試合結果:柏レイソル vs 水戸ホーリーホック 明治安田J1百年構想リーグ 第11節
はじめに
どうも!Taruta(たるた)です。
本日は、ストイコビッチ氏に関するニュースが掲載されていました。
名古屋グランパス対アビスパ福岡の試合前に登場し、トークイベントを行ったようです。
現在61歳という年齢を知り、華麗な現役時代をリアルタイムで知っている身としては、時代の流れをしみじみと感じてしまう今日この頃です。
それでは本題です。
本日行われた明治安田J1百年構想リーグ 第11節 柏レイソル 対 水戸ホーリーホックの試合結果をまとめましたので、参考にして頂ければと思います。
試合結果
| 水戸ホーリーホック | 柏レイソル | |
| 0 | 前半 | 0 |
| 2 | 後半 | 0 |
| 2 | 合計 | 0 |
【得点】
水戸ホーリーホック
後半15分:多田選手
後半20分:渡邉選手
【選手交代】
水戸ホーリーホック
後半0分:ダニーロ選手⇒牛澤選手
後半21分:マテウス レイリア選手⇒山本選手
後半30分:仙波選手⇒山﨑選手
後半30分:渡邉選手⇒奥田選手
後半46分:飯田選手⇒山下選手
柏レイソル
前半39分:山内選手⇒山之内選手
後半0分:戸嶋選手⇒小西選手
後半0分:小見選手⇒杉岡選手
後半17分:馬場選手⇒原田選手
後半25分:細谷選手⇒瀬川選手
【スタッツ】
| 項目 | 水戸ホーリーホック | 柏レイソル |
| ボール支配率(%) | 52 | 48 |
| シュート(本) | 9 | 6 |
| 枠内シュート(本) | 3 | 3 |
| 走行距離(km) | 119.418 | 111.722 |
| スプリント(回) | 114 | 111 |
| パス(本) | 536 | 447 |
| パス成功率(%) | 82.8 | 78.3 |
| フリーキック(本) | 4 | 12 |
| コーナーキック(本) | 7 | 6 |
※引用元:Sportsnavi
【ハイライト】
スタメン
- フォーメーションは、3-4-2-1
- 1トップは、細谷選手
- 2列目に、山内選手、小泉選手
- 3列目は、小見選手、戸嶋選手、中川選手、久保選手
- 3バックは、三丸選手、古賀選手、馬場選手
- キーパーは小島選手
永井選手、杉岡選手、山之内選手、原田選手、大久保選手、汰木選手、瀬川選手、小西選手、垣田選手
前半
水戸のキックオフで前半開始
【前半15分経過】
攻守の切り替わりが非常に早い試合展開。なかなかボールが落ち着かない時間が続きます。立ち上がりの10分頃までは水戸に押し込まれる場面もありましたが、柏レイソルも良い連携からの攻めを見せています。
【前半30分経過】
15分頃からは、両チームがボールを保持しながら交互に攻め込む展開となりました。柏レイソルは、細谷選手のドリブル突破から決定機を迎えますが、活かすことができません。
アディショナルタイムは5分
このまま前半終了
【前半総括】
- 序盤は攻守の切り替わりが激しく、なかなかボールが落ち着かない試合展開。
- 時間の経過とともに、徐々にボールを保持しながら組み立てる形が見え始める。
- しかし、VARの介入により柏レイソルは1名が退場処分に。
- 数的不利となってからは、耐え忍ぶ時間が続く我慢の試合展開となった。
後半
柏レイソルのキックオフで後半開始
後半15分
クロスのクリアミスを突かれ柏レイソル失点 0-1
【後半15分経過】
後半は水戸がボールを保持し、押し込む展開が続きます。柏レイソルも数的不利の中で耐えながら、時折良い攻めを見せていましたが、水戸に先制を許す展開に。
後半20分
水戸にさらに追加点を奪われる 0-2
【後半30分経過】
数的不利という大きなビハインドを背負う中、さらに2失点目を喫し、非常に苦しい試合展開となってしまいました。
アディショナルタイム6分
このまま試合終了
【後半総括】
- 後半も数的不利の中で、耐え忍ぶ時間が続く我慢の展開。
- 必死の守備を見せるも我慢しきれず、先制点と手痛い追加点を許してしまう。
- 2点差をつけられたことで、試合の主導権を完全に握られてしまう
- 反撃の糸口を掴めないまま、このままタイムアップ。
試合の感想
明治安田J1百年構想リーグ後半戦が始まったばかりですが、手痛い2連敗となりました。
今日の試合は、残念ながら早い段階で退場者が出てしまったことで、用意していたゲームプランが大きく崩れてしまったと感じます。
しかし、数的不利という極めて厳しい状況下でも、最後までゴールを目指す姿勢を見せてくれたことは、良かったところだと思っています。
失点シーンについてはミスが絡む形となり、結果としては悔やまれますが、一人少ない状況での負担を考えると、ある種やむを得ない側面もあったように感じます。
長いシーズンを戦っていれば、どうしてもこうした不運が重なる試合はあるものです。
今日の敗戦は早めに切り替え、また次節から気持ちを新たに、柏レイソルらしい戦いを期待したいところです。
- 小西選手、原田選手の復帰
- 退場者が出てしまった事
- ミスからの失点。
心情的には、なんとも言えない試合内容と結果ではありましたが、怪我をしていた選手がピッチに戻ってきたことは、今後に向けて大きなプラス材料だと感じています。
次節は4月24日(金)、ホームの「三協フロンテア柏スタジアム」に首位の鹿島アントラーズを迎えます。
際立った強さを見せている相手ですが、柏レイソルが勝利を掴み取ってくれることを期待しています!
最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。
これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。
今シーズンも、現地観戦した時のVlogも掲載していこうと思っています。短い動画ではありますがお時間があれば見てみて下さい。
※本記事で紹介している選手情報は、2026年版のJリーグ選手名鑑を参考にしています。
▶︎ 2026 Jリーグ選手名鑑
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