試合結果:柏レイソル 対 ラーチャブリーFC 2026/27シーズン ACLE リーグステージ 第3節
はじめに
どうも!Taruta(たるた)です。
本日は、ACLE(AFCチャンピオンズリーグエリート)が行われていましたね。
ヴィッセル神戸がアウェイの過酷な環境にも屈せず、試合終了間際に劇的な決勝ゴールを奪って1-0の勝利を収めたようです。
長距離移動やアウェイ独特のアウェーオーラなど、アジアの舞台ならではの難しさがある中で、しっかりと耐えて最後にたった1つの好機をモノにして勝ち切るあたりに、ヴィッセル神戸の勝負強さを感じる今日この頃です。
それでは本題です。
昨日行われた2026/27シーズン ACLE リーグステージ 第3節 柏レイソル 対 ラーチャブリーFC試合結果をまとめましたので、参考にして頂ければと思います。
試合結果
| ラーチャブリーFC | 柏レイソル | |
| 0 | 前半 | 0 |
| 0 | 後半 | 0 |
| 0 | 合計 | 0 |
【選手交代】
柏レイソル
後半0分:原川 力⇒中川 敦瑛
後半0分:汰木 康也⇒小泉 佳穂
後半17分:藤尾 翔太⇒細谷 真大
後半25分:三丸 拡⇒杉岡 大暉
後半37分:山内 日向汰⇒遠藤 渓太
ポートFC
後半0分:ブルーノ メンデス⇒ポンサコーン サンカソパ
後半17分:タナ⇒スコット アラディス
後半32分:タナワット スエンチッタウォン⇒ソラウィット パントーン
後半32分:エカニット パンヤ⇒シジクレイ
後半42分:ロケ メサ⇒トーサワット リンワナサティアン
【スタッツ】
| 項目 | ラーチャブリーFC | 柏レイソル |
| ボール支配率(%) | 40 | 60 |
| シュート(本) | 3 | 13 |
| 枠内シュート(本) | 0 | 2 |
| パス(本) | 338 | 609 |
| パス成功率(%) | 78.1 | 87.7 |
| オフサイド(本) | 2 | 3 |
| フリーキック(本) | 15 | 12 |
| コーナーキック(本) | 3 | 8 |
| PK(本) | 0 | 0 |
※引用元:Sportsnavi
ハイライト
スタメン
- フォーメーションは、3-4-2-1
- 1トップは、藤尾選手
- 2列目に、汰木選手、山内選手
- 3列目は、弓場選手、原川選手、小西選手、久保選手
- 3バックは、三丸選手、古賀選手、山之内選手
- キーパーは永井選手
金子選手、犬飼選手、杉岡選手、原田選手、遠藤選手、小泉選手、岩永選手、中川選手、加茂選手、五十嵐選手、細谷選手、垣田選手
前半
柏レイソルのキックオフで前半開始
【前半15分経過】
立ち上がりはホームのラーチャブリーがアグレッシブに攻める展開に。レイソルはパスの微小なズレもあり、なかなかボールを落ち着かせて保持する時間を作れずにいます。
【前半30分経過】
敵陣に押し込みボールを保持する時間は増えてきている。ペナルティエリア内への侵入や決定的なシュートもあり押し込む時間を作る。
アディッショナルタイムは2分
このまま前半終了
【前半総括】
- 立ち上がりからなかなかチーム本来のペースを掴めず、難しい時間帯が続く
- 普段に比べてボール保持率は低いものの、決定機自体は演出する
- 時間の経過とともに徐々にボールを保持して展開を落ち着かせるが、攻撃のテンポが上がらない前半
後半
ラーチャブリーのキックオフで後半開始
【後半15分経過】
後半選手交代によりレイソルがギアを上げて攻勢を強めている。 チャンスを作り出しているので得点を奪いたいところ
【後半30分経過】
後半に入ってから攻めの形が明確になり、連続してシュートを打てるシーンを作り出しているレイソル。相手ゴールを脅かす回数が確実に増えている。押し込んでいるこの時間帯に、先制ゴールを叩き込みたいところ
アディッショナルタイムは4分
このまま試合終了
【後半総括】
- 後半に入ると敵陣へ押し込む時間を長く作り出し、試合の主導権を完全に掌握する
- 優勢に立って立て続けにチャンスを演出するものの、最後の局面で決めきれず得点を奪えない
- 最後まで攻めの姿勢を緩めずゴールへ迫り続けるが、最後までネットを揺らすことはできず無念のタイムアップ
試合の感想
2026/27シーズン ACLEリーグステージ第3節。
アウェイでのラーチャブリーFC戦は、0-0の引き分けとなりました。
想像していた以上にラーチャブリーFCの出来が良かったこともありますが、次のステージに進むためにも勝ち点3が欲しかったのが正直なところです。
後半にかけてチャンスや決定機を作れていた分、あと1点でも奪うことができていれば勝利できた試合内容だったと思います。
連戦や選手の入れ替えもあり、前半から明確にペースを握るのが難しい状況ではありましたが、後半は持ち直してペースを握りながらも得点を奪えないもどかしい展開となりました。
それでも、アウェイで貴重な勝ち点1を積み上げられたことはポジティブに捉えたいと思います。
アジアの舞台でさらに素晴らしいパフォーマンスを見せてくれることを期待したいところです。
- 勝点1を積み上げ
- 勝点3をとりたかった
ACLE3戦目は正直残念なけっかとなりましたが、次のACLEの戦いに期待したいと思います。
次は再び舞台をJリーグに移し、10月31日(土)にホームで浦和レッズと対戦します。
引き続きACLEを含めて連戦となりますが、ホームでの戦いでもありますので、柏レイソルの勝利を期待したい
最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。
これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。
※本記事で紹介している選手情報は、2026年版のJリーグ選手名鑑を参考にしています。
▶︎ 2026 Jリーグ選手名鑑
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