試合結果:柏レイソル vs 横浜F・マリノス 明治安田J1百年構想リーグ 第9節
はじめに
どうも!Taruta(たるた)です。
本日は、川崎フロンターレ対浦和レッズのニュースが掲載されていました。
この試合では、3度のVAR介入により判定が変更される場面があったようです。
柏レイソル対横浜F・マリノスの試合でもVARの介入によって判定が試合の流れを左右する場面がありましたが、今節は全体的にVARの介入数が多かったのかなと感じる今日この頃です。
それでは本題です。
本日行われた明治安田J1百年構想リーグ 第9節 柏レイソル 横浜F・マリノスの試合結果をまとめましたので、参考にして頂ければと思います。
試合結果
| 柏レイソル | 横浜F・マリノス | |
| 1 | 前半 | 0 |
| 2 | 後半 | 0 |
| 1 | 合計 | 0 |
【得点】
柏レイソル
前半18分:小見選手(PK)
後半35分:オウンゴール
後半37分:仲間選手
【選手交代】
柏レイソル
後半0分:山内選手⇒汰木選手
後半16分:三丸選手⇒杉岡選手
後半16分:小泉選手⇒瀬川選手
後半26分:細谷選手⇒仲間選手
後半40分:久保選手⇒大久保選手
横浜F・マリノス
後半0分:ディーン デイビッド選手⇒宮市選手
後半21分:ジョルディ クルークス選手⇒天野選手
後半21分:ユーリ アラウージョ選手⇒近藤選手
後半34分:木村選手⇒朴選手
後半40分:木村選手⇒浅田選手
【スタッツ】
| 項目 | 柏レイソル | 横浜F・マリノス |
| ボール支配率(%) | 59 | 41 |
| シュート(本) | 17 | 4 |
| 枠内シュート(本) | 4 | 2 |
| 走行距離(km) | 120.07 | 111.309 |
| スプリント(回) | 135 | 123 |
| パス(本) | 548 | 299 |
| パス成功率(%) | 82.7 | 70.9 |
| フリーキック(本) | 4 | 14 |
| コーナーキック(本) | 6 | 3 |
※引用元:Sportsnavi
【ハイライト】
スタメン
- フォーメーションは、3-4-2-1
- 1トップは、細谷選手
- 2列目に、山内選手、小泉選手
- 3列目は、小見選手、戸嶋選手、中川選手、久保選手
- 3バックは、三丸選手、古賀選手、山之内選手
- キーパーは小島選手
永井選手、野田選手、杉岡選手、馬場選手、大久保選手、汰木選手、仲間選手、瀬川選手、垣田選手
前半
横浜F・マリノスのキックオフで前半開始
【前半15分経過】
試合開始から柏レイソルが主導権を握り、ボールを保持する展開。前線からの積極的なプレスも効いており、セカンドボールもよく回収できています。そんな中、相手のミスを突いて決定機を創出。このプレーがDOGSO(決定的得点機会阻止)と判定され、横浜F・マリノスに退場者が出る形となりました。
前半18分
DOGSOで得たフリーキックの場面で、相手のハンドがありPKの判定に。このPKを小見洋太選手が冷静に決め、柏レイソルが先制。1-0
【前半30分経過】
先制後も柏レイソルがボールを保持し、相手陣内へ押し込む場面を作ります。前線からのプレスも引き続き機能しており、主導権を握る展開が続きます。
アディショナルタイムは6分
このまま前半終了
【前半総括】
- DOGSOの判定により横浜F・マリノスに退場者
- FKからPKを獲得し先制
- 先制後は柏レイソルが押し込む展開
- 波状攻撃を仕掛けるも追加点は奪えず
後半
柏レイソルのキックオフで後半開始
【後半15分経過】
後半も柏レイソルがボールを保持する展開。細かいパスワークからチャンスを作る場面も見られますが、ややプレーに落ち着きがなく、バタついた印象もあります。
【後半30分経過】
引き続き柏レイソルが相手陣内へ押し込み、チャンスを作る展開が続きます。しかし、決定機を活かしきれず、追加点を奪えない時間帯が続きます。
後半35分
汰木康也選手のクロスがディフェンスに当たりコースが変わると、そのままゴールへ吸い込まれ追加点。2-0
後半37分
柏レイソルのカウンター。小見洋太選手がドリブルで持ち運び、瀬川祐輔選手へ展開。瀬川選手の折り返しを仲間隼斗選手が押し込み、試合を決定づける追加点。3-0
アディショナルタイム6分
このまま試合終了
【後半総括】
- 後半も柏レイソルがボール保持の展開
- 柏レイソルが押し込む展開もなかなかゴールを奪えず
- 難しい時間が続いたが終盤に2得点
- アディッショナルタイムに瀬川選手の幻のゴールも飛び出し最後まで攻め続けクリーンシートで勝利
試合の感想
明治安田J1百年構想リーグ3連勝。
前半から積極的なプレスで相手のミスを誘い、DOGSOの判定につながるプレーから先制点を奪取。
数的優位となったことで、試合の大半で柏レイソルが押し気味に試合を進めることができました。
後半立ち上がりはややバタついた展開となり、なかなか追加点を奪えない時間が続きましたが、終盤に2得点を奪い、結果的には3-0での勝利。
セットプレーからの失点もなく、2試合連続のクリーンシート。内容・結果ともに非常に良い試合だったと感じます。
- 柏レイソル、3連勝!
- 小見洋太選手、柏レイソルでの初得点
- 前線からのプレスが機能
- クリーンシートでの勝利
- アディッショナルタイムの瀬川選手の幻の得点
本日の試合をもって、明治安田J1リーグ(百年構想リーグ)の前半戦が終了。
リーグ前半は勝てない時期が続いたものの、最後は3連勝と良い形で締めくくることができました。
この勢いをそのままに、後半戦では前半の遅れをしっかりと取り戻していってほしいところです。
次節は4月11日(土)、アウェイでFC町田ゼルビアとの一戦。ホームでの敗戦の悔しさを晴らす意味でも、アウェイの地でしっかりとリベンジを果たしてほしいところです。
最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。
これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。
今シーズンも、現地観戦した時のVlogも掲載していこうと思っています。短い動画ではありますがお時間があれば見てみて下さい。
観戦Vlog
※本記事で紹介している選手情報は、2026年版のJリーグ選手名鑑を参考にしています。
▶︎ 2026 Jリーグ選手名鑑
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