スタメン予想:2026/27シーズン J1リーグ 第7節 柏レイソル 対 京都サンガF.C.
はじめに
どうも!Taruta(たるた)
本日は、ドルトムントのニュースが掲載されていました。
ドイツの名門クラブが4度目となる日本ツアーを実施したことによる記事になります。
世界のトップ選手を間近で見られるこのような貴重な機会が、今後も増えていくと良いなと思う今日この頃です。
皆さんはどのような一日を過ごしましたか?良い一日を過ごせていれば幸いです。
それでは本題。
明後日は、2026/27シーズン第7節が行われます。2連敗中の柏レイソル。これ以上の連敗は避けいたいところです。
今回は、2026/27明治安田J1リーグ 第7節 柏レイソル vs 京都サンガF.C.のスタメンを予想してみました。
皆さんも良ければ、スタメン予想をしてみてください。
前回対戦の振り返り
前回の京都サンガF.C.と対戦したのは、2025/6/6(土)三協フロンティア柏スタジアムで行われた試合でした。
京都のプレスに苦しみ敗れた試合でした。
| 柏レイソル | 京都サンガF.C. | |
| 0 | 前半 | 0 |
| 0 | 後半 | 1 |
| 0 | 合計 | 1 |
【得点】
京都サンガF.C.
後半12分:ジョアン ペドロ選手
【選手交代】
京都サンガF.C.
後半26分:松田選手⇒本田選手
後半37分:奥川選手⇒長沢選手
後半37分:尹選手⇒福岡選手
後半47分:中野選手⇒永田選手
柏レイソル
後半0分:垣田選手⇒細谷選手
後半15分:山内選手⇒瀬川選手
後半15分:小西選手⇒原川選手
後半26分:三丸選手⇒小見選手
【スタッツ】
| 項目 | 柏レイソル | 京都サンガF.C. |
| ボール支配率(%) | 36 | 64 |
| シュート(本) | 5 | 12 |
| 枠内シュート(本) | 0 | 2 |
| 走行距離(km) | 114.687 | 118.083 |
| スプリント(回) | 118 | 145 |
| パス(本) | 278 | 590 |
| パス成功率(%) | 69.8 | 82.2 |
| フリーキック(本) | 11 | 12 |
| コーナーキック(本) | 3 | 7 |
※引用元:Sportsnavi
ハイライト
柏レイソル vs 京都サンガF.C.スタメン予想(9月9日時点)
- フォーメーションは、3-4-2-1と予想。
- メンバーは下記メンバーと予想
- 少し入れ替えてくると予想
京都サンガF.C.との対戦成績
直近の対戦結果
- 直近の対戦成績は、1勝1敗3分
| 日付 | ホーム | スコア | アウェイ | 試合会場 |
| 2026/6/6(土) | 柏 | 0-1 | 京都 | 三協F柏 |
| 2026/5/30(土) | 京都 | 2-6 | 柏 | サンガS |
| 2025/6/21(土) | 柏 | 3-3 | 京都 | 三協F柏 |
| 2025/4/2(水) | 柏 | 1-1 | 京都 | サンガS |
| 2024/6/26(水) | 京都 | 2-2 | 柏 | 三協F柏 |
※引用元:Sportsnavi
試合の見どころ
【京都サンガF.C.の注意選手】
連敗をストップし、再び勢いに乗りたい次節・京都サンガF.C.戦。その中で、柏レイソルが最も注意しなければならないのが、ラファエル・エリアス選手です。
相手のゴールをこじ開ける圧倒的な得点力はもちろんのこと、今シーズンはキャプテンとして精神的にもピッチ上でもチームを強く牽引しています。
前線での圧倒的な存在感を誇るこの強力なストライカーを完封することは、勝利への絶対条件と言えます。
- ラファエル・エアリス選手に注意
【柏レイソルの注目選手】
連敗を止め、再び上位へ向けて勝ち点を積み上げていくための最大の鍵を握るのは、やはりエース・細谷真大選手です。
なかなかゴールという最高の結果に恵まれないもどかしい時期が続いていますが、前線で見せる圧倒的な推進力と相手脅威となる動き出しは紛れもない本物です。
だからこそ、細谷選手が泥臭くネットを揺らすその日まで、当ブログでは注目選手として彼を掲載し続け、その覚醒の時を追いかけたいと思います。
次節はアウェイでの厳しい戦いとなりますが、頼れるエースの覚醒の一発で柏レイソルが敵地で勝ち点3を掴み取ってくれることを期待したい
- 細谷選手に期待
【試合の注目ポイント】
2026/27シーズンのJ1リーグ第7節。
怒濤の4連勝からまさかの2連敗と、まさに天国と地獄を味わっている柏レイソル。
連敗を「3」に伸ばさないためにも、このアウェイ京都戦は何としてでも勝ち点3を持ち帰らなければならない一戦です。
勝負の最大のポイントは「京都の強力なプレスをどう回避するか」にあります。
前回対戦同様、前線から激しく寄せてくる京都のプレスを剥がすことができれば一気にビッグチャンスが広がりますが、引っかかればそのままピンチに直結します。
2試合連続無失点という守備の課題があるだけに、ボールの失い方には細心の注意が必要です。
アウェイという厳しい環境ではありますが、勝利を引き寄せる「先制点」、そして試合を決定づける「追加点」を奪うためにラストプレーの精度を極限まで高めてほしいところです。
- 京都の強力なプレスをどう回避できるか
- ラストプレーの精度を高められるか
まとめ
2026/27シーズン J1リーグ第7節、柏レイソル 対 京都サンガF.C.のスターティングメンバーを予想してみました。
当日はDAZNで観戦する予定です。
2連敗、そして2試合連続無得点と、チームはいま今シーズン最初の大きな試練(トンネル)を迎えています。
しかし、シーズンを戦い抜く上では誰もが通る試練の時でもあります。
京都の激しいプレッシングやアウェイという難しい条件が重なる一戦となりますが、ピッチ上で課題を修正し、柏レイソルの勝利を期待したい
最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。
これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。
※スタメン予想の参考資料として、こちらの選手名鑑も使用しています。
▶︎Jリーグ選手名鑑 2026/27
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