試合

結果は準優勝!:天皇杯 JFA 第103回全日本サッカー選手権大会 決勝 川崎フロンターレ 対 柏レイソル 試合結果

はじめに

どうも!Taruta(たるた)です。

今日は、天皇杯決勝が行われました。敗れはしたものの下記のニュースが掲載されていました。

正直、悔しい思いが強かった決勝戦ではありましたが、6試合で1失点。この記録は誇っていいと思った今日この頃です。

皆さんはどのような一日を過ごしましたか?良い一日を過ごせていれば幸いです。

それでは本題。

本日行われた天皇杯 JFA 第103回全日本サッカー選手権大会 決勝 川崎フロンターレ 対 柏レイソルの試合結果をまとめますので参考にして頂ければと思います。

試合結果

川崎フロンターレ 柏レイソル
前半
0 後半
0 延長前半 0
0 延長後半 0
0 合計
8 PK 7

 

【選手交代】

川崎フロンターレ
後半19分:瀬古選手⇒遠野選手
後半19分:宮代選手⇒瀬川選手
後半32分:レアンドロ ダミアン選手⇒小林選手
後半42分:大南選手⇒ジェジエウ選手
後半42分:脇坂選手⇒ジョアン シミッチ選手
延長後半0分:小林選手⇒バフェティンビ ゴミス選手

柏レイソル
後半32分:小屋松選手⇒戸嶋選手
後半32分:山田(康)選手⇒山本選手
後半48分:高嶺選手⇒仙頭選手
後半48分:土屋選手⇒川口選手
延長前半14分:椎橋選手⇒武藤選手

【スタッツ】

項目 川崎フロンターレ 柏レイソル
ボール支配率(%) 60 40
シュート(本) 7 19
枠内シュート(本)
4 13
オフサイド(本) 4 1
フリーキック(本) 22 12
コーナーキック(本) 4 8
PK(本) 0 0

※引用元:Sportsnavi

【ハイライト】

 

スタメン

  • フォーメーションは、4-2-3-1
  • 細谷選手の1トップ
  • 2列目はマテウスサヴィオ選手、山田(康)選手、小屋松選手
  • ボランチに、高嶺選手、椎橋選手
  • 4バックは、片山選手、古賀選手、立田選手、土屋選手
  • GKは松本選手

 

ベンチメンバー

佐々木選手、三丸選手、川口選手、戸嶋選手、仙頭選手、武藤選手、山本選手

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前半

柏レイソルのキックオフで前半開始

【前半15分経過】
柏レイソルは前線から積極的にプレス。開始15分は押し気味に試合を進める。良い試合の入りをしている。10分過ぎに川崎が攻める場面もあったが、良かった15分間

【前半30分経過】
柏レイソルは引き続きセカンドボールも取れている。川崎がボールを保持する時間が増えてはいるがチャンスをつくらせていない。

ロスタイムは1分
このまま前半終了 0-0

【前半総括】

  • 柏レイソルが押し気味に進めた前半
  • 欲をいえばチャンスで1点をとりたかったところ
  • 守備もセカンドボールを取れており、川崎にチャンスをつくらせていなかった

 

後半

川崎フロンターレのキックオフで後半開始
両チーム選手交代なし

【後半15分経過】
後半開始から試合は激しくなり、両チーム1枚ずつイエローカードが出る。後半も柏レイソルは前線からプレスに行けている。お互いに主導権を握れない展開

【後半30分経過】
引き続き球際の激しい試合展開。一進一退の攻防が続く。残り15分。先制点を奪いたい。

ロスタイムは8分
このまま後半終了 0-0 で延長戦に

【後半総括】

  • 後半は変わって球際の激しい試合展開に
  • 柏レイソルは決定機が一つ
  • 守備の面では、川崎には決定機を与えず良く守れている。

 

延長前半

川崎ボール保持の試合展開もチャンスはつくらせていない。逆に柏レイソルは決定機を作るが決められず。1点勝負の試合に

 

延長後半

一進一退の攻防が続く。柏レイソルは、最後まで前線からのプレスは出来ている。ここまで来ると気力勝負に思えてしまう試合展開。

 

PK戦

松本選手が5人目、6人目とセーブするが、柏レイソルは3人が失敗し、7-8で敗戦

 

試合の感想

天皇杯 決勝。

試合開始前からスタジアムの雰囲気は良く、まさに決勝戦を戦うという雰囲気が出ていた。

試合展開は、川崎にほとんどチャンスを作らせず、柏レイソルが決定機を作るなど、終始押し気味に試合を進めていたと思う。

延長戦まで進んだ試合は、選手交代もあり、まさに総力戦と言った感じだった。

守備の面では、延長後半の最後まで前線からプレスに行く姿勢を見せ、結果的にチャンスを作る事は出来ていたと思う。

PK戦。正直、見ていられなかった。松本選手が川崎の5人目をセーブした時には、少し涙腺が崩壊しつつもあった。

結果的に、負けてしまった事は本当に悔しいが、試合内容としては、PK戦を含めても素晴らしい内容だった。

  • 最後まで前線からのプレスが出来ていた。
  • 松本選手の2本のPKセーブは、本当に感動した。
  • 結果的に勝つことが出来なかった事!

優勝した2012年度以来となる決勝。

負けてしまったのは本当に悔しいが、PKを含め色々な経験が出来た試合だったと思う。

井原監督のコメントの通り、悔しさを成長につなげて欲しい。

天皇杯決勝が終わったことで今シーズンが終了。来シーズンもJ1で戦うという事で、選手の皆さん1年間お疲れさまでした。短い休みではありますが、ゆっくり休養をして頂ければと思います。

最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。また、今シーズンも本ブログを見ていただいてありがとうございます。

来シーズンもブログを掲載していきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。

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柏レイソルとともに10年が過ぎました。これからも変わらず柏レイソルを応援していきたいと思いブログを書いています。

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