試合

上位に食い込みためには!:2020 J1リーグ第31節 柏レイソル 対 名古屋グランパス 試合結果

試合結果

柏レイソル 名古屋グランパス
前半
後半
合計

【得点】

名古屋グランパス
後半6分:相馬選手

【選手交代】

柏レイソル
後半20分:北爪選手⇒高橋(峻)選手
後半24分:クリスティアーノ選手⇒呉屋選手
後半24分:江坂選手⇒神谷選手
後半32分:瀬川選手⇒仲間選手
後半32分:三原選手⇒小林選手

名古屋グランパス
後半13分:ガブリエル シャビエル選手⇒前田選手
後半43分:阿部選手⇒成瀬選手

【スタッツ】

項目 柏レイソル 名古屋グランパス
ボール支配率(%) 50 50
シュート(本) 13 8
枠内シュート(本) 2 4
走行距離(km) 115.3  117.7
スプリント(回) 137  171
パス(本) 557 513
パス成功率(%) 81 82
フリーキック(本) 9 16
コーナーキック(本) 2 5

※引用元:Sportsnavi

【ハイライト】

 

スタメン

フォーメーションは予想通り3-4-2-1。前節と同様のスタメンでした。

  • フォーメーションは、3-4-2-1
  • 仙台戦と同様のスタメン

 

ベンチメンバー

滝本選手、鎌田選手、高橋(峻)選手、小林選手、神谷選手、仲間選手、呉屋選手

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試合前

本日はホームゲーム三協フロンテア柏スタジアムの試合ですが、DAZNでの観戦です。

項目 コメント
柏レイソル:ネルシーニョ監督 今日のゲームは勝ち点6以上の価値があるゲーム。今日勝利で終えることで数字上、ACL出場権獲得というものも可能性としては残っている。今日のゲーム勝利で終えたいと思っている。
名古屋グランパス:フィッカデンティ監督 今できる中で一番良い特徴が出るのではないかというやり方を模索した中で3試合連続で結果が出ているので、今日もより精度が上がってきているので良いゲームが出来ると思う。

前半

柏レイソルのキックオフで前半開始

前半9分
柏レイソルのチャンス。クリスティアーノ選手から縦に北爪選手へ。相手DFと競り合いながらも北爪選手が右サイドを抜け出しペナルティエリア内に。オルンガ選手に折り返すががオルンガ選手のシュートはミートせずゴール右に外れる。

【前半15分経過】

ゆっくりな立ち上がりも何か緊張感のある立ち上がり。両チームともボールを奪った後、縦に速い攻撃を仕掛ける。柏レイソルがボールを回すが名古屋もしっかり守っている。少し縦パスがカットされる場面が多い印象。(名古屋の守備が固いのかも)。前半10分ごろから徐々に柏レイソルの特徴が出始める。名古屋がボール保持しつつも柏レイソルはカウンターを狙う展開。

前半18分
三原選手の縦パスから柏レイソルの攻撃。早い縦パスをオルンガ選手が受け、クリスティアーノ選手に、ペナルティエリア外からクリスティアーノ選手が強烈なシュートを放つがゴール右に外れる。

前半20分
柏レイソルミスからピンチに。オルンガ選手の瀬川選手へのパスがずれ、名古屋にボールを奪われる。マテウス選手がそのままドリブルで攻め上がり、強烈なロングシュートを放つ。シュートはキムスンギュ選手がセーブし柏ゴールを守る。

前半20分
サガン鳥栖のカウンター。素早いドリブルから最後は林選手がペナルティエリア内からシュートを打つがキムスンギュ選手のブロックでコーナーに。鳥栖のスピードについていけない状況。

【前半30分経過】
名古屋グランパスがボールを持ち柏レイソルがカウンターを狙う展開。両チームとも守備が硬いのでなかなか決定的なチャンスはあまりない。ただミスをすると途端にピンチになるミスが命取り時なる印象。

前半32分
名古屋のコーナーキック。コーナーを北爪選手がクリア。そのクリアボールを拾ったガブリエル シャビエル選手が強烈なシュートを放つ。シュートはゴール左に外れる。

前半39分
三原選手がボールを奪い。柏レイソルカウンター。オルンガ選手、ヒシャルジソン選手とつなぎ右サイドの三原選手へ。瀬川選手、江坂選手とつなぎ、江坂選手がクロスを入れる。オルンガ選手がヘディンで合わせるがキーパー正面でゴールならず。

ロスタイムは2分
そのまま前半終了。0-0

【前半総括】

  • 両チームとも決定的チャンスはないものの攻守の切り替えの早い展開
  • いい守備からのカウンターが両チームともあり、見応えのある試合展開が続く
  • まだまだ互角な印象。
  • 前回対戦と同様に1点勝負になりそうな展開。
  • オルンガ選手対中谷選手、丸山選手。瀬川選手対オジェソク選手、両チームボランチの激しい守備など要所要所で見ごたえのある試合。

後半

名古屋グランパスのキックオフで後半開始。
両チーム選手交代は無し

後半51分
名古屋の攻撃。名古屋のクロスをキムスンギュ選手と北爪選手の連携ミスからボールがゴール前の相馬選手へ、相馬選手がゴールを決め名古屋グランパス先制。0-1

【後半60分経過】
連携ミスから柏レイソル失点。失点後はレイソルがボールを保持できる展開が続くが、名古屋の堅い守備を崩せるか。名古屋もカウンターが得意なので注意が必要。正直柏レイソルとしてはは苦手な展開

【後半75分経過】
柏レイソルは、選手交代で流れを掴みたいものの名古屋のボール回しもよく、守備も堅い。柏レイソルはボールを奪い、攻めることができるが試合展開としては引き続き苦しい状況

後半82分
柏レイソルンフリーキック。神谷選手のキックに山下選手がヘディングで名古屋ゴールへ決めるが、オフサイドの判定でノーゴール。

ロスタイムは5分
このまま試合終了0-1

【後半総括】

  • 後半80分以降は果敢に攻めるも名古屋の堅守を崩せず。
  • ボールを保持しているものの堅い守備の名古屋を崩す展開は非常に厳しい
  • 試合内容としては悪くなく、名古屋にほとんどチャンスを与えなかったので、あの一瞬のミスだけが悔やまれる。
  • 80分以降は選手交代もあり怒涛の攻めを見せてくれたが、得点を奪えず

 

試合の感想

リーグ2位の守備を誇る名古屋の守備は硬かった。失点した段階でこのような展開になるのは仕方がないが、上位に食い込むには、このような試合でも勝ち点1が必要なのだと思う。

ただ、以前の柏レイソルとの違いは、後半80分以降に選手交代からチャンスを少しでも作れているところは以前とは違うと思う。

  • 先制を取られるまでの試合展開は、悪くなかった。
  • 後半80分以降の攻める姿勢は、良かった。
  • ミスからの失点
  • 無得点

鳥栖戦同様ミスからの失点で試合に敗れたのは少し残念ではあるが、最後まで戦う気持ちを見せてくれた試合だった。

残念ながら試合には負けてしまったが、次の試合はすぐにくる。ACL出場件の獲得は厳しい状況になってしまったが、残り4試合で連勝し、ルヴァンカップ決勝を勢いよく迎えて欲しい。

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