試合

スタメン予想:J2リーグ 第36節 柏レイソル 対 水戸ホーリーホック

前回対戦の振り返り

前回の対戦は、水戸ホーリーホックのホームゲームの試合。柏レイソルのフォーメーションは今の柏レイソルとは違い、3-4-2-1の3バックのフォーメーション。柏レイソルがほとんど攻めいていた印象のゲーム。

シュートは良く打っていたが、決定力不足で得点出来なく、試合結果はスコアレスドロー。アウェイで勝ち点1をとったものの、どちらかといえば、勝ち点2を失ったと感じた試合でした。

水戸ホーリーホック 柏レイソル
前半
後半
合計

【得点】

無し

【選手交代】

柏レイソル
後半15分:江坂選手⇒クリスティアーノ選手
後半36分:オルンガ選手⇒ガブリエル選手
後半45分:菊池選手⇒田中選手

水戸ホーリーホック
後半21分:岸田選手⇒外山選手
後半25分:浅野選手⇒森選手
後半41分:黒川選手⇒ジョー選手

【スタッツ】

項目 水戸ホーリーホック 柏レイソル
ボール支配率(%) 43 57
シュート(本) 7 20
 枠内シュート(本) 1 4
パス(本) 367 545
パス成功率(%) 66 71
フリーキック(本) 15 16
コーナーキック(本) 3 8

【ハイライト】

スタメン予想(2019年10月12日時点)

現在のネルシーニョ監督との対戦成績は、0勝4敗。そうです一回も当てていませんが予想します。今節は、オルンガ選手と古賀選手が代表戦のため試合に出ることはできません。

古賀選手が出場していた左サイドバックは、高橋峻希選手と予想。レイソルしま専科でも元気な姿を見せていましたし9月29日のU-18とのトレーニングマッチにも出場していましたので、コンディションとしては、問題ないと予測します。

オルンガ選手が出場していた前線ですが、個人的には、瀬川選手を押したいですが、右サイドバックだと思います。ここ数試合の状況を考えるとジュニオール選手と予想。

問題はボランチです、3試合ベンチ外のヒシャルジソン選手は出場するのか、ここ2試合のまま行くのか。根拠はないですが、前回と同様な気がするのでボランチは三原選手と大谷選手と予測した結果、こんな感じになりました。

水戸ホーリーホックとの対戦成績

過去対戦成績は、調べてびっくりしたのですが柏レイソルは、水戸ホーリーホックに負けていません

項目 内容
通算対戦成績 5勝0敗2分
柏レイソルホームゲームでの対戦成績 2勝0敗1分

試合の見どころ

過去の対戦成績からすると、柏レイソルの勝つところ!と書きたいところですが、前節、両チームとも負けており、上位対決(1位と7位)であること、両チームとも守備が固いこと(失点数が少ないチーム1位:柏と3位:水戸)、両チームともエースを欠いていることからも前節同様1点を争うゲームになる可能性があります。

その中でも、1番の注目ポイントは、「オルンガ選手が抜けてもキッチリ得点を奪い勝つことができるか」です。オルンガ選手が出場していない試合のレイソルの対戦成績は、4勝4敗2分と五分の成績です。

今シーズンのレイソルの負け数が6敗であることからもオルンガ選手がいない場合の影響が大きいと感じています。

オルンガ選手が不在であることは大きいですが、ホームゲームですので、キッチリ勝って、J2優勝へ近づくことを期待します。

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柏レイソルとともに10年が過ぎました。これからも変わらず柏レイソルを応援していきたいと思いブログを書いています。

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