試合結果:柏レイソル vs 京都サンガF.C. 2026/27 J1リーグ 第7節
はじめに
どうも!Taruta(たるた)です。
本日は、J1神戸、鹿島を下し公式戦5連勝のニュースが掲載されていました。
今節一番の注目カードであったヴィッセル神戸が、鹿島アントラーズを2-1で破ったようです。
百年構想リーグの結果なども踏まえると、神戸は鹿島に対して相性が良いというか、実はかなり強みなの根底にあるのかもしれないなと思った今日この頃です。
それでは本題です。
本日行われた2026/27シーズン J1リーグ 第7節 柏レイソル 対 京都サンガF.C.の試合結果をまとめましたので、参考にして頂ければと思います。
試合結果
| 京都サンガF.C. | 柏レイソル | |
| 1 | 前半 | 0 |
| 1 | 後半 | 3 |
| 2 | 合計 | 3 |
【得点】
京都サンガF.C.
前半2分:新井聡選手
後半22分:ラファエル エリアス選手
柏レイソル
後半14分:久保選手
後半22分:瀬川選手
後半26分:瀬川選手
【選手交代】
京都サンガF.C.
後半33分:永田選手⇒アピアタウィア選手
後半46分:松田選手⇒長沢選手
後半46分:福岡選手⇒エベルトン マセイオ選手
後半46分:加藤選手⇒山本選手
柏レイソル
後半0分:藤尾選手⇒瀬川選手
後半0分:原田選手⇒馬場選手
後半30分:渡井選手⇒山内選手
後半33分:遠藤選手⇒弓場選手
後半40分:中川選手⇒小西選手
【スタッツ】
| 項目 | 京都サンガF.C. | 柏レイソル |
| ボール支配率(%) | 41 | 59 |
| シュート(本) | 15 | 19 |
| 枠内シュート(本) | 5 | 7 |
| 走行距離(km) | 115.905 | 116.506 |
| スプリント(回) | 137 | 131 |
| パス(本) | 376 | 493 |
| パス成功率(%) | 79.8 | 82.8 |
| フリーキック(本) | 17 | 15 |
| コーナーキック(本) | 7 | 5 |
※引用元:Sportsnavi
ハイライト
スタメン
- フォーメーションは、3-4-2-1
- 1トップは、藤尾選手
- 2列目に、渡井選手、小泉選手
- 3列目は、遠藤選手、中川選手、熊坂選手、久保選手
- 3バックは、杉岡選手、古賀選手、原田選手
- キーパーは小島選手
永井選手、三丸選手、馬場選手、仲間選手、瀬川選手、小西選手、弓場選手、山内選手、細谷選手
前半
柏レイソルのキックオフで前半開始
前半3分
ミスから自陣で奪われラファエル・エアリス選手に決められ京都先制 0-1
【前半15分経過】
試合序盤、自陣でのミスから痛恨の失点。前節に続き、京都サンガF.C.の激しいプレッシングに苦しめられ、ボールを奪われる位置が悪いために奪われた直後に素早くゴールへ迫られる危険な場面が多くなっている
【前半30分経過】
立ち上がりの失点から持ち直し、両チームともに目まぐるしく決定機を作り出すスリリングな攻守の切り替えが続いています。京都の強烈なプレッシングに苦しむ展開自体は変わっていませんが、レイソルも相手のプレスをいなした場面ではゴールに迫り、一歩も引かない姿勢を見せています。
前半33分
またもやラファエル・エアリス選手に決められ京都追加点 0-2
アディッショナルタイムは3分
このまま前半終了
【前半総括】
- 開始早々に自陣でのミスから痛恨の先制点を許す
- 京都の前線からの激しいプレスに苦しみ、思うようにビルドアップできない展開が継続
- 流れを引き戻せないまま追加点を奪われ、さらに苦しい展開に
- 終始京都に主導権を握られたまま、立ち直りのきっかけを掴めず前半を折り返す
後半
京都のキックオフで後半開始
後半14分
良い連携から久保選手のゴールで柏レイソルが1点返す 1-2
【後半15分経過】
京都に鋭いアタックを見せられ、お互いに決定機を作り出す息をのむ攻防が続く中、柏レイソルがついに試合を振り出しに戻しました!
後半22分
左サイドのクロスから瀬川選手が押し込み柏レイソル同点。2-2
後半28分
小泉選手のラストパスを瀬川選手が流し込み柏レイソル逆転 3-2
【後半30分経過】
立ち上がりの苦しい展開から一変、柏レイソルがボールを保持して試合の主導権を握り始めると、瀬川祐輔選手が見事な連携から同点ゴールを叩き出すと、勢いそのままに怒濤の連続ゴールで一気に試合をひっくり返す
アディッショナルタイムは7分
このまま試合終了
【後半総括】
- 後半の良い時間帯で怒涛の反撃を開始し、まずは1点を返す
- 見事な連携から瀬川選手のゴールで試合を振り出しに戻す
- さらに小泉選手の絶妙なラストパスを再び瀬川選手が沈め、見事な逆転に成功
- 終盤はGK小島選手のビッグセーブもあり、怒涛の逆転劇でこのまま試合終了
試合の感想
2026/27シーズンJ1リーグ第7節。
前半の展開からは誰もが予想しえなかった劇的なドラマが待っていました。
柏レイソルがアウェイの地で京都サンガF.C.を相手に素晴らしい逆転劇を演じ、見事に連敗をストップさせました!
前半は自陣でのミスからの失点や、京都の激しいハイプレスに後手を踏み、危険な位置でボールを失う苦しい時間が継続。
チャンスを作りつつも決めきれずに追加点を許すなど、相手のペースで試合が進む厳しい折り返しとなりました。
しかし後半、チームは見事な修正力を発揮。
シンプルに前線へフィードを送り込むことで京都のプレスの狙いを外し、徐々にセカンドボールを拾ってボールを保持するレイソルペースへ。
久保選手の価値あるゴールで反撃の狼煙を上げると、そこから勢いそのままに瀬川選手が怒濤の2ゴールを叩き込んで一気に逆転!
試合終盤の相手の猛攻に対しても、守護神・小島選手の圧巻のファインセーブで最後までゴールを割らせず、見事に逃げ切りました。
苦しい試練を自らの手で乗り越え掴み取ったこの勝ち点3は、今後のシーズンにおいて大きな勝点となりました!
- 久保選手、瀬川選手のゴール
- アウェイでの勝利
- 逆転勝利
- 連敗ストップ
- 2失点(ミスからの失点は今後なくしていきたい)
前節までの2連敗と同じような嫌な流れが漂う前半でしたが、それを自らの力で跳ね返し、見事な逆転劇を演じてくれました。
苦しいトンネルを自らの修正力で抜け出したこの勝利は、過酷な連戦を戦い抜くうえでチームに何よりも大きな勢いと自信をもたらすはずです。
ここから再び上昇気流に乗り、チーム一丸となって勝ち点を積み上げていくと事を期待したいです。
次節は、舞台を天皇杯へと移します。9月16日(水)、ホーム日立台でFC今治との対戦です。
過酷な連戦が続く中、チーム全員の総力戦で挑む一戦。下位カテゴリー相手にも容赦なく自分たちのサッカーを貫き、確実に勝利を掴み取って次のラウンドへ駒を進めてほしい
最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。
これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。
※本記事で紹介している選手情報は、2026年版のJリーグ選手名鑑を参考にしています。
▶︎ 2026 Jリーグ選手名鑑
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