試合

守り切った90分!:2020シーズン ルヴァンカップ 準決勝 横浜F・マリノス 対 柏レイソル 試合結果

試合結果

横浜F・マリノス 柏レイソル
前半
後半
合計

【得点】

柏レイソル
前半11分:山下選手

【選手交代】

横浜F・マリノス
後半18分:扇原選手⇒エジガル ジュニオ選手
後半18分:渡辺選手⇒天野選手
後半28分:前田選手⇒オナイウ 阿道選手
後半38分:マルコス ジュニオール選手⇒水沼選手

柏レイソル
後半34分:山下選手⇒川口選手
後半34分:大谷選手⇒三原選手
後半43分:三丸選手⇒高橋(峻)選手
後半43分:江坂選手⇒仲間選手

【スタッツ】

項目 横浜F・マリノス 柏レイソル
シュート(本) 20 6
オフサイド(回) 4 2
フリーキック(本) 9 10
コーナーキック(本) 14 2
ペナルティキック(本) 0 0

※引用元:Sportsnavi

ハイライト

スタメン

ついにこの日が来ました。オルンガ選手、クリスティアーノ選手、江坂選手の3選手がスタメンにそろいました。

予想では、オルンガ選手、クリスティアーノ選手の2トップだと思いましたが、2シャドウの形でした。

  • フォーメーションは、3-4-2-1
  • 今シーズン初のオルンガ選手、クリスティアーノ選手、江坂選手の3選手がスタメン。
ベンチメンバー

滝本選手、高橋(峻)選手、川口選手、三原選手、仲間選手、細谷選手、神谷選手

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前半

横浜F・マリノスのキックオフで試合開始

前半2分
柏レイソルいきなりピンチ。マリノスのパス回しから、渡辺選手の柔らかいクロスにマルコスジュニオール選手がヘディングシュート。シュートはゴールバーをたたきゴールキック。決定的チャンスだったがレイソルとしては助かる。

前半6分
マリノスまたしてもチャンス。マルコスジュニオール選手のクロスに前田選手と三丸選手が競り合いボールがこぼれる。こぼれ球を小池選手がシュートを放つがゴール右に外れる。

前半11分
柏レイソルのコーナーキック。クリスティアーノ選手のコーナーキックにファーで山下選手が高い打点であわせたヘディングがマリノスゴールに吸い込まれる。柏レイソル先制1-0

【前半15分経過】
マリノスペースで試合が進むが柏レイソルはコーナーで先制点を奪う。前回対戦と同じような展開。得点後もマリノスがボールを支配する展開。粘り強く守り、追加点を奪えるか。マリノスは守備の切り替えが早く前線からプレスにくる。柏レイソルも常にカウンターを狙っているので、攻守の切り替えは早い展開。

前半22分
扇原選手が江坂選手からボールを奪い渡辺選手から小池選手へ。小池選手が強烈なロングシュートを放つがキムスンギュ選手セーブ。

【前半30分経過】
相変わらずマリノスペースで試合が進むが柏レイソル守備陣も踏ん張っている。マリノスは攻守の切り替えが早いので柏レイソルはボールをつなぐことができない。そのためセカンドボールはほぼマリノスが保持。柏レイソルは我慢の展開が続く。

前半38分
久しぶりに柏レイソルのカウンター。クリスティアーノ選手が柏レイソル陣内から縦にロングパス。オルンガ選手が喜田選手のマークを振り切り抜け出す。右足でシュートを放つが、ゴール枠を外れる。

前半39分
再びマリノスの攻撃。小池選手からボールを受け取った前田選手が、エリキ選手とのワンツーでペナルティエリア内に抜け出す。そのままシュートを放つがキムスンギュ選手ナイスセーブでゴールを守る。

前半43分
ヒシャルジソン選手からボールを受けた大谷選手がダイレクトで右サイドのクリスティアーノ選手へ。クリスティアーノ選手が柔らかいクロスを上げる。オルンガ選手がヘディングであわせるがキーパー正面。

ロスタイムは2分
マリノスの攻撃を防ぎ1-0と柏レイソルリードで前半終了

【前半総括】

  • ほとんどが横浜F・マリノスの攻撃で試合が進む。
  • 柏レイソルはレイソルはカウンター攻撃で応戦するが回数は少ない。
  • 柏レイソルがコーナーキックで先制と前回対戦と同様の展開
  • 攻めるマリノス、守るレイソル。の試合展開
  • 柏レイソルは山下選手がエリキ選手をよく抑えている。
  • 横浜F・マリノスのシュートミスに助けられている感もある。
  • キムスンギュ選手もナイスセーブを連発している。今日は忙しくなりそうな試合展開

後半

柏レイソルのキックオフで後半開始。
両チームとも選手交代は無し。

後半46分
後半開始早々、柏レイソルがチャンスを掴む。古賀選手、江坂選手、三丸選手で左サイドをつなぐ。江坂選手のクロスは右サイドに流れるが、こぼれ球を北爪選手が拾いクロスを上げる。オルンガ選手がヘディングで合わせるが、ゴールバーを越えゴールならず。

後半49分
エリキ選手、マルコスジュニオール選手、ティーラトン選手とつなぎ、最後は中央の扇原選手へ、扇原選手の強烈なシュートはキムスンギュ選手がパンチングで弾きゴールを守る。

後半54分
ティーラトン選手、マルコスジュニオール選手で左サイドを崩し、ティーラトン選手がクロスを上げる。エリキ選手がヘディングであわせるがゴールバーを越える。

【後半60分経過】
前半と同様な展開。横浜F・マリノスが攻め、レイソルが守る展開。相変わらず攻守の切り替えが早い展開。柏レイソルはカウンターで攻めるがシュートまではいかず。また、なかなかカウンターも出来ない。中盤のヒシャルジソンの守備がいい印象。

後半69分
柏レイソル最終ラインでのボール回しから北爪選手へ、北爪選手がティーラトン選手をかわしドリブルで攻めあがり、オルンガ選手にパス。パスを受けたオルンガ選手が反転して左足で強烈なロングシュートを放つ。ボールは惜しくもゴールバーにあたりゴールならず。

【後半75分経過】
横浜F・マリノスの攻撃が続く。柏レイソルもカウンターで応戦。マリノスは選手交代でより攻撃的になってきた。ここまで柏レイソルは選手交代なし。前節はここから失点しているのでここからが勝負の時間帯。柏レイソルの守備陣はキムスンギュ選手のセーブもあり頑張って守っている。

後半76分
ティーラトン選手が左サイドを抜け出しクロスを上げる。走りこんだエリキ選手がヘディングであわせるが、キムスンギュ選手のナイスセーブで決定的な場面でゴールを守る。

後半82分
水沼選手が斜めのランニングで左サイドを抜け出しクロスを上げる。エジガルジュニオ選手が大南選手のマークを反転して外し強烈なシュートを放つがキムスンギュ選手のスーパーセーブで再び決定機からゴールを守る。

後半86分
柏レイソルのクリアボールを拾った畠中選手から水沼選手へ。水沼選手のクロスにオナイウ 阿道選手がバックヘッドでゴールを狙うが、再びキムスンギュ選手の右手1本のセーブでゴールを守る。

ロスタイムは4分
このまま試合終了。柏レイソル1-0で勝利し決勝戦進出

【後半総括】

  • 前半同様ほとんどの時間帯で横浜F・マリノスが攻める時間帯
  • 柏レイソルは時折カウンターで攻めるが回数は少なかった
  • 何度も横浜F・マリノスの決定的があったがキムスンギュ選手のスーパーセーブや体を張った守備で1点を守り切る
  • 前回対戦と違い仲間選手、三原選手、川口選手、高橋(峻)選手と有効な選手交代で守り切った

試合の感想

前回対戦と同様な試合展開であったが、前回対戦とは違い、後半75分以降も粘り強く守りクリーンシート勝利。守り切った90分だった。

試合を見ている方としては、ずっと攻められているのでずっとドキドキしていたが本当に勝つことができてよかった。

前回対戦と違い有効な選手交代も行えた。戦術的にも攻められる前提で準備してきた印象。同じチームに負けないところは、ネルシーニョ監督の采配はさすがと感じた。

  • 山下選手の柏レイソル初得点
  • クリーンシート(守備陣が本当に頑張った)
  • ルヴァンカップ7年ぶりの決勝進出
  • キムスンギュ選手のセーブ
  • 少し攻められすぎか?(もう少しボールを保持できれば)

試合終了後の山下選手のインタビューでは「ファイナルに大怪我で出場できない選手がたくさんいるので、このメンバーでタイトルを取りたい」とコメントしていました。

このコメントを聞いた時少し感極まってしまった。今日の1点は、色々な思いの詰まった1点だったと思う。

ついに決勝進出。11月7日の国立競技場でFC東京との対戦となります。ここまで来たら優勝し皆で喜びを分かち合いたい。

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柏レイソルとともに10年が過ぎました。これからも変わらず柏レイソルを応援していきたいと思いブログを書いています。

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