試合

我慢の勝利!:2020 J1リーグ第18節 北海道コンサドーレ札幌 対 柏レイソル 試合結果

試合結果

北海道コンサドーレ札幌 柏レイソル
前半
後半
合計

【得点】

柏レイソル
後半7分:大谷選手

【選手交代】

北海道コンサドーレ札幌
後半10分:金子選手⇒アンデルソン ロペス選手
後半16分:進藤選手⇒福森選手
後半16分:高嶺選手⇒ドウグラス オリヴェイラ選手
後半33分:ルーカス フェルナンデス選手⇒小柏選手
後半33分:荒野選手⇒宮澤選手

柏レイソル
後半28分:北爪選手⇒高橋(峻)選手
後半28分:三原選手⇒ヒシャルジソン選手
後半40分:オルンガ選手⇒呉屋選手
後半47分:仲間選手⇒三丸選手

【スタッツ】

項目 北海道コンサドーレ札幌 柏レイソル
ボール支配率(%) 54 46
シュート(本) 6 12
枠内シュート(本) 0 6
走行距離(km) 114.1  115.6
スプリント(回) 176  173
パス(本) 568 405
パス成功率(%) 78 70
フリーキック(本) 15 23
コーナーキック(本) 5 4

※引用元:Sportsnavi

【ハイライト】

 

スタメン

北海道コンサドーレ札幌に合わせ3バックの布陣。フォーメーションは、3-4-2-1で2シャドウに江坂選手と仲間選手が入っていました。

3バックには大南選手が怪我から復帰!

  • フォーメーションは、3-4-2-1
  • 3バックには、古賀選手、山下選手、大南選手
  • 2シャドウに江坂選手、仲間選手
  • 1トップにオルンガ選手
ベンチメンバー

滝本選手、鎌田選手、高橋(峻)選手、三丸選手、ヒシャルジソン選手、呉屋選手、細谷選手

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試合前

本日は、札幌ドームでの試合。引き続きDAZNでの観戦です。

項目 コメント
柏レイソル:ネルシーニョ監督 ペトロヴィッチ監督のもと経験があって非常に組織的に戦えるチームである。そういった相手に対して我々も組織的に特に今日のゲームでもトランジションが一つの鍵になる。相手よりも早くポジションをとって攻守ともにトランジションのところを組織的に戦う事が鍵になる。
北海道コンサドーレ札幌:ペトロヴィッチ監督 柏は非常に規律のある組織で戦術が整理されているチームである。非常にカウンターが危険なチームである。特にFWには対応を注意しなければいけない。それ以外のところはこれまで通りきちん選手たちにプレーしてほしいと思っている。

前半

札幌のキックオフで前半開始。

前半2分
スローインをカットされるがこぼれ球に三原選手がダイレクトでオルンガ選手へ、オルンガ選手が落としたところを江坂選手がドリブルで左サイドの戸嶋選手にパス。戸嶋選手が中に折り返しオルンガ選手が合わせるがうまく合わずゴールキックに。

前半10分
柏レイソルの速攻。自陣でボールキープから江坂選手がオルンガ選手へロングフィード。オルンガ選手が抜け出し、中の戸嶋選手へパスを出すがパスが弱く札幌DFがカット。

前半13分
札幌のクリアを山下選手が競り合いこぼれ球を江坂選手がキープ。そのままドリブルでペナルティエリア内まではいり右足でシュート。シュートはゴール左を外れる。

【前半15分経過】
序盤から中盤のボールの奪い合いが激しい試合。札幌は前線からのプレスも早い印象。柏レイソルもオルンガ選手、江坂選手のシュートがあり悪くない立ち上がりだがまだまだ互角な試合展開。

前半27分
柏レイソル決定的チャンス。古賀選手のフィードをオルンガ選手がキープ。仲間選手へ。仲間選手が相手に奪われるが相手のミスもあり三原選手がボールをキープ。三原選手から裏に走りこんだ北爪選手へパスがわたる。北爪選手が右サイドをえぐり中央のオルンガ選手へ。決定的チャンスであったがオルンガ選手のシュートはゴール枠を大きく外れる。

【前半30分経過】
柏レイソルは、守備に比重がかかっているので、ボールを奪ったときになかなか速攻にならない。前半20分過ぎからは札幌がボールを保持する時間が続く。柏レイソルは、ボールを奪ったら裏のスペースを狙うも精度が悪く相手ボールになってしまう。ドルブルしていてもスピードが止まるので、芝が重そうな印象。決定的チャンスはオルンガ選手らしくない外し方だった。(芝の影響か、コンディションの影響か)

前半45分
古賀選手のカットから柏レイソルチャンス。仲間選手、三原選手から江坂選手にわたる。江坂選手がドリブルで仲間選手へスルーパスを出すが、相手DFカット。こぼれ球をオルンガ選手が拾い反転して左足でシュートを放つが菅野選手パンチングでクリア。

ロスタイムは2分
柏レイソルのフリーキックもあったが、ロスタイムはそのまま終了し0-0で前半終了

【前半総括】

  • 序盤から激しいぶつかり合い
  • 札幌は、柏レイソルがDFラインで回していてもボールを奪いに来る。
  • 柏レイソルは決定的チャンスがあったがオルンガ選手が決められず。
  • 芝の影響かボールが止まる印象。この芝に苦戦しているのかパスが繋がらない。
  • カウンターを狙うときのフィードが札幌のプレスが早いこともあり収まらない状況。またセカンドは札幌に拾われている。
  • 札幌の時間帯もあったがシュートゼロで終わらせているので、最後のところでDFが守備できているという事か

後半

柏レイソルのキックオフで後半開始
両チームとも選手交代なし。

後半48分
ジェイ選手のポストプレーから札幌チャンス。金子選手がドリブルで持ち込み、ルーカス フェルナンデス選手へ。ルーカス フェルナンデス選手がドリブルで右サイドを持ち込みクロスを上げる。ノーマークで金子選手が走りこむが合わず。(決定的な場面だった)

後半52分
柏レイソルのフリーキック。三原選手のキックに大谷選手がヘディングで合わせる。ヘディングで合わせたボールが菅野選手の頭上を越えゴールへ吸い込まれる。柏レイソル先制。1-0

【後半60分経過】

札幌の攻勢で試合が進むが、後半52分にフリーキックから柏レイソルがレイソル先制。先制点を取った後に柏レイソルは少しリズムができ始めてきた。この調子で行き追加点が欲しいところ。

後半71分
菅野選手のフィードを大南選手がヘディングでクリア。そのクリアボールを江坂選手が拾い柏レイソルのカウンター。右サイドの北爪選手へスルーパス。北爪選手が右サイドを抜け出しクロスを上げる。クロスに仲間選手がヘディングで合わせるが、菅野選手キャッチ。

【後半75分経過】
柏レイソルの先制後は札幌の時間が続く。柏レイソルは我慢の展開が続いているがDFが集中して体を張って守れている。札幌は選手交代もあり攻撃的になって来ている。このまま守り切るか追加点を取って試合を決めたいところ。

後半79分
キムスンギュ選手のゴールキックから柏レイソルチャンス。ゴールキックを仲間選手がキープしオルンガ選手へ。オルンガ選手がシュートを放つが、菅野選手がキャッチ。(決定的だったが決められず)

後半80分
ヒシャルジソン選手が中盤でボールを奪い柏レイソルカウンター。こぼれ球を高橋(峻)選手がペナルティエリア内までドリブルで持ち込みシュートを放つが、菅野選手のナイスセーブに阻まれる。

ロスタイムは5分
守りきり柏レイソル1-0で勝利!

【後半総括】

  • 先制後は札幌に攻められる展開が続くも柏レイソルは固い守備で守り切る。
  • 山下選手、大南選手、古賀選手のセンターバックは、札幌の攻撃陣に対して当たり負けせず守れていた。
  • 戸嶋選手の守備が非常に目立っていた印象
  • 欲を言えば決定的チャンスがあったのでもう1点取れていればもう少し試合展開が楽になったと思う。

試合の感想

試合全体的に札幌の時間が多い試合だった。

柏レイソルは我慢の時間帯が多かったがディフェンス陣が良く守れていたと思う。やはり山下選手、大南選手が怪我から戻ってきたのは非常に大きい。

今日のオルンガ選手は芝との相性が悪かったか、コンディションの影響かいつもであれば決めているところで決められなかった。(どうしてもボールが止まる印象がある芝だった)

  • 大谷選手の得点
  • クリーンシート
  • 大南選手の復帰
  • リーグ戦後半の初戦勝利!
  • 決定的チャンスはあったが追加点が取れなかった。

リーグ戦の後半初戦で勝利できたのは、後半戦に勢いをつけるためにも非常に良かったと思うし正直嬉しい。

また、少しずつであるが怪我人が戻ってきたので、これから調子を上げていってほしい。

早くも今週末にはホームで横浜F・マリノス戦となる。移動の疲れがあると思うが次節も勝利を期待したい。

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柏レイソルとともに10年が過ぎました。これからも変わらず柏レイソルを応援していきたいと思いブログを書いています。

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