はじめに

どうも!Taruta(たるた)です。

本日は、リカルド・ロドリゲス監督の試合後のコメントに関するニュースが掲載されていました。

試合の内容自体は決して悪くなく、目指すべきサッカーの形は見えているだけに、結果が伴わない現状はファンとしても非常にもどかしいところです。

指揮官が語るように、今はまさに産みの苦しみの時期。得点という最後のピースがハマれば一気に好転する予感はあります。今のスタイルを信じて突き進み、この壁を乗り越えてほしいと強く願う今日この頃です。

それでは本題です。

昨日行われた明治安田J1百年構想リーグ 第15節 柏レイソル 対 浦和レッズの試合結果をまとめましたので、参考にして頂ければと思います。

試合結果

柏レイソル 浦和レッズ
前半 0
0 後半 1
0 合計 1

【得点】

浦和レッズ
後半13分: 渡邊選手

【選手交代】

柏レイソル
後半0分:山之内選手⇒三丸選手
後半17分:原川選手⇒小西選手
後半17分:垣田選手⇒細谷選手
後半24分:汰木選手⇒瀬川選手
後半44分:杉岡選手⇒大久保選手

浦和レッズ
後半9分:オナイウ 阿道選手⇒小森選手
後半17分:マテウス サヴィオ選手⇒松尾選手
後半17分:金子選手⇒長沼選手
後半17分:中島選手⇒肥田野選手
後半39分:植木選手⇒柴戸選手

【スタッツ】

項目 柏レイソル 浦和レッズ
ボール支配率(%) 51 49
シュート(本) 12 12
枠内シュート(本) 0 5
走行距離(km) 118.692 118.558
スプリント(回) 120 135
パス(本) 517 474
パス成功率(%) 81.0 82.3
フリーキック(本) 4 8
コーナーキック(本) 7 4

※引用元:Sportsnavi

柏レイソル 対 浦和レッズ Jリーグ対戦成績まとめはじめに 当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。 柏レイソルと浦和レッズとのJリーグでの対戦成績をまとめています。 ...

ハイライト

 

スタメン

  • フォーメーションは、3-4-2-1
  • 1トップは、垣田選手
  • 2列目に、汰木選手、小泉選手
  • 3列目は、山之内選手、原川選手、中川選手、久保選手
  • 3バックは、杉岡選手、古賀選手、原田選手
  • キーパーは小島選手

 

ベンチメンバー

永井選手、三丸選手、馬場選手、大久保選手、仲間選手、瀬川選手、小西選手、戸嶋選手、細谷選手

スタメン予想:柏レイソル vs 浦和レッズ 明治安田J1百年構想リーグ 第15節柏レイソル vs 浦和レッズのスタメン予想。予想フォーメーションと先発メンバー、試合の見どころを掲載しています。...

前半

浦和レッズのキックオフで前半開始

【前半15分経過】
立ち上がりは浦和レッズに押し込まれる展開が続く、15分を経過したあたりから、徐々にレイソルがボールを保持する時間も増えてきました。

【前半30分経過】
両チームともに決定的なチャンスを作り始め、試合はまさに一進一退の攻防に。

アディショナルタイムは1分
このまま前半終了

【前半総括】

  • 立ち上がりは浦和レッズに押し込まれ、守勢に回る展開が続く。
  • 時間の経過とともにレイソルもボールを保持し、自分たちのリズムを作る時間帯を増やす。
  • 互いにチャンスを伺う一進一退の攻防となるが、全体を通しては浦和がやや優勢に進めた前半。

 

後半

柏レイソルのキックオフで後半開始

後半14分
中島選手のクロスに渡邊選手がヘディングあわせレッズ先制 0-1

【後半15分経過】
後半に入ると、柏レイソルが攻勢を強めて決定機を次々と作り出し、試合は完全に柏ペースで進むが一瞬の隙を突かれたクロスから痛恨の失点。惜しくも先制を許す展開に

【後半30分経過】
レイソルが立て続けに決定機を作り出し、浦和ゴールを脅かすが、放たれたシュートは枠を捉えきれず、得点には至らない。

アディショナルタイム5分
このまま試合終了

【後半総括】

  • 後半は立ち上がりから柏レイソルが主導権を握り、押し気味に試合を進めるも、一瞬の隙から痛恨の失点を喫する。
  • 先制を許した後も、レイソルが敵陣へ攻め込み決定機を作り出す時間が続く。
  • 最後までゴールを狙い続けたものの、あと一歩が遠く無得点のまま終了。泥沼の6連敗を喫する結果となった。

 

試合の感想

リーグ戦6連敗。この重い現実に、今はただ言葉にできない悔しさがこみ上がる

ピッチで展開されているサッカー自体が決して悪いとは思わない。

自分たちの形でチャンスを作り出し、決定機と呼べる場面もしっかりと生み出せている。

それでも、あと一歩、喉から手が出るほど欲しい「1点」が、今のレイソルにとってはあまりにも遠く感じる。

前節の東京ヴェルディ戦、そして浦和レッズ戦。どちらの試合も、互いにどちらへ転んでもおかしくない緊迫した展開のなかで、相手はワンチャンスを確実にものにし、レイソルはあと一歩の精度に泣いた。

今のレイソルには「先に得点さえ奪えれば、勝利は見えてくる」というだけの内容があるだけに、この結果は余計にもどかしく、歯がゆさが募る

今はただ、このサッカーが結果に結びつくのを、ゴールという歓喜の瞬間が訪れるのを待つことしかできません。

しかし、この苦しいトンネルを抜ける時は必ず来ると信じています。次こそ、積み上げてきた内容が報われる瞬間を、全力で期待する。

  • やっているサッカーは悪くない
  • 6連敗!
  • 無得点!

やっているサッカーは間違っていないと思うので、このまま継続してほしいとは思う。

継続することで、次こそはゴールという結果、そして柏レイソルの勝利を見せてくれると期待しています。

次節は5月10日(日)、ホーム日立台で川崎フロンターレを迎え撃ちます。

正直相性の良い相手ではありませんが、アウェイで敗れたカリをホームで返したい。

最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。

これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。

今シーズンも、現地観戦した時のVlogも掲載していこうと思っています。短い動画ではありますがお時間があれば見てみて下さい。

観戦Vlog

 

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※本記事で紹介している選手情報は、2026年版のJリーグ選手名鑑を参考にしています。
▶︎ 2026 Jリーグ選手名鑑

 

 

試合の映像を確認したい方や、見逃し配信で振り返りたい方はDAZN での視聴がおすすめです。

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柏レイソルとともに10年が過ぎました。これからも変わらず柏レイソルを応援していきたいと思いブログを書いています。