試合結果:柏レイソル 対 ガンバ大阪 2026/27シーズン ルヴァンカップ 4回戦
はじめに
どうも!Taruta(たるた)です。
本日は、熊坂選手のニュースが掲載されていました。
アクシデントや怪我はサッカーにおいてどうしても避けられないものとはいえ、チームにとっても本人にとっても本当に残念で仕方が無い思いです。
まずは焦らず治療とリハビリに専念してもらい、再び日立台のピッチに戻ってくるその日を待っている今日この頃です。
それでは本題です。
昨日行われた2026/27シーズン ルヴァンカップ 4回戦 柏レイソル 対 ガンバ大阪試合結果をまとめましたので、参考にして頂ければと思います。
試合結果
| 柏レイソル | ガンバ大阪 | |
| 1 | 前半 | 1 |
| 2 | 後半 | 2 |
| 1 | 延長前半 | 0 |
| 1 | 延長後半 | 1 |
| 5 | 合計 | 4 |
【得点】
柏レイソル
前半28分:藤尾 翔太選手
後半14分:藤尾 翔太選手
後半48分:瀬川 祐輔選手(PK)
延長前半13分:弓場 堅真選手
延長後半4分:弓場 堅真選手
ガンバ大阪
前半48分:イッサム ジェバリ選手(PK)
後半28分:ウェルトン選手
後半44分:イッサム ジェバリ選手
延長後半3分:佐々木 翔悟選手
【選手交代】
柏レイソル
後半24分:藤尾選手⇒細谷選手
後半24分:山内選手⇒瀬川選手
後半36分:小西選手⇒原川選手
後半36分:遠藤選手⇒弓場選手
延長前半0分:小泉選手⇒仲間選手
延長後半10分:久保選手⇒三丸選手
ガンバ大阪
後半0分:食野選手⇒宇佐美選手
後半24分:福岡選手⇒佐々木選手
後半24分:角選手⇒ウェルトン選手
後半46分:中野選手⇒鈴木選手
延長前半0分:美藤選手⇒イーライ アダムス選手
延長後半9分:ウェルトン選手⇒池谷選手
【スタッツ】
| 項目 | 柏レイソル | ガンバ大阪 |
| ボール支配率(%) | 52 | 48 |
| シュート(本) | 24 | 12 |
| 枠内シュート(本) | 13 | 7 |
| パス(本) | 719 | 691 |
| パス成功率(%) | 82.8 | 80.5 |
| オフサイド(本) | 3 | 1 |
| フリーキック(本) | 18 | 14 |
| コーナーキック(本) | 5 | 8 |
| PK(本) | 1 | 1 |
※引用元:Sportsnavi
ハイライト
スタメン
- フォーメーションは、3-4-2-1
- 1トップは、藤尾選手
- 2列目に、山内選手、小泉選手
- 3列目は、遠藤選手、中川選手、小西選手、久保選手
- 3バックは、杉岡選手、古賀選手、馬場選手
- キーパーは若原選手
小島選手、三丸選手、汰木選手、仲間選手、瀬川選手、戸嶋選手、原川選手、弓場選手、細谷選手
前半
柏レイソルのキックオフで前半開始
【前半15分経過】
立ち上がりは、互いに攻守の切り替えが速く、一歩も引かない激しい展開となっています。レイソルの前線からのプレッシングが非常に良い感じ、相手のビルドアップを誘導してセカンドボールを回収。少しずつ相手陣内へと押し込む時間を作り出せている
前半28分
ゴール前の混戦から藤尾選手のゴールが決まり柏レイソル先制 1-0
【前半30分経過】
主導権を握り続ける中で藤尾翔太選手がネットを揺らし、待望の移籍後初ゴールとなる貴重な先制点を叩き出す。
アディッショナルタイムは2分
前半48分
ガンバ大阪にPKを献上。イッサム ジェバリ選手が決めガンバ同点 1-1
このまま前半終了
【前半総括】
- 立ち上がりはお互いに落ち着かない展開でスタート
- 徐々に柏レイソルが敵陣へ押し込む時間帯を増やす
- 攻勢を結実させ、レイソルが価値ある先制点を奪い取る
- 先制後も勢いを緩めず、相手陣内に押し込んで主導権を握り続ける
- 優勢に進めるなか、痛恨のPKを与えてしまい同点に追いつかれ前半終了
後半
ガンバ大阪のキックオフで後半開始
後半14分
山内選手の粘りからのパスに抜け出した藤尾選手がゴールを決め柏レイソル追加点を奪う2-1
【後半15分経過】
後半開始早々、ガンバ大阪に押し込まれ、ボールを奪っても保持できない苦しい時間が続くが、ワンチャンスを決め待望の追加点を奪取!
後半28分
ガンバの素早い攻めから失点 2-2
【後半30分経過】
追加点を奪った後も勢いを強めるガンバ大阪に押し込まれる展開が続くなか、ショートカウンターから失点で試合は再び同点に
後半44分
コーナーキックの流れからイッサム ジェバリ選手に押し込まれガンバ大阪逆転 2-3
アディッショナルタイムは5分
後半46分
ペナルティエリアに侵入した細谷選手が倒されPKを獲得。瀬川選手がPKを決めレイソル同点 3-3
このまま後半終了
【後半総括】
- 相手に押し込まれ、自陣で耐え我慢の時間帯が続く
- 藤尾選手の価値あるゴールでリードを広げる追加点を奪う
- 直後にショートカウンターから失点し、さらにコーナーキックから連続で被弾
- 一転して逆転を許す苦しい展開となるも、終盤に粘り強くPKを獲得し土壇場で同点に追いつく
延長戦
延長前半12分
良い連携から最後は弓場選手が流し込みレイソル追加点 4-3
【延長前半終了】
ガンバにボールを保持され、攻め合いの中でも押し込み切れない展開が続きましたが、レイソルが鮮やかな崩しから弓場選手のゴールで柏レイソル追加点を奪う
延長後半4分
セットプレーの流れから佐々木選手に決められガンバ大阪同点 4-4
延長後半5分
相手陣内で細谷選手がボールを奪いクロスを弓場選手が決めレイソル追加点 5-4
【延長後半終了】
セットプレーから一瞬の隙を突かれて失点を喫したが、直後に細谷選手の前線でのボール奪取から弓場選手が勝ち越しゴール決める。
試合の感想
2026/27シーズン ルヴァンカップ 4回戦。
ホーム日立台で迎えたルヴァンカップ初戦は、120分間息を呑むタフな死闘となりました。
主導権を握った前半に先行するも、後半は一転してガンバ大阪に押し込まれる我慢展開に。
終盤に逆転を許す絶体絶命のピンチを迎えましたが、試合終了間際のアディショナルタイムに土壇場で同点に追いつく驚異的な粘りを見せました!
延長戦に入っても追いつ追われつの激しい攻防が続きましたが、最後は全員で身体を張り続けて勝利を死守。
セットプレーなどでの失点には課題が残るものの、一発勝負のトーナメントで「勝ち切る」という最大のミッションを果たしたと思います。
激闘を乗り越えたられたのは、本当に良かった試合でした。
- 藤尾選手の2ゴール
- 弓場選手の2ゴール
- ルヴァンカップ プライムラウンド進出
- 3失点(ちょっと失点は多いかも)
2026/27シーズン ルヴァンカップ 初戦は、大激戦を勝利しプライムラウンドに進めることが出来ました。この調子で勝ち進んで欲しいところです。
次節は再び舞台をJリーグに移し、10月9日(金)にホームでヴィッセル神戸との対戦となります。
リーグ戦を制するためには重要な一戦となりますがホームでの試合ですので、勝ち点3を期待したい
最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。
これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。
※本記事で紹介している選手情報は、2026年版のJリーグ選手名鑑を参考にしています。
▶︎ 2026 Jリーグ選手名鑑
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