第31回 千葉ダービーマッチ ちばぎんカップ試合結果
はじめに
どうも!Taruta(たるた)です。
本日は、浦和レッズの曺貴裁監督に関するニュースが掲載されていました。
大宮アルディージャとのプレシーズンマッチ(埼玉ダービー)での結果を受けた指揮官のコメントでした。
曺貴裁監督のもとで変わろうとする浦和がどのようなサッカーを展開するのか注視しつつ、柏レイソルもリカルド体制の完成度をさらに磨き上げて欲しいなと思う今日この頃です。
皆さんはどのような1日でしたでしょうか?良い1日を過ごせていれば幸いです。
それでは本題。
本日行われた第31回 千葉ダービーマッチ ちばぎんカップ試合結果をまとめますので参考にして頂ければと思います。
試合結果
| ジェフユナイテッド千葉 | 柏レイソル | |
| 0 | 前半 | 0 |
| 0 | 後半 | 0 |
| 0 | 合計 | 0 |
| 4 | PK | 5 |
【選手交代】
柏レイソル
後半18分:仲間隼斗 選手 → 汰木康也 選手
後半25分:小島亨介 選手 → 若原智哉 選手
後半25分:山之内佑成 選手 → 弓場堅真 選手
後半25分:古賀太陽 選手 → 島野怜 選手
後半25分:三丸拡 選手 → 杉岡大暉 選手
後半25分:中川敦瑛 選手 → 小西雄大 選手
後半25分:熊坂光希 選手 → 原川力 選手
後半25分:遠藤渓太 選手 → 古谷柊介 選手
後半25分:小泉佳穂 選手 → 山内日向汰 選手
後半25分:垣田裕暉 選手 → 古澤ナベル慈宇 選手
ジェフユナイテッド千葉
後半1分:鳥海晃司 選手 → 石尾陸登 選手
後半11分:エリソン 選手 → 矢村健 選手
後半25分:津久井匠海 選手 → レオナルド ホシャ 選手
後半25分:松村拓実 選手 → 米倉恒貴 選手
後半25分:石川大地 選手 → 椿直起 選手
後半25分:田中和樹 選手 → 姫野誠 選手
後半31分:前貴之 選手 → 品田愛斗 選手
後半31分:小林祐介 選手 → 安井拓也 選手
【スタッツ】
| 項目 | ジェフユナイテッド千葉 | 柏レイソル |
| シュート(本) | 8 | 13 |
| GK(本) | 12 | 7 |
| CK(本) | 3 | 5 |
| 直接FC(本) | 9 | 10 |
| 関節FK(本) | 4 | 2 |
| オフサイド(回) | 4 | 2 |
| PK(本) | 0 | 0 |
※引用元:柏レイソル公式HP
ハイライト
公開されたら掲載します。
その他
- MVP:柏レイソル 小島選手
- MIP:ジェフユナイテッド千葉 河野選手
スタメン
- フォーメーションは、3-4-2-1
- 1トップには、垣田選手
- 2列目には、仲間選手、小泉選手
- 3列目には、遠藤選手、中川選手、熊坂選手、山之内選手
- 3バックは、三丸選手、古賀選手、馬場選手
- GKは、小島選手
若原選手、原田選手、杉岡選手、島野選手、小西選手、原川選手、弓場選手、古谷選手、汰木選手、山内選手、古澤選手
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前半
ジェフ千葉のキックオフで試合開始
【前半15分経過】
柏レイソルは、繋ぐだけではなくロングボールも使用している。ジェフは、エリソン選手にボールを当ててきてる。柏レイソルがセカンドボールを拾い始め徐々にボールを回せる試合展開に。
【前半30分経過】
柏レイソルがよくボールを回せているがジェフもしっかりついてきて守備が出来ている。押し込めてはいるので、決定機を作りたいところ。
アディッショナルタイム 3分
このまま前半終了 0-0
【前半総括】
- 序盤は互いに主導権を握り合う拮抗した展開
- 徐々に柏がボールを保持し、相手を押し込む時間帯を作る
- しかし、両チームともに決定機を作れないまま前半を終了
後半
柏レイソルのキックオフで後半開始
【後半15分経過】
後半も柏がボールを握る展開が続くが、なかなかシュートまで持ち込めない状況。
【後半30分経過】
相手陣内に押し込む時間が続いています。しかし、引き続きシュートまでが遠い展開。
アディッショナルタイムは4分
このまま後半終了 0-0
PK戦は、柏レイソルが5-4で制し試合終了
【後半総括】
- 後半も柏が相手を押し込む展開が継続
- 攻撃の形は作るものの、なかなかシュートまで持ち込めない時間が続く
- 双方とも大幅な選手交代を行うが、引き続き柏が攻め込む
- 最後まで互いにゴールを割ることができず、無得点のまま試合終了
試合の感想
第31回ちばぎんカップは、90分間で決着がつかずPK戦(5-4)での勝利となりました。
試合を通してみると、前半序盤から柏レイソルが主導権を握ってボールを保持していたものの、ジェフの固い守備に上手く消され、なかなかフィニッシュまでたどり着けない展開だった印象です。
後半も同様にレイソルが保持し、ジェフが守る図式が続きましたが、終盤に大幅な選手交代が行われてからは、互いにありったけの力を振り絞って攻め合う激しい展開となりました。
スタッツ上ではシュート数13本と記録されていますが、現地で観戦していた感覚としては、そこまで多くのシュートを打っていたようには思えないもどかしさがありました。
正直なところ、百年構想リーグの時と同様に「ボールは持てているものの、最終的に誰がシュートを打つ役割なのか」が曖昧に映る場面もありました。
ブロックを敷いた相手をいかに崩してゴールを奪うかという課題は、引き続き残されていると感じます。
それでも、チームが新しいスタイルへ果敢にチャレンジしている姿勢も伝わってきました。
この課題をクリアした先にどんなサッカーを見せてくれるのか、今後の進化に大いに期待したいと思います!
- PKとはいえ、勝利したこと
- 島野選手のCB良かった。(安定感があった)
- 90分で決めたかった
- 細谷選手、瀬川選手、満田選手等のベンチ外
ここに細谷選手や瀬川選手、そして満田選手といった実力者が本格的に絡んでくるようになれば、一体どのような攻撃的なチームへ進化していくのか、楽しみです。
いよいよ来週から2026-27シーズンが開幕します!
開幕戦は、ホーム日立台で迎える水戸ホーリーホックとの一戦。ホームの後押しを受け、最高のスタートダッシュを決めてくれることに大いに期待したいところです!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
これからもさまざまなことがあると思いますが、Jリーグが継続して開催されていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。
今年も観戦時にはVlogを掲載していこうと思っています。短い動画ではありますが、お時間がありましたらぜひご覧ください。


