Jリーグジャッジリプレイ

意義に対しては毅然と対応!:2023シーズンJリーグジャッジリプレイ#23

はじめに

どうも!Taruta(たるた)です。

今日は、Jリーグ公式YoutubeでJ1第25節のALL Goalsが掲載されていました。

いつもは数日経ってから気が付くのですが、意外に早い段階で掲載されていたのだなと今更気が付いた今日この頃です。

それでは本題。

2023シーズンもジャッジリプレイは継続。2023シーズンも引き続きJリーグジャッジリプレイの内容をまとめていきたいと思います。

本日は、2023年8月22日に配信された2023シーズン Jリーグジャッジリプレイ#23で放送された事例をまとめたいと思います。

今回の事例は、J1リーグ第24節、J2リーグ第31節の中から、3つの事例が紹介されています。

今後もJリーグジャッジリプレイを通して、サッカーのルールを学んでいきたいと思いますので、皆さんも参考にしていただければと思います。

DAZNのJリーグジャッジリプレイとは

  • 毎週火曜日に更新
  • 週末のJリーグで起こった事象(判定)についてSNSで反響のあったプレーをわかりやすく解説
  • 司会は桑原さん、審判ゲストは、家本さん
  • 今回はスペシャルゲストで林健太郎さん、土屋征夫さんが出演

 

2023シーズン Jリーグジャッジリプレイ#23の事例

  • 2023 J1リーグ 第24節 京都 対 札幌 61分、62分の事例
  • 2023 J2リーグ 第31節 清水 対 町田 38分の事例
  • 2023 J2リーグ 第31節 仙台 対 大宮 19分の事例

Jリーグジャッジリプレイの映像

 

事例1:J1リーグ 第24節 京都 対 札幌 61分、62分の事例

  • 61分、駒井選手の蹴ったボールが流れ、青木選手と福田選手が激しく接触したところで主審のホイッスル。
  • 主審は両選手を呼んで落ち着かせるが、リプレイで見ると笛が鳴った後に青木選手が福田選手の足を蹴っているた。
  • 62分、原選手がボールをキープしたところで札幌側にファウルのジャッジ。リプレイで見ると原選手にタックルに行った中村選手が原選手の太ももを蹴っていた。
  • このシーンについて議論。

このシーンの総括

  • 61分のコンタクトはノーファウル。フットボールコンタクトだと思う。
  • 蹴った行為については、プレーでは無い行為なので、反スポーツ的行為で警告は十分わかるが、今回のレフリーのようにマネージメントでも受け入れられる対応
  • 62分のコンタクトは、61分のコンタクトで青木選手にイエローカードが出たのであれば、こちらの方が危険なのでイエローカードになる可能性がある。
  • 中村選手の行為については、スパイクの裏で相手を押すという行為は、十分イエローカードに値する
  • 両方ともレッドカードに伴うVARは介入は無い。

 

事例2:J2リーグ 第31節 清水 対 町田 38分の事例

  • 町田のカウンターの場面。ボールを持ったバスケス バイロン選手が駆け上がるがここで乾選手がファウル。
  • 主審がイエローカードを提示すると乾選手は主審に対して激しく抗議。
  • チームメイトが止めに入るまで続いたこの抗議について議論

このシーン総括

  • 日本サッカー協会として今シーズンは、意義に対しては毅然と対応しようとしいうメッセージを明確に出していることからすると、レフリーの対応が守られているのかというと議論の余地があると思う。
  • 上記メッセージある事を理解したうえで、カード(2枚目)を出さなかった選択肢はあると思う。
  • ただし、もう少し違う形で早く試合を再開させるための対応はあったと思う。

 

事例3:J2リーグ 第31節 仙台 対 大宮 19分の事例

  • 大宮のチャンスの場面。茂木選手がシュヴィルツォク選手とのワンツーからパスを出して、こぼれ球を黒川選手がシュート。
  • これがブロックされるが、大宮の選手はハンドをアピール。
  • リプレイで見ると黒川選手のシュートは、若狭選手の腕に当たっていたがハンドは取られなかった。
  • このシーンについて議論。

このシーンの総括

  • ハンドの反則。
  • 主審、副審からすると確認することは難しいシーン。J2はVARが無いのでハンドとならなかった残念なシーン。
  • VARは確実に入り、レフリーが映像を見たらハンドの反則と判断すると思う。

 

まとめ

今回は、2023シーズンJリーグジャッジリプレイ#23の内容についてまとめてみました。

事例3でハンドの事例について議題に上がっていましたが、そのほかの事例で何個か紹介がありましたので、やはりハンドの判定は難しいという事だと思います。

事例2の意義については毅然と対応するという話がありました。

かなり昔に草サッカーで審判をやっていた時に、自分自身は副審をやっていたのですが、主審をやっていた仲間が「文句言われたらこっちに行って、毅然と対応するから」と言っていた言葉を思い出し何となく懐かしくなりました。

判定については、色々な意見はあるものの、桑原さんが最後に「サッカーにかかわる皆様へのリスペクトはお忘れなく」とコメントしているように、リスペクトは忘れないように、今後もコメントしていきたいと思います。

最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。

2023シーズンも引き続きJリーグジャッジリプレイを拝見しながら勉強していきたいと思います。

 

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