試合

ホームゲーム3連勝!:2022シーズン J1リーグ 第6節 柏レイソル 対 ジュビロ磐田 試合結果

試合結果

柏レイソル ジュビロ磐田
1 前半
1 後半
2 合計

【得点】

柏レイソル
前半41分:マテウスサヴィオ選手
後半7分:戸嶋選手

【選手交代】

柏レイソル
後半27分:戸嶋選手⇒椎橋選手
後半27分:中村選手⇒岩下選手
後半33分:大南選手⇒上島選手
後半45分:小屋松選手⇒升掛選手
後半45分:細谷選手⇒アンジェロッティ選手

ジュビロ磐田
後半10分:黒川選手⇒大森選手
後半10分:大津選手⇒ジャーメイン 良選手
後半10分:森岡選手⇒リカルド グラッサ選手
後半21分:小川選手⇒古川選手
後半45分:遠藤選手⇒伊藤選手

【スタッツ】

項目 柏レイソル ジュビロ磐田
ボール支配率(%) 54 46
シュート(本) 14 7
枠内シュート(本) 5 2
走行距離(km) 120.071 119.828
スプリント(回) 215 187
パス(本) 593 581
パス成功率(%) 81.5 80.9
フリーキック(本) 9 7
コーナーキック(本) 8 2

【ハイライト】

 

スタメン

  • フォーメーションは、3-5-2
  • 細谷選手と小屋松選手の2トップ
  • 2列目は戸嶋選手、マテウスサヴィオ選手
  • 両サイドには、三丸選手、中村選手
  • アンカーの位置に、ドッジ選手
  • 3バックは、古賀選手、高橋選手、大南選手
  • キーパーはキムスンギュ選手

 

ベンチメンバー

佐々木選手、上島選手、椎橋選手、岩下選手、山田選手、アンジェロッティ選手、升掛選手

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前半

ジュビロ磐田のキックオフで試合開始

【前半15分経過】
試合開始早々から柏レイソルが押し込む展開。セカンドボールを良く拾えている。ジュビロ磐田があまりボールを取りには来ない印象。決定機はなかったが柏レイソル押し気味の15分間。右サイドのマテウスサヴィオ選手と中村選手の連携が良い感じ。

【前半30分経過】
引き続き柏レイソルがボールを保持する展開。決定機はなかなか作れなかったが徐々に作れるように。マテウスサヴィオ選手、ドッジ選手のシュートは枠に入れたかったか。守備もセカンドボールを回収できているのは良い。シュートが枠に行かないものの少しゴールに近づいてきた印象。

前半41分
三丸選手がジュビロDF2人を振り切りペナルティエリア内からクロス。そのクロスにマテウスサヴィオ選手がヘディングで合わせ柏レイソル先制。1-0

ロスタイムは2分
このまま前半終了。1-0

【前半総括】

  • 全体的に柏レイソルが押し気味だった前半
  • 前半30分付近から決定機を作り始めゴールの近づいてきた印象
  • その状況からマテウスサヴィオ選手のゴールで先制
  • 決定機をものに出来ていない場面があり個人的には少し嫌な感じだったので前半で得点できたのは良かった
  • 守備はセカンドボールも拾えているしプレスがはまりボールを中盤で奪えている。
  • 後半もこの流れのまま試合を進めすすめたい

 

後半

柏レイソルのキックオフで後半開始
両チームとも選手交代なし

後半52分
柏レイソルの右サイドを中村選手が抜け出す。ドリブルから中村選手の素晴らしいクロスに戸嶋選手がダイレクトで合わせ柏レイソル追加点を奪う。2-0

【後半60分経過】
後半も柏レイソルが押し気味に試合が進む。セカンドボールも良く拾えてる。後半50分の細谷選手のヘッドは惜しかったが戸嶋選手のゴールで追加点をうばう。追加点を奪った後も柏レイソル押し気味の試合展開。

【後半75分経過】
後半30分までも引き続き柏レイソルのペースで試合が進む。ジュビロ磐田のミスをつきカウンターからマテウスサヴィオ選手のシュート。(これは決めたかったか)ジュビロ磐田もカウンターを狙う。ジャーメイン良選手にボールが入ると少し怖いか。一本のカウンターからジュビロ磐田の時間に少しなったが、再び柏レイソル押し気味の展開に。

ロスタイムは5分
このまま試合終了。2-0で勝利

【後半総括】

  • 後半も柏レイソルが押し気味の試合展開
  • 押し気味で試合を進め、欲しかった追加点を奪う。
  • 追加点以降も柏レイソルが優位に試合を進める。
  • 試合全体を通してもジュビロ磐田のミスもあったがセカンドボールをとれていたし中盤でボールを奪う事ができていた。
  • 試合としては完勝といえる試合展開

 

試合の感想

今日の柏レイソルは素晴らしかった。

前線からのプレスで中盤の攻防を制し、相手のミスを誘うプレスが出来ていたと思う。

遠藤選手はさすがと思えるボールキープではあったが、ドッジ選手がキッチリマークし仕事をさせていなかったと思う。

前半は決定機を決められなかった場面はあったが、前半終了までに先制することが出来たので、後半も柏レイソル優位に試合を進める事が出来たと思う。

  • 2得点(前半に1点取れたのは本当に大きい)
  • クリーンシートで終えた守備
  • 戸嶋選手今シーズン初ゴール(中村選手のクロスも素晴らしかった)
  • マテウスサヴィオ選手のゴール
  • ホームゲーム3連勝
  • ドウグラス選手のベンチ外(ルヴァンは出ていたので怪我では無いと思うが)

4年ぶりのジュビロ磐田との対戦。ジュビロ磐田側ではあるが大津選手がスタメンだったりすごく楽しみだった試合で勝利できたのは本当に良かった。

危ない場面が無いわけではないが、試合内容としては完勝と言えると思う。

ホームゲーム3連勝。

次節は、来週火曜日と連戦が続く。アウェイ2連戦。相手は昨年度の王者川崎と本日の試合で川崎から4-1で勝利したC大阪との対戦。

難しい試合になると思うが、柏レイソルの勝利を期待したい。

最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。

これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。

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柏レイソルとともに10年が過ぎました。これからも変わらず柏レイソルを応援していきたいと思いブログを書いています。

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