試合結果:柏レイソル vs 東京ヴェルディ 明治安田J1百年構想リーグ 第14節
はじめに
どうも!Taruta(たるた)です。
本日は、Jリーグの結果に関するニュースが掲載されていました。
セレッソ大阪が、守護神・中村航輔選手の素晴らしいセーブで見事にPK戦勝利を掴み取ったようです。
今シーズンのセレッソはPK戦で5勝1敗という驚異的な勝率を誇っていますが、そのうち中村選手がゴールを守った試合はなんと4戦全勝。
ここ一番での勝負強さと圧倒的な存在感は、まさに「守護神」と呼ぶにふさわしい活躍だなと思う今日この頃です。
それでは本題です。
昨日行われた明治安田J1百年構想リーグ 第14節 柏レイソル 対 東京ヴェルディの試合結果をまとめましたので、参考にして頂ければと思います。
試合結果
| 東京ヴェルディ | 柏レイソル | |
| 0 | 前半 | 0 |
| 1 | 後半 | 0 |
| 1 | 合計 | 0 |
【得点】
東京ヴェルディ
後半45分:新井選手
【選手交代】
東京ヴェルディ
後半17分:熊取谷選手⇒齋藤選手
後半17分:松橋選手⇒白井選手
後半17分:井上選手⇒宮原選手
後半39分:平川選手⇒新井選手
後半44分:森田選手⇒稲見選手
柏レイソル
後半0分:原川選手⇒中川選手
後半13分:垣田選手⇒細谷選手
後半21分:島野選手⇒小西選手
後半21分:汰木選手⇒瀬川選手
後半27分:久保選手⇒大久保選手
【スタッツ】
| 項目 | 東京ヴェルディ | 柏レイソル |
| ボール支配率(%) | 30 | 70 |
| シュート(本) | 11 | 10 |
| 枠内シュート(本) | 3 | 3 |
| 走行距離(km) | 120.549 | 117.149 |
| スプリント(回) | 138 | 131 |
| パス(本) | 262 | 788 |
| パス成功率(%) | 69.5 | 86.2 |
| フリーキック(本) | 12 | 10 |
| コーナーキック(本) | 3 | 10 |
※引用元:Sportsnavi
ハイライト
スタメン
- フォーメーションは、3-4-2-1
- 1トップは、垣田選手
- 2列目に、汰木選手、小泉選手
- 3列目は、久保選手、原川選手、島野選手、山之内選手
- 3バックは、三丸選手、古賀選手、馬場選手
- キーパーは小島選手
永井選手、杉岡選手、原田選手、大久保選手、瀬川選手、小西選手、中川選手、山内選手、細谷選手
前半
東京ヴェルディのキックオフで前半開始
【前半15分経過】
センターバックが落ち着いてボールを持てる状況。試合の入りとしては決して悪くない。ビルドアップから連携もまずまずな状況。ただ、全体的にシュートシーンが少ない。
【前半30分経過】
ボールを握り、セカンドボールもコンスタントに拾えている状況。ボールは握れている一方で、決定的なチャンスを作り切るまでには至らず。
アディショナルタイムは1分
このまま前半終了
【前半総括】
- 立ち上がりからボールを保持し、自分たちのペースで試合を進める。
- ビルドアップからの連携も悪くない。
- 球際やルーズボールへの反応も速く、セカンドボールもしっかりと回収できている。
- 一方で決定機は少ない
後半
柏レイソルのキックオフで後半開始
【後半15分経過】
後半に入ると、両チームともに勝ち越しを狙う姿勢を強め、試合の強度が一段と上がる。柏レイソルも負けじと、右サイドを起点に鋭い形からチャンスを作り出す。互いのゴール前に迫る場面が増え、試合が大きく動き出した後半15分。
【後半30分経過】
柏レイソルが決定機を作り出し、ゴールへの期待が一段と高まってきている。ピッチ上の球際の攻防も激しさを増す。
後半45分
GKのフィードから前線へ、一瞬の隙を突かれ、新井選手にゴールを許す。東京ヴェルディ先制 0-1
アディショナルタイム4分
このまま試合終了
【後半総括】
- 両チームともに勝利を狙い、攻撃のギアを上げた激しい攻防が展開される。
- レイソルも右サイドを起点に、徐々に決定的なチャンスを作り出す時間帯が続く。
- しかし、ゴールへの期待が高まっていた矢先、東京ヴェルディに先制を許してしまう。
試合の感想
残念ながら、これでリーグ戦5連敗となりました。
今日の試合は、内容と結果が伴わない、非常に悔しい敗戦だったと感じています。
ここ数試合はシュートチャンスすら作れず、完敗に近い状況が続いていました。しかし今日は、しっかりとボールを保持し、周囲との連携も決して悪くありませんでした。
スタッツが示す通り、セカンドボールもしっかり拾えており、多くの時間帯で柏レイソルがボールを握っていたと思います。
良い連携からリズムを作り、中途半端な位置で奪われるシーンも減りました。一方で、保持していた時間の割にシュート数が少なかったのも事実です。
攻勢を強めていた時間帯、そして決定機を作り出した場面で得点を奪いきれなかったことが、結果として東京ヴェルディのゴールを呼び込む形になってしまいました。
これまでの試合に比べ、連携面での改善は大きく見られました。しかし、シュートチャンスまで崩しきれない点は、今後も継続して改善が必要なポイントだと感じた試合でした。
- 小島選手の復帰
- 小さな連携ミスは減ってきたと思う。
- 5連敗!
- 無得点!
今日の試合、あれだけボールを保持できていながら、決定的なシュートチャンスが少なかった展開は、見ていて非常にもどかしく感じました。
最後に失点を喫し、何とも言えない悔しい敗戦となりましたが、リーグ戦は待ってくれません。しかし、今日見せてくれた内容は「柏レイソルのサッカー」に確実に近づいていたはずです。
この形を信じ、次こそはゴールという結果、そして柏レイソルの勝利を見せてくれると期待しています。
次節は5月6日(水・祝)、ホーム日立台で浦和レッズを迎え撃ちます。
相手は7連敗から監督交代を経て2連勝と、勢いに乗っているチームです。非常に厳しい戦いが予想されますが、ホームの力でその勢いを止め、今度こそ勝利をつかみ取って欲しい
最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。
これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。
今シーズンも、現地観戦した時のVlogも掲載していこうと思っています。短い動画ではありますがお時間があれば見てみて下さい。
観戦Vlog
※本記事で紹介している選手情報は、2026年版のJリーグ選手名鑑を参考にしています。
▶︎ 2026 Jリーグ選手名鑑
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