試合結果:柏レイソル vs V・ファーレン長崎 2026/27 J1リーグ 第3節
はじめに
どうも!Taruta(たるた)です。
本日は、今季から浦和レッズの指揮を執る曺貴裁監督に関するニュースを取り上げました。
新体制で臨んだシーズン開幕戦から2連敗と苦しい立ち上がりとなった浦和ですが、曺監督自身も課題を正面から受け止め、チーム一丸となってこの状況を乗り越えようとしています。
ひとつのきっかけで一気に順位を上げてくるポテンシャルを持ったチームだけに、今後の巻き返しとJリーグ全体の混戦模様から目が離せないなと思う今日この頃です。
皆さんはどのような1日でしたでしょうか?良い1日を過ごせていれば幸いです。
それでは本題です。
本日行われた2026/27シーズン J1リーグ 第3節 柏レイソル 対 V・ファーレン長崎の試合結果をまとめましたので、参考にして頂ければと思います。
試合結果
| 柏レイソル | V・ファーレン長崎 | |
| 1 | 前半 | 0 |
| 3 | 後半 | 2 |
| 4 | 合計 | 2 |
【得点】
柏レイソル
前半6分:垣田選手
後半18分:小泉選手
後半32分:瀬川選手
後半38分:弓場選手
V・ファーレン長崎
後半6分:松本選手
後半11分:岩崎選手
【選手交代】
柏レイソル
後半0分:山内選手⇒渡井選手
後半12分:垣田選手⇒瀬川選手
後半35分:遠藤選手⇒弓場選手
後半46分:小泉選手⇒細谷選手
後半46分:久保選手⇒馬場選手
V・ファーレン長崎
後半0分:ディエゴ ピトゥカ選手⇒山田選手
後半0分:米田選手⇒松本選手
後半20分:大南選手⇒進藤選手
後半28分:江川選手⇒関口選手
後半40分:チアゴ サンタナ選手⇒洪選手
【スタッツ】
| 項目 | 柏レイソル | V・ファーレン長崎 |
| ボール支配率(%) | 68 | 32 |
| シュート(本) | 14 | 6 |
| 枠内シュート(本) | 8 | 4 |
| 走行距離(km) | 117.917 | 117.592 |
| スプリント(回) | 92 | 81 |
| パス(本) | 845 | 365 |
| パス成功率(%) | 89.2 | 80.0 |
| フリーキック(本) | 6 | 8 |
| コーナーキック(本) | 8 | 2 |
※引用元:Sportsnavi
ハイライト
スタメン
- フォーメーションは、3-4-2-1
- 1トップは、垣田選手
- 2列目に、山内選手、小泉選手
- 3列目は、遠藤選手、中川選手、熊坂選手、久保選手
- 3バックは、杉岡選手、古賀選手、原田選手
- キーパーは小島選手
永井選手、三丸選手、馬場選手、渡井選手、瀬川選手、小西選手、原川選手、弓場選手、細谷選手
前半
長崎のキックオフで前半開始
前半6分
小泉選手のクロスに垣田選手が合わせ柏レイソル先制 1-0
【前半15分経過】
立ち上がりは長崎が前線から激しくプレスをかけてくる展開となりましたが、柏レイソルが焦らず対応し、ゲームが落ち着く前の前半6分に垣田裕暉選手のゴールで見事に先制!狙い通りの「絶対的な先制点」を奪うことに成功。
先制後も柏レイソルが押し気味に攻め立て、ボールを保持しながら主導権を握り続ける試合展開
【前半30分経過】
先制後も柏レイソルがボールを保持し、優位に試合を進める展開が続く。長崎に攻め込まれる場面もありますが、落ち着いて対応しながら、追加点に迫るチャンスを作り出している。
アディショナルタイムは1分
このまま前半終了
【前半総括】
- 前半開始早々に先制点を奪う好スタート
- 先制後も主導権を握り、相手を押し込む展開を作る
- 主導権を握り続けるものの、決定打を欠き追加点は奪えず
- それでも長崎に危険な場面を作らせず、盤石の展開で前半を終了
後半
柏レイソルののキックオフで後半開始
後半6分
パスミスから長崎のカウンター。最後は、松本選手のシュートが決まり、長崎同点に追いつく。1-1
後半11分
コーナーキックのこぼれ球度を岩崎選手が決め、長崎逆転 1-2
【後半15分経過】
柏レイソルがペースを握っていたものの、自陣でのミスから同点ゴールを許してしまうと、勢いに乗る長崎に押し込まれる時間帯へ。そしてコーナーキックの流れから勝ち越し点を奪われ、1-2と逆転を許す苦しい展開に
後半18分
渡井選手のクロスに小泉選手が合わせ柏レイソル同点 2-2
【後半30分経過】
逆転を許し押し込まれる苦しい時間帯が続いたが、柏レイソルが同点ゴールを叩き込み2-2!追いついた後は、再びレイソルが相手陣内へ押し込む展開に
後半32分
中川選手のスルーパスに反応した瀬川選手がゴールを決め、柏レイソル逆転 3-2
後半38分
久保選手のクロスに弓場選手が押し込み柏レイソル追加点 4-2
アディショナルタイム6分
このまま試合終了
【後半総括】
- ミスから痛恨の失点を喫する
- 一気に長崎へ流れが傾き、逆転を許してしまう
- それでも小泉選手のゴールですぐさま同点に追いつく
- 勢いそのままに瀬川選手のゴールで再逆転に成功
- さらに弓場選手のゴールでダメ押しとなる追加点を奪い、試合を決定づける
試合の感想
2026/27シーズンは圧巻の開幕3連勝!文句のつけようがない最高のスタートを切ることができています。
前半立ち上がりに狙い通り先制点を奪うと、前半は長崎に一本のシュートも許さないほどレイソルが相手陣内に押し込む完璧な展開に。
追加点こそ奪えなかったものの、優位に立って前半を折り返しました。
後半に入ると長崎が修正を加え、強度の増したプレスからパスミスを突かれて同点、さらには連続失点で逆転を許す苦しい展開となりました。
しかし、ここからの粘りを見せることができたのが今季のレイソルが強さを感じるところ。
小泉選手の追撃弾で同点に追いつくと、瀬川選手、弓場選手のゴールで一気に試合を再逆転!
終盤は焦ることなく落ち着いて試合を締めくくり、終わってみれば4-2の完勝を収めました。
一度は逆転を許しながらも動じることなく同点、再逆転へと持ち込めた戦いぶりには、チームとして確かな「勝負強さ」が備わってきたことを強く実感させられます。
- 垣田選手、小泉選手、瀬川選手、弓場選手のゴール
- 逆転での勝利
- ミスからの失点
- 一度は逆転を許す
一筋縄ではいかない難しい試合展開となりましたが、見事に耐え抜いて圧巻の開幕3連勝!これ以上ない素晴らしい形で2026/27シーズンをスタートできています。
次節は間に入る天皇杯の戦いを挟み、アウェイに乗り込んでの清水エスパルス戦です。
敵地での厳しい戦いが予想されますが、この最高の勢いをそのまま持ち込み、伸ばせる限り連勝街道を突き進んでいくことを期待したい。
最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。
これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。
今年も観戦時にはVlogを掲載していこうと思っています。短い動画ではありますが、お時間がありましたらぜひご覧ください。
観戦Vlog
※本記事で紹介している選手情報は、2026年版のJリーグ選手名鑑を参考にしています。
▶︎Jリーグ選手名鑑 2026/27
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