Jリーグジャッジリプレー

イエローカードの意味合い!(2020年10月27日配信のJリーグジャッジリプレー#23を見て)

はじめに

本日は、9日ぶりにJリーグジャッジリプレーの内容をまとめたいと思います。

これからJリーグも終盤になりつつありますが、ジャッジプレーの記事は約1ヵ月遅れでの掲載となります。

少しでも追いつけるように、今後も少しずつ更新していきたいと思います。

今回は、2020年10月27日配信のJリーグジャッジリプレー#23で放送された事例をまとめております。

柏レイソル対ガンバ大阪戦の得点シーンも取り上げられていますので、是非参考にしていただければと思います。

関連記事:連敗!今は耐える時なのか:2020 J1リーグ第24節 ガンバ大阪 対 柏レイソル 試合結果

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今後もJリーグジャッジリプレーを通して、サッカーのルールを学んでいきたいと思いますので、皆さんも参考にしていただければと思います。

 

DAZNのJリーグジャッジリプレーとは

  • 毎週火曜日に更新
  • 週末のJリーグで起こった事象(判定)についてSNSで反響のあったプレーをわかりやすく解説
  • 司会は桑原さん、Jリーグ副理事長の原さん、タレントの平畠さんも出演

 

2020年10月27日配信のJリーグジャッジリプレーでの事例

  • 2020 J1リーグ第24節 ガンバ大阪 対 柏レイソルの事例
  • 2020 J1リーグ第24節 浦和レッズ 対 セレッソ大阪の事例

Jリーグジャッジリプレーの映像

事例1:J1リーグ第24節 ガンバ大阪 対 柏レイソルの事例

  • ガンバ大阪のコーナーキックの宇佐美選手が蹴ったボールにパトリック選手とキムスンギュ選手が競り合ったボールがそのままゴールにこぼれた場面
  • リプレーを見るとキムスンギュ選手のキャッチミスからゴールにこぼれたように見えるが、パトリック選手が至近距離で競り合ったことでキムスンギュ選手のミスを誘発したようにも見える
  • 今回は、ゴールを認めるべきだったのか議論

平畠さんの見解

  • パトリック選手がボールに行っているのか、相手の体に行っているのかの見方次第という感じがするが、チャンと競っているという事からゴールが認められても良いのではとの見解

原さんの見解

  • これはゴールでいいと思うとの見解
  • パトリック選手がキムスンギュ選手の手を邪魔しているのであればファールを取られると思う。当たっているならファール

廣嶋さん(JFA審判S級インストラクター)の見解

  • キーパーが特別に保護されているのが無くなったのはかなり前
  • 普通のフィールドプレイヤーの競り合いとして正当であるかの判断が必要。
  • ヘディング同士の競り合いであれば問題にならない。見た瞬間はノーファールと思った。キーパーが競り合いで負けてしまったと思った。
  • 細かく見たときに、右手と右手が接触しているか、右手がは細かく見るとジャンプするために上げた手がそのまま残っているという感じでは無く、右手だけ残している感じがするので、右手が右手に当たっているのであればファールになる。
  • パトリック選手のファールは無いとみてしまうので、右手と右手を見れなかったと思う。

事例2:J1リーグ第24節 浦和レッズ 対 セレッソ大阪の事例

  • マルティノス選手のパスを受けた長澤選手に対して、清武選手がファールをした場面
  • リプレーで見ると清武選手は、長澤選手に対して腕で押しながら足もかけるようになっており、非常に危険なプレーと思われるが、ノーカードの判定
  • 今回はノーカードの判定が正しかったのか議論

平畠さんの見解

  • ファール的には、後の押した感じは必要あるかなと思った。ボールが離れたあとにプレッシャーをかけているように見えたとの見解
  • イエローカードがでる可能性は少し感じた。

原さんの見解

  • 怒っている感じのプレーとの見解
  • カチンときてファールをあえてしに行っている感じ。長澤選手がある程度わかっていてうまくかわしているので、良かった
  • 普通に考えるとイエローカードがでてもよかったと思う。

廣嶋さん(JFA審判S級インストラクター)の見解

  • イエローカードとの見解
  • 感じとしては、ラグビーでパスを出した後に行くタックルの感じがした。
  • むち打ちになる可能性がある接触であったので、このようなプレーを許さないというのを審判が示す必要があるので、カードが必要であると考える。
  • イエローカードはゲームコントロールのためにあるものでもある。

 

まとめ

今回は、2020年10月27日にDAZNで配信されたJリーグジャッジリプレーの事象についてまとめてみました。

ゲームコントロールのためにイエローカードはあるという言葉に少し驚きがありました。

試合をどのように終わらすか、カードの方が良いのか、注意の方が良いのか、場面場面で違う答えになると思いますが、そこまで考えてカードを出しているとは思っていませんでした。

今後はカードが出たタイミングでどのような意味のイエローカードなのか考えてみるのもまた違う見方が出来るかもしれません。

今後も、ジャッジリプレーを拝見しながら勉強していきたいと思います。

ABOUT ME
taruta
柏レイソルとともに10年が過ぎました。これからも変わらず柏レイソルを応援していきたいと思いブログを書いています。

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