試合結果:柏レイソル vs 京都サンガF.C. 明治安田J1百年構想リーグ プレーオフラウンド 第1戦
はじめに
どうも!Taruta(たるた)です。
本日は、J1リーグのプレーオフラウンド第1戦が行われていました。
WEST首位のヴィッセル神戸が、EAST首位の鹿島アントラーズを5-0という衝撃的なスコアで破る結果となったようです。
堅守を誇り、圧倒的な強さでEASTを勝ち上がってきた鹿島が、まさかここまで圧倒されてしまうとは完全に予想外だった今日この頃です。
それでは本題です。
昨日行われた明治安田J1百年構想リーグ プレーオフラウンド 第1戦 柏レイソル 対 京都サンガF.C.の試合結果をまとめましたので、参考にして頂ければと思います。
試合結果
| 京都サンガF.C. | 柏レイソル | |
| 1 | 前半 | 3 |
| 1 | 後半 | 3 |
| 2 | 合計 | 6 |
【得点】
京都サンガF.C.
前半2分:新井選手
後半22分:ラファエル エリアス選手
柏レイソル
前半1分:小泉選手
前半39分:垣田選手
前半46分:杉岡選手
後半42分:小見選手
後半45分:久保選手
後半51分:小見選手
【選手交代】
京都サンガF.C.
後半0分:中野選手⇒ジョアン ペドロ選手
後半16分:新井選手⇒本田選手
後半16分:松田選手⇒平岡選手
後半21分:エンリケ トレヴィザン選手⇒アピアタウィア 久選手
後半38分:奥川選手⇒アレックス ソウザ選手
柏レイソル
後半0分:山内選手⇒瀬川選手
後半16分:垣田選手⇒細谷選手
後半32分:小西選手⇒原川選手
後半38分:小泉選手⇒馬場選手
後半38分:三丸選手⇒小見選手
【スタッツ】
| 項目 | 京都サンガF.C. | 柏レイソル |
| ボール支配率(%) | 55 | 45 |
| シュート(本) | 10 | 18 |
| 枠内シュート(本) | 5 | 8 |
| 走行距離(km) | 125.027 | 122.545 |
| スプリント(回) | 163 | 152 |
| パス(本) | 478 | 429 |
| パス成功率(%) | 78.0 | 75.1 |
| フリーキック(本) | 12 | 5 |
| コーナーキック(本) | 2 | 4 |
※引用元:Sportsnavi
ハイライト
スタメン
- フォーメーションは、3-4-2-1
- 1トップは、垣田選手
- 2列目に、山内選手、小泉選手
- 3列目は、三丸選手、小西選手、中川選手、久保選手
- 3バックは、杉岡選手、古賀選手、原田選手
- キーパーは小島選手
永井選手、野田選手、山之内選手、馬場選手、小見選手、瀬川選手、戸嶋選手、原川選手、細谷選手
前半
京都のキックオフで前半開始
前半1分
小泉選手の左足から鮮やかな先制ゴール! 1-0
前半2分
古賀選手、小島選手の連携ミスから失点 1-1
【前半15分経過】
開始早々に先制点を奪う最高の立ち上がり。その後のミスからもったいない失点。序盤からお互いのゴール前でゲームが激しく動く、展開が続く
【前半30分経過】
京都のプレスも良いですが、レイソルも上手く抜け出す場面を作れています。ただ、まだボールを保持する時間までは作れていない状況です。
前半39分
良い連携から小泉選手の落としに、垣田選手がゴールに流し込み柏レイソル追加点!2-1
アディッショナルタイムは7分
前半46分
見事な連携から杉岡選手が抜け出し、そのままゴールを決め柏レイソル追加点! 3-1
このまま前半終了
【前半総括】
- 立ち上がり早々から試合が動く激しい展開に。
- 徐々に京都の鋭いプレスに押され、相手ペースの時間帯が続く。
- しかし、垣田選手のゴールでレイソルが追加点を奪う
- 前半アディショナルタイムには、さらに追加点を獲得
後半
柏レイソルのキックオフで後半開始
【後半15分経過】
後半、立ち上がりはレイソルがチャンスを作り、セカンドボールも良く拾えています。ただ、ここへ来て徐々に京都が押し込む展開に変わってきました。
後半22分
ヘディングの落としから、ラファエルエリアス選手が見事なシュートを放ち京都が1点を返す。3-2
【後半30分経過】
京都が押し込む展開から1点を返される。その後も引き続き、京都がボールを保持する展開に。
後半42分
厚みのある攻撃から、最後は小見選手が押し込みレイソル追加点! 4-2
後半45分
柏レイソルのカウンター!細谷選手のドリブルから、最後は久保選手がドリブルで持ち込みゴールを決める! 5-2
アディッショナルタイムは6分
後半51分
綺麗な崩しの形を作り、最後は小見選手がしっかりと押し込んで柏レイソル追加点 6-2
このまま試合終了
【後半総括】
- 後半立ち上がりはレイソルがいくつかの好機を作る。
- しかし徐々に京都が息を吹き返し、押し込まれる展開に。
- その流れのまま、京都に1点を返されてしまう。
- しばらく我慢の時間帯が続いたが、レイソルが貴重な追加点を奪取。
- 勢いそのままに終盤さらに2点を追加し、見事な勝利
試合の感想
運命のプレーオフ第1戦は、柏レイソルが敵地で最高の勝利を掴み取りました!
終盤までどちらへ転ぶか分からない激しい展開が続きましたが、後半40分以降に怒涛の3ゴール!一気に京都を突き放し、アウェイで見事な大勝を収めています。
試合を通して京都の激しいプレスに苦しめられ、思うようにボールを保持できない時間帯も長かったですが、要所要所でレイソルらしい息の合った連携が炸裂。
チャンスを確実に仕留めて得点を重ねられたのは大きな強みです。
守備では連携ミスなどから2点をもぎ取られたものの、流れの中では京都に決定機をほとんど作らせず、前線からの粘り強いプレスも効果的に効いていました。
アウェイで「6-2」という文句なしの結果を残し、最高の形で第2戦へと繋げられたのは本当に良かった。
- 垣田選手、小泉選手、小見選手、久保選手のゴール
- アウェイでの勝利
- 2失点(2点目はナイスゴールだと思うが)
シーズン終盤に見せた3連勝の勢いそのままの戦いが出来ていたと思います。今シーズンも、残すはホームでのプレーオフ第2戦のみとなりました。
次節は、6月6日(土)にホームでの第2戦を迎えます。 第1戦で得た大きなアドバンテージを活かし、第2戦でも柏レイソルの勝利を期待したいところです!
最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。
これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。
※本記事で紹介している選手情報は、2026年版のJリーグ選手名鑑を参考にしています。
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