試合

J2リーグ 第34節 柏レイソル 対 東京ヴェルディ 試合結果

試合結果

柏レイソル 東京ヴェルディ
前半
後半
合計

【得点】

柏レイソル
前半30分:オルンガ選手
前半38分:オルンガ選手
後半35分:クリスティアーノ選手

【選手交代】

柏レイソル
後半30分:サヴィオ選手⇒ジュニオール選手
後半43分:オルンガ選手⇒細谷選手

東京ヴェルディ
後半18分:クレビーニョ選手⇒平選手
後半18分:河野選手⇒若狭選手
後半26分:内田選手⇒李選手

【スタッツ】

項目 柏レイソル 東京ヴェルディ
ボール支配率(%) 44 56
シュート(本) 16 7
 枠内シュート(本) 6 1
パス(本) 439 635
パス成功率(%) 81 88
フリーキック(本) 10 13
コーナーキック(本) 6 6

ハイライト

スタメン

やっぱり当たりません。サビィオ選手が怪我の影響でスタメンを外れると思いましたが、問題なかったようでスタメンでした。

瀬川選手が右サイド。そのほかのスタメンは想定通りのスタメンでした。ベンチには、久しぶりに滝本選手、細谷選手が入っていましたね。

少し気になるところでヒシャルジソン選手が2試合連続でベンチ外でした。小林選手がベンチ外となっており、柏レイソルのベンチに入るだけでも大変ですので選手層が厚くなってきたということでしょうか

試合前

本日も前節に続き、三協フロンテア柏スタジアムということで観戦。娘は塾のため不参加。本日は完全に出遅れました。スタジアムに到着したのが14:20(開場は12:00)。遅れながら、本日はローソンエキサイトマッチでしたので事前に買い物したものとスタジアムのローソンでご飯(やきそばと焼き鳥)を購入し「ローソン福引大会」に参加。

ここで大きな勘違いをしていました。事前にローソンで1,600円分買い物をしていたので、2回引けると思っていたが、レシートが1枚でしたので、1回しか引けず。やってしまいました。次回は気を付けたいと思います。結果は・・・!想定通りのはずれです。

14:30に席に到着と同時に1回目のスタメン発表になりました。東京ヴェルディのスタメン発表時、近藤選手が元柏レイソルの選手ということもあり、少し拍手があったように感じました。この後の流れは下記のようなタイムスケジュールです。天気は曇り、観戦する側としてはちょうどよい気温。

14:40 柏から世界へ
14:40 FW陣のシュート練習開始!今日もオルンガ選手はすごかった
14:45 バックドロップシンデレラの曲に合わせ、レイソル選手の紹介
14:50 散水タイム
14:53 2回目のスタメン発表からの立ち上がっての応援開始
15:58 選手入場
15:00 両キャプテンによるフェアープレー宣言

前半

柏レイソルのキックオフで試合開始。前節とは違い、ヴェルディ側は前線からガツガツボールを奪いに来ないので柏レイソル側がボールを保持して展開。(両サイドにボールがわたるとヴェルディの選手がボールを奪いに来ていましたので、そういう約束事なのかもしれません)4分ごろまでは、セカンドボールもレイソル側がよく拾っていました。

4分から5分ごろサビィオ選手から見事なサイドチェンジ(ドリブル以外にもロングキックも正確であることがわかりました。)があり、クリスティアーノ選手⇒江坂選手の落としから大谷選手のシュート(枠には飛ばず)があり良い展開。

徐々にヴェルディ側の攻撃も始まり、7分柏レイソルのミスから中央のクレピーニョ選手のシュート(枠を外れる)がありましたが、11分柏レイソルのカウンターからクリスティアーノ選手のシュート、その流れから江坂選手もシュートを放ちましたが相手キーパーがセーブ

13分には柏レイソル側のペナルティエリアで相手選手と染谷選手が倒れましたがヴェルディ側のファール。(少しビビりました。)19分ヴェルディのフリーキックがあり、どちらのペースとも言えない展開が続きました。

29分柏レイソルのコーナーキック、キッカーのサビィオ選手からオルンガ選手のヘディングシュート(すごく高い打点だった)が決まりレイソルが先制

その後は柏レイソルのペースで試合が続く展開。この時、サビィオ選手の守備が良かったり、江坂選手が前を向いてプレーをするとチャンスになると思いながら観戦。

37分柏レイソルのすごいプレーが連続で飛び出しました。まずは、オルンガ選手、クリスティアーノ選手の連携、クリスティアーノ選手のサイドチェンジ、瀬川選手のセンターリング、そして最後には、オルンガ選手の長い脚からのゴール!(正直いきなりゴールが入った感じがしてかなりびっくりしました。)

42分柏レイソルのクリアが中途半端になったところでヴェルディの攻撃、最後はクレピーニョ選手がシュートしたがサビィオ選手が体を張って防いでいました。この時にクレピーニョ選手が少し脇腹を痛めたためプレーが中断、その時にすごい勢いでネルシーニョ監督が古賀選手に怒っていました。その前のプレー古賀選手がクレピーニョ選手へのマークが遅れていましたので、そのせいでしょうか。

ロスタイムは1分、ヴェルディ側に少しチャンスがありましたが、失点することなく前半終了。

前半は、柏レイソルの中盤(三原選手、大谷選手)がよくボールを奪っているため、レイソルペースで進んだように感じました。ヴェルディ側も攻めているものの、シュートまでいかないため決定的チャンスが無かった印象

後半

後半始まる前に、サビィオ選手とクリスティアーノ選手、コーチで会話しているのが印象的でした。前半、ネルシーニョ監督から怒られていた古賀選手はそのままで、柏レイソルは選手交代はありませんでした。(フォーメーションも前半と同様だったと思います。)ヴェルディ側も選手交代は無しでヴェルディ側のキックオフで後半開始

後半に入っても、ヴェルディの守備は前線からプレッシャーに来ないため、柏レイソルの最終ラインは余裕を持ってプレーをしている印象。

後半16分頃までは柏レイソルのペースで試合が進んでいるように感じました。63分にヴェルディ側の選手交代(2枚替え)。67分頃までは、ヴェルディ側が攻め、70分頃には柏レイソルのカウンターで攻撃を行う展開。

71分ヴェルディ側最後の交代。負けているにも関わらずゆっくり交代。この時間帯、試合が完全に停滞している感じがした。ヴェルディ側が攻撃をしているがバックパスが多く、とても点を取りに行く攻撃に感じません。(柏レイソルの守備がよかったということかもしれませんが)

75分サビィオ選手とジュニオール選手が交代。フォーメーションはそのままジュニオール選手が左サイドに入りました。その直後、柏レイソルのカウンターからあわや近藤選手のオウンゴールになりそうな攻撃があり、34分にもレイソルのカウンター!ジュニオール選手からクリスティアーノ選手へわたり、クリスティアーノ選手が落ち着いてゴール

この後、3-0になったことで80分頃まで少しまったりした雰囲気。そのため、少しヴェルディの攻撃でピンチにもなりましたが、82分頃に柏レイソルの応援(さかなごはん体操)をコールしたことにより少しスタジアムの雰囲気が引き締まったように感じました。(この辺の応援はさすがです)

88分オルンガ選手に代わり細谷選手がそのままトップの位置に入りました。その後も柏レイソルのペースが続き、ロスタイムへ、ロスタイムは4分、応援は「ボーイズオンリー」でしめ、最後は柏レイソルのカウンター攻撃にて細谷選手のシュートが外れたところで試合終了

試合の感想

後半はほとんどヴェルディのチャンスはなく、力の差が出ていたような試合だったと思います。

柏レイソルが強かったのだと思いますが、ヴェルディ側の選手からはあまり勝ちたいという思いが伝わらない試合でした。(柏レイソルファンの自分が気にする必要はないのですね)なにはともあれ、ホーム2連勝!エースのオルンガ選手、クリスティアーノ選手がゴールを決め、clean sheetで試合を終わらせたディフェンス陣もいい感じです。このままの勢いで次の試合も勝ってほしいです。次はアウェイの横浜FC戦です。

上位対決+下平監督との対戦になりますので勝利して、J2優勝に近づいていほしいです。

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taruta
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柏レイソルとともに10年が過ぎました。これからも変わらず柏レイソルを応援していきたいと思いブログを書いています。

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