試合結果:柏レイソル vs 名古屋グランパス 2026/27 J1リーグ 第10節
はじめに
どうも!Taruta(たるた)です。
本日は、FC東京のニュースが掲載されていました。
FC東京が東京ダービーで4-0の大勝を収め、圧巻の「5試合連続無失点&5連勝」というクラブ記録を達成したようです。
前線からの連動したプレスと最後の局面で隙を与えない集中力を保ち続ける姿は実に見事で、失点に悩む場面もある柏レイソルとしては、チーム全体でひとつのスキも許さないその組織的な守備の徹底ぶりをぜひ見習いたいなと思う今日この頃です。
それでは本題です。
昨日行われた2026/27シーズン J1リーグ 第10節 柏レイソル 対 名古屋グランパスの試合結果をまとめましたので、参考にして頂ければと思います。
試合結果
| 柏レイソル | 名古屋グランパス | |
| 1 | 前半 | 2 |
| 0 | 後半 | 1 |
| 1 | 試合終了 | 3 |
【得点】
柏レイソル
前半23分:遠藤 渓太選手
名古屋グランパス
前半6分:内田 宅哉選手
前半36分:木村 勇大選手
後半34分:山岸 祐也選手
【選手交代】
柏レイソル
前半13分:若原 智哉⇒永井 堅梧
後半0分:戸嶋 祥郎⇒原田 亘
後半0分:山内 日向汰⇒瀬川 祐輔
後半23分:遠藤 渓太⇒弓場 堅真
後半23分:小西 雄大⇒原川 力
後半28分:藤尾 翔太⇒細谷 真大
名古屋グランパス
後半12分:永井 謙佑⇒甲田 英將
後半18分:木村 勇大⇒山岸 祐也
後半32分:野上 結貴⇒小屋松 知哉
後半32分:和泉 竜司⇒徳元 悠平
後半32分:森島 司⇒小野 雅史
後半40分:高嶺 朋樹⇒佐藤 瑶大
【スタッツ】
| 項目 | 柏レイソル | 名古屋グランパス |
| ボール支配率(%) | 56 | 44 |
| シュート(本) | 14 | 8 |
| 枠内シュート(本) | 3 | 3 |
| 走行距離(km) | 126.393 | 122.276 |
| スプリント(回) | 130 | 145 |
| パス(本) | 618 | 437 |
| パス成功率(%) | 80.6 | 76.0 |
| オフサイド(本) | 1 | 1 |
| フリーキック(本) | 11 | 12 |
| コーナーキック(本) | 7 | 2 |
| PK(本) | 0 | 0 |
※引用元:Sportsnavi
【ハイライト】
スタメン
- フォーメーションは、3-4-2-1
- 1トップは、藤尾選手
- 2列目に、山内選手、小泉選手
- 3列目は、遠藤選手、中川選手、小西選手、久保選手
- 3バックは、杉岡選手、古賀選手、戸嶋選手
- キーパーは若原選手
永井選手、三丸選手、原田選手、仲間選手、瀬川選手、古谷選手、原川選手、弓場選手、細谷選手
前半
名古屋のキックオフで前半開始
前半6分
名古屋のカウンターから失点。先制を許す 0-1
【前半15分経過】
立ち上がりから名古屋の激しいプレッシングに後手を踏み、ボールがなかなか落ち着かない難しい展開が続く。相手の速攻を受け、カウンターで失点。
前半23分
藤尾選手のドリブルからのクロスを遠藤選手が決め柏レイソル同点 1-1
【前半30分経過】
失点後も名古屋の強烈なハイプレスに苦戦し、ボールが落ち着かない我慢の時間が続いていましたがわずかなチャンスを逃さず、遠藤選手の素晴らしいゴールで同点に
前半39分
またも名古屋のカウンターから失点。追加点を許す 1-2
アディッショナルタイムは9分
このまま前半終了
【前半総括】
- 立ち上がりから慌ただしく落ち着かない展開が続き、先に相手に先制点を許してしまう
- なかなか自分たちのペースを掴めないなか、少ない好機を生かしてワンチャンスで同点に追いつく
- しかし勢いに乗りたい直後、相手の鋭いカウンターを浴びて再びリードを奪われる
- 主導権を握りきれないまま苦しい展開が続き、1点ビハインドで前半を折り返す
後半
柏レイソルのキックオフで後半開始
【後半15分経過】
名古屋の激しいプレッシングは依然として高精度ですが、レイソルもパスのテンポを上げてボールを保持する時間を増やし、敵陣へ押し込むシーンを作り出しています。しかし、名古屋のカウンターも非常にキレがあり、一瞬も油断できない状況が続く
【後半30分経過】
柏レイソルがボールを握る時間が続いていますが、名古屋の堅い守備を崩すことができない。
後半40分
名古屋に繋がれて山岸選手のゴールで名古屋追加点 1-3
アディッショナルタイムは4分
このまま試合終了
【後半総括】
- 後半に入るとボールを保持する時間を増やし、ゲームの主導権を握り直す
- 相手のブロックに苦しみ、効果的な崩しから決定機を作り出すことができない
- 反撃の糸口を模索するなか、終盤の一瞬の隙を突かれて痛恨の追加点を許す
- 最後まで攻め立てて点を取りに向かうも最後までゴールが遠く、悔しい敗戦を喫する
試合の感想
2026/27シーズン J1リーグ第10節。
ホーム日立台で行われた名古屋グランパス戦は1-3での悔しい敗戦となりました。
前半から名古屋の激しいマンツーマンディフェンスに苦しみ、奪われ方の悪さから鋭いカウンターを食らう厳しい展開に。
先制された後にすぐ追いついたところまでは良かったものの、前半終盤の勝ち越し被弾が重く響きました。
後半はボールを握る時間が増えたものの、名古屋のブロックを崩し切ってゴールを奪うまでには至らず。相手の狙い通りの守備に最後まで苦しめられた印象です。
課題の失点シーンも含め、悔しさと割り切れない思いで気持ちの整理がなかなか尽きませんが、この経験を糧に過密日程の次戦へ向けて切り替えて応援していきたいです!
- 藤尾選手のアシスト(全体的に良いプレーが多かった)
- 遠藤選手のゴール(素晴らしいゴールだった)
- またしても複数失点。(失点は減らしたいところ)
- 若原選手の負傷交代
少しづつ名古屋が良かった部分が積み重なり敗れたような感じがしていますが、次は勝ちたいところです。
まだまだ、過密日程・連戦で大事な戦いが続きますので、連敗せず出来るだけ多くの勝利で連戦を戦いきって欲しいと思います。
次の柏レイソルの試合は、10月21日(水)アウェイでFC東京との対戦です。
上位チーム同士の対戦になり、アウェイで難しい戦いではありますが、柏レイソルの勝利を期待したい。
最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。
これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。
今シーズンも観戦時にはVlogを掲載していこうと思っています。短い動画ではありますが、お時間がありましたらぜひご覧ください。
観戦Vlog
※本記事で紹介している選手情報は、2026年版のJリーグ選手名鑑を参考にしています。
▶︎ 2026 Jリーグ選手名鑑
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