スタメン予想:天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会 2回戦 柏レイソル 対 専修大学
はじめに
どうも!Taruta(たるた)です。
本日は、明後日8月26日に天皇杯初戦(2回戦)を迎える鹿島アントラーズの鬼木達監督に関するニュースを取り上げました。
今シーズンから8月開幕となった第106回天皇杯ですが、決勝戦が2027年1月1日に国立競技場で開催されることが決まり、第100回大会以来6大会ぶりとなる「元日決勝」が待望の復活を果たします。
過酷な一発勝負を勝ち上がり、来年の元日に国立のピッチで歓喜を爆発できるよう、まずは明後日の初戦をしっかりと勝ち切ってほしいなと思う今日この頃です。
それでは、本題
明後日、8月26日(水)は天皇杯2回戦が開催されます。
昨年は、山之内選手率いる東洋大学に敗れた柏レイソル。昨年のような醜態はさらすことなく、是非とも勝利を期待したいところ
今回は、天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会 2回戦 柏レイソル 対 東洋大学のスタメンを予想してみました。
皆さんも良ければスタメンを予想してみてください。
前回対戦の振り返り
調べてみましたが、見つかりませんでした。
スタメン予想(2026年8月24日時点)
- フォーメーションは、3-4-2-1
- リーグ戦からは大きく選手を入れ替えてくると予想
試合の見どころ
【柏レイソルの注目選手】
天皇杯の戦いでは、連戦を見据えて大幅なメンバー変更が予想されます。
毎年のことではありますが、ここはやはりリーグ戦で出場機会の少ない選手たちの活躍に大きな期待がかかります。
これから続くタフな連戦を勝ち抜くためには、天皇杯でアピールして調子を上げてきた選手たちが、そのままリーグ戦のメンバー争いに食い込んでくるようなサイクルが不可欠です。
好調な選手が新たに台頭することで、チーム全体の底上げとさらなる推進力が生まれるはずです。 まずは一発勝負のトーナメントで確実に勝利を収めること。そのうえで、新たなヒーローたちの躍動とアピールを楽しみに見守りたいと思います!
- リーグ戦で出場機会の少ない選手たちに期待
【試合の注目ポイント】
メンバーの入れ替えは予想されますが、柏レイソルとしてはカテゴリーや相手に関わらず「勝つことが絶対条件」の一戦となります。
試合展開としては、レイソルが終始ボールを保持して主導権を握る時間が長くなるはずです。
相手に隙を与えず勝利を確実なものにするためにも、立ち上がりの「早い時間帯での先制点」が極めて重要になります。
昨年は圧倒的にチャンスを作りながらも決めきれず、一瞬の隙から悔しい敗退を喫しました。
同じ過ちを二度と繰り返すわけにはいきません。今節も多くのチャンスが生まれるはずだからこそ、決定機を確実に活かして仕留めきり、圧倒的な結果で勝ち進んでくれることを強く期待したい!
- 早い時間帯での先制点を奪いたい
- ボールは保持できると思うのチャンスを確実にいかしたい
まとめ
今回は天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会 2回戦、専修大学戦のスタメンを予想してみました。
柏レイソルが入ったブロックは、ベスト16まで下位カテゴリーのチームとの対戦が続きます。

「絶対に負けられない」というプレッシャーがかかる戦いとなりますが、まずは目の前の初戦で圧倒的な戦いを見せ、確実にベスト16への一歩を踏み出してほしいところです。
当日は、現地での観戦となります。柏レイソルの勝利を信じ応援したいと思います。
これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。
※スタメン予想の参考資料として、こちらの選手名鑑も使用しています。
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