試合

J2リーグ 第32節 ヴァンフォーレ甲府 対 柏レイソル 試合結果

試合結果

ヴァンフォーレ甲府 柏レイソル
前半
後半
合計

【得点】
ヴァンフォーレ甲府
後半30分:金園選手

柏レイソル
後半2分:江坂選手

【選手交代】
ヴァンフォーレ甲府
前半27分:ドゥドゥ選手⇒アラーノ選手
後半19分:佐藤選手⇒曽根田選手
後半29分:内田選手⇒金園選手

柏レイソル
後半26分:マテウス サヴィオ選手⇒菊池選手
後半35分:三原選手⇒小林選手
後半42分:江坂選手⇒川口選手

【スタッツ】

項目 ヴァンフォーレ甲府 柏レイソル
ボール支配率(%) 48 52
シュート(本) 13 14
 枠内シュート(本) 4 6
パス(本) 382 395
パス成功率(%) 73 75
フリーキック(本) 21 11
コーナーキック(本) 8 3

ハイライト

スタメン情報

予想とは全然違いました。まさかのオルンガ選手のスタメン、数試合外れていた三原選手がスタメンに復帰しておりました。また、山下選手がレイソルで初のスタメンを獲得していました。前回の試合で山形のジェフェルソン選手を見事に抑えていたことがネルシーニョ監督に評価されたのかもしれません。瀬川選手は、前回同様にSBっでの先発でした。

前半

開始早々前回の試合と同様に、柏レイソル側自陣でのファールが少し多いように感じました。そのためか、甲府ペースで試合が進んでいたように思います。14分の中村選手のビックセーブから少しずつですが、相手陣内でボールを回せるようになり、16分のクリスティアーノ選手、22分のオルンガ選手のシュートなど柏レイソルにもチャンスが生まれ始めました。

27分相手選手の遠目からのシュートを中村選手がセーブ、38分には江坂選手の起点から瀬川選手、クリスティアーノ選手へつながり良い攻撃を展開していましたが、なかなか柏レイソルのペースにはなりませんでした。

前半は甲府の方がチャンスが多く柏レイソルはカウンターで反撃するような展開でしたが、少し急いでいるようなカウンターだったためか、決定的なシーンは無かったように感じました。また、三原選手がいると中盤で少し収まる印象もありました。

後半

選手交代はなくスタート、47分クリスティアーノ選手のクロスを江坂選手のヘディングでレイソル先制!!。しかし、点を取ってからは、甲府に押し込まれる展開が続きました。62分から65分ごろは少しレイソルのカウンターによりチャンスが生まれましたが、75分に残念ながら甲府の金崎選手に同点ゴールを決められてしまいました

1-1の同点になってからも甲府ペースは変わらずでした。85分頃からオルンガ選手、ヒシャルジソン選手の頑張りからチャンスが生まれましたが得点にはなりませんでした。柏レイソルも選手交代を行ったりしましたが、攻めたいけれどミスが出たりして甲府のペースは変わらず試合終了となった印象でした。

試合の感想

先制したので勝利してほしかったですが、全体的に甲府のペースだったり、アウェイであることを考えると勝点1を取れた事はよかったと思います。

選手は一生懸命勝つために頑張ってくれていましたし、勝ち点がプラスされた事は良いことには変わりませんので、前向きに考えたいと思います。次回は、ホームですので勝ってほしいです。

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柏レイソルとともに10年が過ぎました。これからも変わらず柏レイソルを応援していきたいと思いブログを書いています。

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