試合

新しい歴史:J2リーグ 第42節 柏レイソル 対 京都サンガF.C.

試合結果

柏レイソル 京都サンガF.C.
前半
後半
13 合計

【得点】

柏レイソル
前半6分:オルンガ選手
前半23分:オルンガ選手
前半27分:瀬川選手
前半33分:オルンガ選手
後半12分:オルンガ選手
後半15分:クリスティアーノ選手
後半20分:オルンガ選手
後半22分:オルンガ選手
後半25分:クリスティアーノ選手
後半33分:オルンガ選手
後半34分:マテウス サヴィオ選手
後半39分:クリスティアーノ選手
後半46分:オルンガ選手

京都サンガF.C.
後半38分:小松屋選手

【選手交代】

柏レイソル
後半28分:三原選手⇒大谷選手
後半28分:江坂選手⇒マテウス サヴィオ選手
後半37分:高橋選手⇒川口選手

京都サンガF.C.
前半14分:本多選手⇒冨田選手
後半0分:田中 マルクス闘莉王選手⇒エスクデロ 競飛王選手
後半16分:一美選手⇒レナン モッタ選手

【スタッツ】

項目 柏レイソル 京都サンガF.C.
ボール支配率(%) 45 55
シュート(本) 24 18
 枠内シュート(本) 17 7
パス(本) 470 611
パス成功率(%) 85 90
フリーキック(本) 8 15
コーナーキック(本) 3 4

【ハイライト】

スタメン

前節同様フォーメーションは、4-1-4-1。オルンガ選手が代表から戻ってきましたので、ワントップにはオルンガ選手

そして前節との違いは、川口選手ではなく高橋峻希選手が右サイドバックに入っていました。

スタメン予想はこちら

スタメン予想:J2リーグ 第42節 柏レイソル 対 京都サンガF.C.J2第42節柏レイソル対京都サンガF.C.のスタメン予測しています。柏レイソルとともに10年が過ぎました。これからも変わらず柏レイソルを応援していくブログです。 ...

試合前

本日は、10:35にスタジアムに到着。ホーム席はチケットが売り切れの状態でしたので、待機列は日立台公園まで来ておりました。

雨はほとんど止んでいる状態で傘はささなくても大丈夫でした。気温も雨の日にしては少し暖かい状況。

11:23 スタジアムの中に入場。本日は難しいと思っていましたが、野田市の特産品があたる抽選券を頂けました。入場した段階で選手顔写真入り星形缶バッジ販売イベントにはすでにすごい人が並んでいました。

12:05 お昼を購入。本日は、日京クリエイトさんの「レイソルバーガー」、海賊船さんの「もつ唐ちゃん」「牛すじ煮込み」をおいしくいただきました。

娘は、エフェケバブさんの「チーズハットグ」、海賊船さんの「タピオカ」を堪能していました。

その後の練習開始から試合開始までのタイムスケジュールはこんな感じです。

13:13 中村選手、滝本選手練習開始
13:22 この木なんの木
13:26 フィールド選手練習開始
13:30 選手紹介
13:39 新しい応援歌(Over the Sun)
13:46 バックドロップシンデレラ
13:53 2回目のスタメン発表
13:59 選手入場

前半

柏レイソルのキックオフで試合開始。

開始速攻で柏レイソルのチャンス。江坂選手からオルンガ選手へ、こぼれたところを瀬川選手がシュートも相手ディフェンダーが防ぎコーナーキックに。

前半3分、三原選手が左にはたき、江坂選手へ、江坂選手のクロスをオルンガ選手がノートラップでシュートもゴール左に外れる。

前半5分、京都が柏レイソルの右サイドをワンツーで突破、そのままシュートも中村選手がセーブ。

前半6分、瀬川選手のカットからレイソルのカウンター、瀬川選手から左に少し開いたオルンガ選手へ、オルンガ選手が相手選手を左にかわし、オルンガ選手の左足が炸裂。柏レイソル先制

前半9分、江坂選手のスルーパスをクリスティアーノ選手が受け、オルンガ選手、江坂選手とワンタッチで繋ぎ、右サイドの高橋選手へ、高橋選手がクロスを上げるも少し精度が悪く相手のクリア

前半15分が経過。京都はボールを持つも攻撃がゆっくりなので、終盤戦に良くなってきている柏レイソルの前線からのプレスがはまっている状況

前半23分、右サイドをヒシャルジソン選手とクリスティアーノ選手で崩し、クリスティアーノ選手からのクロスをオルンガ選手がヘディングでゴールを決め、柏レイソル追加点

前半27分、瀬川選手から中央のクリスティアーノ選手へ、クリスティアーノ選手は右サイドに流し、高橋選手のクロスを瀬川選手が、ボレーシュートがゴールに決まり、柏レイソル3点目

前半30分が経過。柏レイソルは、連携がすごくよく、攻撃の形になる。一方京都は、ボールを回すがなかなかシュートまでたどりつけない展開。

前半33分、ヒシャルジソン選手がハーフエーライン付近でボールを奪い、そのまま柏レイソルの速攻、オルンガ選手へ抜け出し、シュートがゴールに決まり、柏レイソル4点目。オルンガ選手は前半でハットトリック達成。

前半38分、柏レイソルの右サイドをワンツーで京都が突破、クロスが中の選手にわたりシュート。中村選手が一度はじくが、こぼれ球を京都の小松屋選手が押し込み、京都1点返す。

前半45分経過ロスタイムへ、1点を返してから少し京都がボールを保持する展開

前半ロスタイムは5分と前半にしては意外に長い。結構倒れてプレーが中断していた影響と思われる。ロスタイムに入ってすぐ、闘莉王選手が負傷のため試合が中断したこともあり実質7分半という長いロスタイム。

前半は、完全に柏レイソルペース、中盤でのボール奪取がよく、三原選手、ヒシャルジソン選手、瀬川選手の守備が非常に効いている。

攻撃に関しては、イメージがあってきたのか連携本当によい

逆に京都は、1点を取ってから盛り返してきたが、細かいミス(トラップが少し流れたり、パスが少しずれたり)が多いので、攻撃につながらない状況

後半

京都のキックオフで試合開始。闘莉王選手は負傷により交代。

後半開始から後半10分ぐらいまでは、京都がボールを持つ展開で進むが、ここからは、柏レイソルのゴールラッシュが続く。

後半12分、クリスティアーノ選手のクロスが高橋選手の前にこぼれ、高橋選手からオルンガ選手にわたり、オルンガ選手のシュートがゴールに決まり、柏レイソル5点目

後半15分、京都の攻撃から柏レイソルのカウンター、オルンガ選手がボールを拾い、クリスティアーノ選手へ、クリスティアーノ選手がカットインから左足で素晴らしいゴールを決め、柏レイソル6点目

後半20分、山下選手のクリアをオルンガ選手が胸で江坂選手へつなぎ、そのまま江坂選手がゴール前までドリブル。江坂選手が相手をフェイントでかわしシュートもポストにあたり跳ね返ってきたボールをオルンガ選手が押し込み柏レイソル7点目

後半22分、クリスティアーノ選手から瀬川選手へロングパス、瀬川選手の優しいクロスをオルンガ選手がヘディングで決め、柏レイソル8点目、オルンガ選手ダブルハットトリック達成

後半25分、京都陣内のこぼれ球を瀬川選手が素早くクリスティアーノ選手へ、クリスティアーノ選手がそのままドリブルで持ち上がりシュートを決め、柏レイソル9点目

後半33分、クリスティアーノ選手のクロスをサビィオ選手がノートラップでのシュートがゴールに決まり、柏レイソル10点目(このシュートはオルンガ選手に当たって入ったことによりオルンガ選手の得点に)

後半34分、クリスティアーノ選手のクロスをオルンガ選手が落とし、瀬川選手がシュートを狙うもボールがこぼれる。こぼれ球をサヴィオ選手がゴールに決め、柏レイソル11点目

後半39分、山下選手のフィードをオルンガ選手が相手とせりながらもクリスティアーノ選手へヒールパス。クリスティアーノ選手がそのままドリブルシュートでゴールを決め、柏レイソル12点目(クリスティアーノ選手もハットトリック達成)

後半43分、京都のスルーパスに反応したエスクデロ選手が飛び出し、ゴールキーパーと1対1でシュートを放つが、中村選手がビックセーブで京都得点ならず。

ロスタイムは、2分!すごい短い。

後半46分、サビィオ選手のロングフィードにオルンガ選手が抜け出し、そのままオルンガ選手が相手ゴールキーパーもかわし無人のゴールへシュート。柏レイソル13点目

そのまま試合終了。

試合の感想

まさに今シーズンの集大成の試合。前線からのプレス、連携、カウンターとすべてにおいて、柏レイソルの良いところばかりの試合。

また本日の試合は、柏レイソルの広報さんのブログでも紹介がありましたが、いくつかの新記録を達成した試合でしたので記載しておきます。

【新記録達成内容】

新記録の内容 過去の記録
Jリーグ1試合チーム最多得点
13得点
J1:9得点(1998年 磐田)
J2:8得点(2013年 G大阪、2016年 清水)
Jリーグ1試合チーム最多得点
14得点
J1:12得点(1998年 C大阪 対 柏)
J2:11得点(2017年 名古屋 対 愛媛)
Jリーグ1試合個人最多得点
8得点(オルンガ選手)
J1:5得点
J2:4得点

その他

本日も雨の中、アディショナルタイムズの方が、このチラシを配っていました。1年間お疲れさまでした。来年もよろしくお願いいたします。
今シーズンで、海賊船さんの柏レイソルホームゲームでの出店は、しばらくお休みになるようです。

9年間お疲れさまでした。また、出店される時を楽しみにしております。来春、柏にお店を出すようですので楽しみにしております。

今シーズンで、レイソル号外は一旦お休みするとのことです。いつの日か復活していただければと思いますが、14年間お疲れさまでした。

 

最後に、柏レイソルの選手の皆様、サポーターの皆様、関係者の皆様、1年間お疲れさまでした。

来年はJ1復帰という事で、厳しい戦いが続きますが、引き続き応援していきたいと思います。

シーズンオフも来シーズンも引き続きブログを更新していきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

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柏レイソルとともに10年が過ぎました。これからも変わらず柏レイソルを応援していきたいと思いブログを書いています。

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