試合

耐えきれなかった残り5分!:2020 J1リーグ第13節 柏レイソル 対 鹿島アントラーズ 試合結果

試合結果

柏レイソル 鹿島アントラーズ
前半
後半
合計

【得点】

柏レイソル
後半12分:オルンガ選手
後半39分:オルンガ選手

鹿島アントラーズ
後半27分:三竿選手
後半44分:土居選手
後半46分:土居選手

【選手交代】

柏レイソル
前半11分:高橋(祐)⇒川口選手
前半39分:マテウス サヴィオ選手⇒戸嶋選手
後半0分:ヒシャルジソン選手⇒三原選手
後半28分:大谷選手⇒北爪選手

鹿島アントラーズ
後半9分:ファン アラーノ選手⇒荒木選手
後半9分:染野選手⇒土居選手
後半16分:小泉選手⇒遠藤選手
後半16分:レオ シルバ選手⇒上田選手
後半34分:和泉選手⇒永木選手

【スタッツ】

項目 柏レイソル 鹿島アントラーズ
ボール支配率(%) 45 55
シュート(本) 10 21
枠内シュート(本) 4 6
走行距離(km) 101.3  109
スプリント(回) 160  122
パス(本) 284 468
パス成功率(%) 70 79
フリーキック(本) 22 14
コーナーキック(本) 4 7

※引用元:Sportsnavi

【ハイライト】

 

スタメン

前節と同様のスタメンでした。ただフォーメーションは、予想通り右に仲間選手、トップ下に江坂選手、左にマテウスサヴィオ選手でした。

  • フォーメーションは、4-2-3-1
  • 右に仲間選手、トップ下に江坂選手、左にマテウスサヴィオ選手
  • ディフェンスラインは、前節と同様のスタメンでした。
ベンチメンバー

滝本選手、北爪選手、川口選手、三原選手、戸嶋選手、呉屋選手、細谷選手

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試合前

本日は、三協フロンテア柏スタジアムの試合ですがDAZNでの観戦です。

項目 コメント
柏レイソル:ネルシーニョ監督 体制が変わって今季戦いを進めているチームではあるが、組織的に若手とベテランの融合をうまく組み合わせながら組織的に戦える非常に伝統のあるチームなのでその部分を強みとしてここまで戦ってきているチームだと思っている。
鹿島アントラーズ:ザーゴ監督 中2日という事で、なかなか練習することができないので自分たちではまずレイソルのフォワードに対して自由にさせないというところとカバーリングをしっかりやる。それ以前に、ここ数試合で見せている強度と安定感というものを今日の試合でも大事にするということを選手たちには要求している。

前半

柏レイソルのキックオフで試合開始

前半9分
柏レイソルにアクシデント。高橋(祐)選手が負傷により川口選手に交代。

【前半15分経過】
高橋選手の怪我もありいきなりセンターバックが交代し少し不安となる15分。まだまだ試合はどちらのペースとも言えない状況。鹿島も激しい守備をしてくる印象。

前半15分
大谷選手のフィードからレイソルチャンスに。三丸選手のクロスにマテウスサヴィオ選手がトラップ。こぼれたボールを仲間選手が拾いシュートを放つが相手DFブロック。

前半19分
鹿島の攻撃。スローインの流れから永戸選手がロングシュートを放つがゴール枠を外れる。

前半29分
川口選手がボールを奪われレイソルピンチに。和泉選手からエヴェラウド選手を経由してファン アラーノ選手にパスをだすが、パスがずれゴールキックに。

【前半30分経過】
鹿島ペースで試合が進む。鹿島の方がいい入りが出来ている印象。柏レイソルはなかなかペースを掴めない。柏レイソルは江坂選手、オルンガ選手が徹底マークにあっていることもあり上手く攻めることができない。

前半32分
ヒシャルジソン選手から江坂選手へ、江坂選手からオルンガ選手へオルンガ選手が一度大谷選手へ、大谷選手がペナルティエリア内の仲間選手に入れるが仲間選手には合わず

前半32分
仲間選手がファールを受けレイソルフリーキック。マテウスサヴィオ選手の浮かせたボールはオルンガ選手へは合わず。ゴールキックに

前半35分
染野選手から和泉選手へ和泉選手からのパスに抜け出したエヴェラウド選手がペナルティエリア内に入りシュートを放つが、マテウスサヴィオ選手がブロックしコーナーに。マテウスサヴィオ選手このプレーで負傷し戸嶋選手へ交代。

ロスタイムは5分

前半46分
柏レイソルチャンスを迎える。中村選手のフィードにオルンガ選手がヘディングで江坂選手へ、江坂選手からオルンガ選手、仲間選手、江坂選手とダイレクトでつなぎ江坂選手が落としたボールを戸嶋選手がシュートを放つが、ゴール枠を外れる。

前半49分
高橋(峻)選手がファールで2枚目のイエローカードで退場に。そのまま前半終了。0-0

【前半総括】

  • 鹿島のプレスが早いこともあるが、悪い時のたてぽんサッカーでほとんど攻撃出来ず。
  • 流れが悪い中でさらに怪我人2名、退場1名と今シーズン最悪な前半
  • 球際で激しいプレーと言うよりは荒いプレーな印象。試合が荒れている。
  • ただ鹿島に決定的なチャンスを与えていないのが救い
  • 1名少ないビハインドで後半どう戦うか。

後半

鹿島アントラーズのキックオフで後半開始。
柏レイソルは、ヒシャルジソン選手out 三原選手in(カードを気にした交代か)
鹿島は選手交代なし。

後半48分
鹿島アントラーズに決定機。エヴェラウド選手からファン アラーノ選手へ、ファン アラーノが三丸選手をかわしシュート。シュートはゴールポストにあたりゴールキックに。

後半50分
戸嶋選手のフリーキックに対する鹿島のクリアボールをオルンガ選手が拾い、左足の強烈なシュートを放つがゴールキーパー正面

後半57分
中村選手のフリーキックのこぼれ球を三原選手が素早く拾いオルンガ選手へ、オルンガ選手が左隅にゴールを決め劣勢だった柏レイソル先制。1-0

【後半60分経過】
劣勢な状況であったがワンチャンスをオルンガ選手の決定力で決め柏レイソル先制。だがこれからも鹿島が攻める展開が予想できるのでレイソルはどれだけ耐えられるか。

後半72分
永戸選手のクロスに土居選手が合わせるが古賀選手がシュートブロック。こぼれたボールを三竿選手が拾い左足で冷静にゴールを決め、鹿島同点。1-1

【後半75分経過】
柏レイソルが先制したが、数的優位の鹿島が同点に追いつく。柏レイソルとしては凌ぐことができなかったが、三竿選手のシュートを褒めるしかない。ここからが勝負の時間帯

後半84分
柏レイソル陣内から北爪選手がドリブルでボールを運び、三原選手とのパス交換から鹿島陣内でドリブルで攻めあがる。DF二人をかわしペナルティエリア内のオルンガ選手へ、オルンガ選手の落としを江坂選手が逆サイドへ、三丸選手、三原選手とボールがわたり、三原選手のクロスが江坂選手へ江坂選手のシュートのこぼれ球をオルンガ選手が拾いDFをかわして左足の強烈なシュートがゴールに決まり、柏レイソル追加点。2-1

後半88分
鹿島アントラーズ、三竿選手のパスを受けた永戸選手が江坂選手をかわし早いクロスを上げる。土居選手が上手く合わせ、鹿島アントラーズ同点に。2-2

ロスタイムは5分

後半91分
三竿選手のダイレクトであげたクロスに土居選手がヘディングで合わせ、鹿島アントラーズ逆転。2-3

そのまま、試合終了。2-3

【後半総括】

  • 後半は数的優位な鹿島に攻められるも、オルンガ選手の決定力で2回リードを奪うが逆転を許す。
  • ミスを見逃さない鹿島の勝負強さが勝った印象
  • 3分で試合をひっくり返されてしまった。

試合の感想

色々な気持ちが入り混じった試合。

確かに負ける要素は多かったが、そんな中でも、オルンガ選手の決定力で2度もリードを奪い勝利を期待したが結果は敗戦。

  • オルンガ選手の2得点
  • 前半の戦い方。
  • 逆転での敗戦。
  • 高橋(峻)選手の退場
  • 高橋(祐)選手とマテウスサヴィオ選手の負傷

ここ数試合、前半戦に相手ペースになる試合展開が多く感じる。そのペースの悪さが選手の怪我や退場につながってしまったと思われる。

毎試合後半は良く、鹿島戦でもリードを奪う事は出来たが、最後の最後で前半のつけを払う事になってしまった印象。

なんとも言えないほど悔しい試合だったが、下を向いている暇はない。水曜日の9月2日には、ルヴァンカップ準々決勝のセレッソ大阪戦が待っている。

怪我人も多くなってきて厳しい状況にはなってきているが、選手たちには頑張って欲しい。

本日の敗戦は悔しくてたまらないが、応援する事しかできないので、引き続きDAZNとスカパーで観戦しながら応援する。

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柏レイソルとともに10年が過ぎました。これからも変わらず柏レイソルを応援していきたいと思いブログを書いています。

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