はじめに
どうも!Taruta(たるた)です。
今日は、Jリーグ公式Youtubeにて京都戦の久保選手のゴールが掲載されていました。
久保選手のゴールは素晴らしいゴールだったと思いますが、勝つことができなかったのがやはり悔しいと思う今日この頃です。
皆さんはどのような1日でしたでしょうか?良い1日を過ごせていれば幸いです。
それでは本題。
本日行われた2025シーズン J1リーグ 第8節 京都サンガF.C. 対 柏レイソルの試合結果をまとめますので参考にして頂ければと思います。
試合結果
京都サンガF.C. | 柏レイソル | |
0 | 前半 | 1 |
1 | 後半 | 0 |
1 | 合計 | 1 |
【得点】
京都サンガF.C.
後半53分:オウンゴール
柏レイソル
前半12分:久保選手
【選手交代】
京都サンガF.C.
後半0分:松田選手→ジョアン ペドロ選手
後半0分:福田選手→佐藤選手
後半10分:平戸選手→奥川選手
後半33分:福岡選手→ムリロ コスタ選手
後半40分:原選手→平賀選手
柏レイソル
後半0分:細谷選手→仲間選手
後半10分:垣田選手→木下選手
後半23分:小屋松選手→ジエゴ選手
後半46分:小泉選手→山田選手
【スタッツ】
項目 | 京都サンガF.C. | 柏レイソル |
ボール支配率(%) | 56 | 44 |
シュート(本) | 17 | 7 |
枠内シュート(本) | 2 | 2 |
走行距離(km) | 125.076 | 120.949 |
スプリント(回) | 153 | 123 |
パス(本) | 549 | 396 |
パス成功率(%) | 76.5 | 75.3 |
フリーキック(本) | 11 | 14 |
コーナーキック(本) | 9 | 2 |
※引用元:Sportsnavi
【ハイライト】
スタメン
- フォーメーションは、3-4-1-2
- 2トップは、垣田選手、細谷選手
- 2列目に、小泉選手
- 3列目は、小屋松選手、熊坂選手、原川選手、久保選手
- 3バックは、田中選手、古賀選手、原田選手
- キーパーは小島選手

猿田選手、ジエゴ選手、犬飼選手、山田選手、渡井選手、手塚選手、仲間選手、木下選手、中島選手
関連記事:スタメン予想:2025シーズン J1リーグ 第8節 京都サンガF.C. 対 柏レイソル

前半
柏レイソルのキックオフで前半開始
前半12分
久保選手の狙いすましたロングシュートが決まり柏レイソル先制 1-0
【前半15分経過】
京都は前線からプレスに来る。柏レイソルは2トップということもありロングボールがいつもより多め。序盤は京都が押し込む展開。徐々にボールを保持する展開から柏レイソルが先制点を奪う。
【前半30分経過】
先制したが、京都が押し込む展開が続く。柏レイソルはロングフィードを狙うが前線でキープできない状況が続く。京都がボールを保持する試合展開。
アディショナルタイムは1分
このまま前半終了 1-0
【前半総括】
- 試合開始から京都が押し込む展開が続く
- 押し込まれていた状況で柏レイソルが久保選手のゴールで先制点を奪う
- 先制後も京都が押し込む展開が続く
- 今日の柏レイソルはつなぐよりは、前へロングフィードが多いこともあり受ける時間が多い試合展開
後半
京都のキックオフで後半開始
柏レイソルは 仲間選手 in 細谷選手 out
【後半15分経過】
柏レイソルは、フォーメーションを変更したが前半同様に京都が押し込む展開に。徐々に柏レイソルもボールを保持しはじめる
【後半30分経過】
柏レイソルがボールを保持する時間帯が増えてきたが、どちらかといえば京都が押し込む展開が続く。
アディショナルタイム5分
後半53分
ゴール前の混戦から結果的にはオウンゴールで京都同点 1-1
このまま試合終了 1-1の同点
【後半総括】
- 後半も京都が押し込む展開に
- 柏レイソルもボールを保持する時間を増やすが京都が攻め込む展開に
- 最後は京都の猛攻を守り切れず同点で試合終了
試合の感想
今日は、久しぶりに昨シーズンと同じような我慢の試合展開だった。ボール保持の時間も少なく、押し込まれる時間が多かった。
押し込まれていながらも久保選手の素晴らしいゴールで先制したもののその後は、京都が押し込む展開。
後半は、フォーメーションを2トップからいつもの1トップに変更したが、あまりボールを保持することができなかった。
最後は、アディショナルタイムに失点し残念ながら勝利がこぼれてしまった。
- 久保選手のゴール!
- アディショナルタイムでの失点!
- 後半はもう少しボールを保持したかった
2連勝中の京都相手ではあったが、直近5試合負けていないこともあり勝利を期待したが、残念ながらアディショナルタイムでの失点と昨シーズンのいやな記憶がよみがえってしまった。
あそこまで頑張って守っていたので、勝ってほしかったというのは正直な気持ちではある。
試合内容やアウェイの戦いだったことも考えると負けたわけではないので、そこはプラスに考えたいと思ってはいるが、やはりショックや悔しさは大きい。
次の柏レイソルの試合は、4月6日(日)にホームでガンバ大阪との対戦。ホームゲームということもあり、柏レイソルの勝利を期待したい。
最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。
これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。
