び我慢の時間が続く
- 相手の猛攻を全員で最後まで粘り強く守り切り、レイソルが勝利
試合の感想
リーグ戦2連勝を飾ることができました。
2試合連続でボール保持の時間は短く、我慢の時間が多かったものの、しっかりと勝利を掴み取っています。
今日の試合は前節同様、守備面において前線からの果敢なプレスを少し抑え、ブロックを組んで相手の攻撃を「受ける」形を選択しました。
序盤はロングボールが多く、セカンドボールもマリノスに拾われていたため、非常に苦しい時間帯が続いていたと思います。
その中で巡ってきた、この試合唯一と言えるくらいのチャンスを確実に仕留め、汰木選手のゴールで先制点を奪うことに成功。
後半開始早々はレイソルが押し込む時間を作ったものの、徐々にマリノスが攻め込む時間帯へと移り変わります。
多少のパスミスからピンチを招く場面もあり、押し込まれる時間が大半を占めましたが、選手たちは最後まで集中を切らすことなく無失点で守り切りました。
この結果、リーグ戦2連勝という最高の勢いを持った、非常に良い形でホーム最終戦を迎えることが出来たのは良かったと思う。
- 2連勝
- 汰木選手のレイソル初ゴール
- クリーンシートでの勝利
- 多少の不用意なパスミスがあったと思う
今日も見事に先制点を奪い、この1点を最後まで守り切って勝利を収めるなど、シーズン終盤にきてチームとしての粘り強さが出てきました。
J1リーグもいよいよ残り1試合となります。来シーズンへ向けて確かな手応えと収穫を繋いでいくためにも、次節のホーム最終戦はなんとしても3連勝で締めくくりたいところです。
次節は5月23日(土)、ホーム三協フロンテア柏スタジアムにジェフユナイテッド千葉を迎えての「千葉ダービー」となります。
前回対戦時は悔しい敗戦を喫しているだけに、今節こそは柏レイソルのリベンジ、そして見事な勝利を期待したいところです。
最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。
これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。
今シーズンも、現地観戦した時のVlogも掲載していこうと思っています。短い動画ではありますがお時間があれば見てみて下さい。
観戦Vlog
※本記事で紹介している選手情報は、2026年版のJリーグ選手名鑑を参考にしています。
▶︎ 2026 Jリーグ選手名鑑
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