試合結果:柏レイソル vs 水戸ホーリーホック 2026/27 J1リーグ 第1節
はじめに
どうも!Taruta(たるた)です。
本日は、開幕戦となった国立競技場での試合で、Jリーグ史上最多となる入場者数を記録したというニュースを取り上げました。
8月7日に行われた横浜F・マリノス対鹿島アントラーズの一戦で、スタジアムに詰めかけた観客数はなんと6万3,960人!
2019年に記録された最多動員数を更新し、Jリーグ33年の歴史に新たな金字塔が打ち立てられたようです。
今夏のワールドカップによる熱狂の余韻はもちろん、秋春制への完全移行という歴史的な節目に対するファンやサポーターの期待と関心の高さが、数字となって表れたのだと感じた今日この頃です。
皆さんはどのような1日でしたでしょうか?良い1日を過ごせていれば幸いです。
それでは本題です。
本日行われた2026/27シーズン J1リーグ 第1節 柏レイソル 対 水戸ホーリーホックの試合結果をまとめましたので、参考にして頂ければと思います。
試合結果
| 柏レイソル | 水戸ホーリーホック | |
| 2 | 前半 | 0 |
| 0 | 後半 | 1 |
| 2 | 合計 | 1 |
【得点】
柏レイソル
前半5分:垣田選手
前半36分:小泉選手
水戸ホーリーホック
後半23分:内野選手
【選手交代】
柏レイソル
後半22分:垣田 裕暉選手⇒瀬川 祐輔選手
後半28分:遠藤 渓太選手⇒三丸 拡選手
後半35分:久保 藤次郎選手⇒馬場 晴也選手
後半35分:小泉 佳穂選手⇒細谷 真大選手
後半35分:熊坂 光希選手⇒原川 力選手
水戸ホーリーホック
後半14分:渡邉 新太選手⇒谷口 海斗選手
後半14分:山本 隼大選手⇒河面 旺成選手
後半28分:板倉 健太選手⇒家泉 怜依選手
後半14分:舩橋 佑選手⇒大崎 航詩選手
後半42分:鳥海 芳樹選手⇒パトリッキ選手
【スタッツ】
| 項目 | 柏レイソル | 水戸ホーリーホック |
| ボール支配率(%) | 52 | 48 |
| シュート(本) | 9 | 15 |
| 枠内シュート(本) | 7 | 4 |
| 走行距離(km) | 117.515 | 118.982 |
| スプリント(回) | 112 | 120 |
| パス(本) | 582 | 509 |
| パス成功率(%) | 86.3 | 83.5 |
| フリーキック(本) | 12 | 5 |
| コーナーキック(本) | 1 | 5 |
※引用元:Sportsnavi
【ハイライト】
スタメン
- フォーメーションは、3-4-2-1
- 1トップは、垣田選手
- 2列目に、山内選手、小泉選手
- 3列目は、遠藤選手、中川選手、熊坂選手、久保選手
- 3バックは、杉岡選手、古賀選手、原田選手
- キーパーは小島選手
若原選手、三丸選手、馬場選手、汰木選手、仲間選手、瀬川選手、原川選手、弓場選手、細谷選手
前半
柏レイソルのキックオフで前半開始
前半5分
小泉選手とのワンツーで抜け出した久保選手が右サイドを抜け出し、クロスを垣田選手が押し込み柏レイソル先制 1-0
【前半15分経過】
小泉選手と久保選手の鮮やかなワンツーから見事に抜け出し、柏レイソルが待望の先制点を奪う。先制後は、水戸もしっかりとパスを回して決定機を作る。柏レイソルが持ち味を出し押し込んだ15分間
【前半30分経過】
柏レイソルは前線からよくボールを奪えている。水戸も繋ぎ始めて対抗。お互いにチャンスを作らせない時間が続く。
前半36分
中央をドリブルで攻め込んだ小泉選手が、そのまま足を振り抜き素晴らしいミドルシュートを叩き込む。柏レイソル追加点! 2-0
アディショナルタイムは3分
このまま前半終了
【前半総括】
- 開始早々に先制点を奪い、幸先の良いスタート
- テンポよくボールを動かし、押し気味に試合を進める
- 給水タイム以降は水戸にペースを握られる時間帯も
- 小泉のゴラッソで貴重な追加点を奪う
- 柏レイソルがチームの持ち味を発揮した前半
後半
水戸のキックオフで後半開始
【後半15分経過】
柏レイソルが完全にボールを保持し、主導権を握る展開が続く。プレスの出足も非常に早く、中盤でボールを奪取できている。試合展開としては攻守の切り替えが早くなってきている
後半23分
水戸にPKを与えてしまい、これをきっちり決められて1点を返される。
【後半30分経過】
PKで1点を返された直後から、水戸がボールを保持する時間帯へ。失点以降は相手に押し込まれる苦しい展開となり、レイソルにとっては「我慢の時間」が続く
アディショナルタイム5分
このまま試合終了
【後半総括】
- 前半同様、立ち上がりから攻め込む展開を作る
- しかし徐々に水戸にボールを保持される時間帯が増加
- PKを与えてしまい失点
- 失点後は相手の猛攻を受け、我慢の時間帯が続く
- 全員で粘り強く守り切り、柏レイソルが勝利
試合の感想
2026/27シーズンの開幕戦。ホームでキッチリ勝利を掴めたのは良かった。
前半は早い時間帯に先制点を奪えたことで、柏レイソルの持ち味を存分に発揮できる理想的な試合展開となりました。
相手に流れが行きかけた絶妙なタイミングで小泉選手のゴラッソが飛び出し、追加点を奪えたのも非常に大きかったです。前半は自分たちのペースで完璧な戦いができていました。
後半に入っても中盤の攻防を制していましたが、徐々に水戸にボールを持たれる時間が増加。その流れの中でPKを与えてしまい、失点を喫してしまいます。
失点後は選手交代で打開を図ったもののなかなか流れを引き戻せず、相手に押し込まれる苦しい「我慢の時間帯」が続きました。
危ない場面もありましたが、全員で最後まで耐え抜いて見事守り切り、開幕戦を勝利で飾ることができました!
2点リードした時間帯の圧倒的な強さの一方で、1点返されてからの展開の難しさも実感した一戦。
勝利という最高の結果を得たものの、「J1で勝ち切ることの厳しさ」を改めて教えられた、深みのある開幕戦となりました。
- ホーム開幕戦での勝利
- 垣田選手、小泉選手のゴール
- 久保選手、熊坂選手のコンデションがよさそう
- 1失点。PKの献上
2026/27シーズンは、最高のかたちの白星スタートとなりました!
百年構想リーグでは序盤の躓きが響いて苦しいシーズンとなっただけに、まずはホームでしっかりと勝ち点3を掴み取れたことは本当に良かったと感じています。
次節はアウェイでの東京ヴェルディ戦です。
百年構想リーグの第2節では、ヴェルディに逆転を許して敗れたことで流れに乗れなかった苦い記憶があります。
アウェイでの戦いとなり簡単な試合にはなりませんが、昨季の雪辱を果たし、今期こそリーグ戦のスタートダッシュを決めるためにも、柏レイソルの連勝を期待したいと思います!
最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。
これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。
今年も観戦時にはVlogを掲載していこうと思っています。短い動画ではありますが、お時間がありましたらぜひご覧ください。
観戦Vlog
※本記事で紹介している選手情報は、2026年版のJリーグ選手名鑑を参考にしています。
▶︎Jリーグ選手名鑑 2026/27
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