試合結果:柏レイソル 対 ポートFC 2026/27シーズン ACLE リーグステージ 第2節
はじめに
どうも!Taruta(たるた)です。
本日は、ルヴァンカップが行われたようです。
本日は3回戦が各地で開催され、次回4回戦は10月28日に行われる予定となっています。
4回戦の壁を突破できればいよいよベスト8・準々決勝へと駒を進めることになります。
トーナメントが進むにつれて対戦カードも一段と熱を帯び、ますます面白く白熱した戦いになってきそうだなと思う今日この頃です。
それでは本題です。
昨日行われた2026/27シーズン ACLE リーグステージ 第2節 柏レイソル 対 ポートFCの試合結果をまとめましたので、参考にして頂ければと思います。
試合結果
| 柏レイソル | ポートFC | |
| 5 | 前半 | 0 |
| 0 | 後半 | 1 |
| 5 | 合計 | 1 |
【得点】
柏レイソル
前半4分:久保 藤次郎選手
前半10分:垣田 裕暉選手
前半15分:原川 力選手(PK)
前半26分:汰木 康也選手
前半28分:山内 日向汰選手
ポートFC
後半19分:マヌエル ビール選手
【選手交代】
柏レイソル
後半0分:中川 敦瑛⇒小西 雄大
後半0分:古賀 太陽⇒犬飼 智也
後半0分:久保 藤次郎⇒長南 開史
後半16分:原田 亘⇒山之内 佑成
後半27分:山内 日向汰⇒瀬川 祐輔
ポートFC
後半0分:ルイ コスタ⇒ジャッカパン ケープロム
後半0分:スパナン ブリーラット⇒ピーラワット アクラトゥム
後半0分:エッサム アルスブヒ⇒ジュード スーンサップベル
後半17分:ピーラドル チャムラサミー⇒セクサン ラトリー
後半22分:ティーラサック ポエイピマイ⇒ルアン リベイロ
【スタッツ】
| 項目 | 柏レイソル | ポートFC |
| ボール支配率(%) | 56 | 44 |
| シュート(本) | 14 | 4 |
| 枠内シュート(本) | 7 | 3 |
| パス(本) | 604 | 429 |
| パス成功率(%) | 89.2 | 80.7 |
| オフサイド(本) | 0 | 2 |
| フリーキック(本) | 9 | 8 |
| コーナーキック(本) | 4 | 3 |
| PK(本) | 1 | 0 |
※引用元:Sportsnavi
ハイライト
スタメン
- フォーメーションは、3-4-2-1
- 1トップは、垣田選手
- 2列目に、汰木選手、山内選手
- 3列目は、弓場選手、原川選手、中川選手、久保選手
- 3バックは、三丸選手、古賀選手、原田選手
- キーパーは永井選手
金子選手、犬飼選手、杉岡選手、山之内選手、小泉選手、瀬川選手、小西選手、長南選手、岩永選手、加茂選手、細谷選手、藤尾選手
前半
ポートFCのキックオフで前半開始
前半4分
弓場選手のクロスに久保選手が合わせ柏レイソル先制 1-0
前半10分
久保選手シュートのこぼれ球を垣田選手が押し込む柏レイソル追加点 2-0
前半15分
中川選手がPK獲得。原川選手が決め柏レイソル追加点 3-0
【前半15分経過】
狙い通りの展開から早い時間帯で先制ゴールを奪取! さらに隙を見逃さず、波状攻撃から一気に連続ゴールを叩き込み追加点を奪う。さらにPKも獲得し3点リードで15分終了
前半25分
汰木選手のシュートがディフェンスに当たりそのままゴールに決まる。4-0
前半28分
山内選手のシュートが決まり柏レイソル追加点 5-0
【前半30分経過】
3点差がついたことでチームとして賢くペースダウンし、ポートFCにボールを持たせる時間を作りつつも危険なシーンは一切作らせない展開。さらに2得点を追加して前半30分で5-0という試合展開
アディッショナルタイムは2分
このまま前半終了
【前半総括】
- キックオフ直後から相手を圧倒し、前半15分までに怒涛の3ゴールを奪う
- 攻撃の手を緩めることなく、前半30分までにさらに2点を追加し試合を決定づける
- 守備陣も集中力を維持し、相手に反撃のチャンスすら作らせない完勝ペースで前半を折り返す
後半
柏レイソルのキックオフで後半開始
【後半15分経過】
前半で奪った5点のリードを背景に、焦ることなくボールを保持する展開もテンポが少し落ちている印象。ただ相手にも反撃のきっかけを与えない試合運びを見せています。
後半19分
コーナーキックから失点。ポートFC1点返す 5-1
【後半30分経過】
5点リードで落ち着いたゲーム運びを見せていたレイソルでしたが、後半のコーナーキックから一瞬の隙を突かれて失点し、5-1となりました。失点直後はチーム全体でパスミスや連動性の低下を感じる試合展開
アディッショナルタイムは2分
このまま試合終了
【後半総括】
- 大差がついた展開を受け、無理にリスクを冒さずパス回しでゆっくりと攻める
- 相手のコーナーキックから一瞬の隙を突かれ、痛恨の失点を喫する
- 失点後は互いに決定打を欠き、やや重く締まらない展開が継続
- 大きな波乱やスコアの動く場面もないままタイムアップを迎え、大勝を収める
試合の感想
2026/27シーズン ACLEリーグステージ第2節。
ホームで5-1の完勝! 第1戦を落としていただけに、勝利が絶対条件の中でしっかりと得失点差をつけて勝ち点3を得られたのは本当に大きな勝利でした。
試合は前半30分で5点差となり決着がついた格好でした。
後半のCKからの失点は悔やまれますし、その後ミスから危ないシーンもありましたが、相手にそれ以上の得点を与えず最少失点で守り切りました。
早々に勝負が決まったことで後半は少し落ち着いた展開となり、途中出場の選手の活躍や後半の追加点ももっと見たいという贅沢な思いもありましたが、大差がついた中での難しさもあったかと思います。
今後のACLEでの戦いでも素晴らしいパフォーマンスを見せてくれることを期待したいと思います
- 久保選手、垣田選手、原川選手、汰木選手、山内選手のゴール
- 永井選手のセーブは良かった。(ピンチをセーブで止めてくれた)
- ホームでの勝利
- 1失点(クリーンシートで勝ちたかった)
- 後半の戦い方(1点は取って欲しかった)
今シーズンACLE初勝利となりました。次のACLEの戦いにも期待したいと思います。
次は再び舞台をJリーグに移し、10月17日(土)にホームで名古屋グランパスと対戦します。
ACLEを含めて連戦となりますが、ホームでの戦いでもありますので、柏レイソルの勝利を期待したい
最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。
これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。
※本記事で紹介している選手情報は、2026年版のJリーグ選手名鑑を参考にしています。
▶︎ 2026 Jリーグ選手名鑑
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