試合結果:柏レイソル vs 水戸ホーリーホック 明治安田J1百年構想リーグ 第8節
はじめに
どうも!Taruta(たるた)です。
本日は、鹿島アントラーズのニュースが掲載されていました。
同点に追いつかれてもなお、セットプレーで勝ち越してしまうあたりに、鹿島アントラーズの勝負強さを感じさせられます。そんなことを改めて感じる今日この頃です。
それでは本題です。
本日行われた明治安田J1百年構想リーグ 第8節 柏レイソル 対 水戸ホーリーホックの試合結果をまとめましたので、参考にして頂ければと思います。
試合結果
| 柏レイソル | 水戸ホーリーホック | |
| 2 | 前半 | 0 |
| 1 | 後半 | 0 |
| 3 | 合計 | 0 |
【得点】
柏レイソル
前半15分:中川選手
前半31分:オウンゴール
後半38分:瀬川選手
【選手交代】
柏レイソル
後半0分:原川選手⇒島野選手
後半12分:細谷選手⇒垣田選手
後半12分:山内選手⇒瀬川選手
後半39分:小見選手⇒杉岡選手
後半44分:久保選手⇒馬場選手
水戸ホーリーホック
後半0分:五木田選手⇒渡邉選手
後半0分:山本選手⇒鳥海選手
後半0分:山﨑選手⇒仙波選手
後半29分:真瀬選手⇒新井選手
後半39分:多田選手⇒久保選手
【スタッツ】
| 項目 | 柏レイソル | 水戸ホーリーホック |
| ボール支配率(%) | 52 | 48 |
| シュート(本) | 14 | 9 |
| 枠内シュート(本) | 5 | 1 |
| 走行距離(km) | 123.448 | 123.691 |
| スプリント(回) | 134 | 149 |
| パス(本) | 542 | 518 |
| パス成功率(%) | 80.4 | 80.5 |
| フリーキック(本) | 12 | 7 |
| コーナーキック(本) | 4 | 3 |
※引用元:Sportsnavi
【ハイライト】
スタメン
- フォーメーションは、3-4-2-1
- 1トップは、細谷選手
- 2列目に、山内選手、小泉選手
- 3列目は、小見選手、原川選手、中川選手、久保選手
- 3バックは、三丸選手、古賀選手、山之内選手
- キーパーは小島選手
永井選手、杉岡選手、馬場選手、汰木選手、仲間選手、瀬川選手、戸嶋選手、島野選手、垣田選手
前半
水戸のキックオフで前半開始
前半15分
中川選手の見事なロングシュートが決まり、柏レイソルが先制。1-0
【前半15分経過】
序盤から柏レイソルがボールを回せるようになってきましたが、水戸ホーリーホックも鋭い攻めを見せ、拮抗した展開が続きます。
【前半30分経過】
拮抗した展開が続く中、中川選手のゴールで柏レイソルが先制。その後は徐々に主導権を握り、柏レイソルペースで試合が進んでいきます。
前半31分
見事な連携から崩すと、最後は久保選手のクロスがオウンゴールを誘発。柏レイソルが貴重な追加点を奪います。 2-0
アディショナルタイムは3分
このまま前半終了
【前半総括】
- 序盤は五分五分の拮抗した展開
- その中で先制点を奪い、流れを引き寄せる
- 先制後は柏レイソルが主導権を握り、追加点を奪う
- 久しぶりに内容の伴った良い前半
後半
柏レイソルのキックオフで後半開始
【後半15分経過】
後半は水戸ホーリーホックが押し込む展開。崩されてはいないものの、少し我慢の時間帯となっています。
【後半30分経過】
引き続き水戸ホーリーホックがボールを保持する展開。セカンドボールも拾えず、苦しい時間帯が続きます。
後半38分
小泉佳穂選手のクロスに、瀬川祐輔選手がダイレクトで合わせる見事なボレーシュート。柏レイソルが追加点を奪います。3-0
アディショナルタイム4分
このまま試合終了
【後半総括】
- 後半は水戸ホーリーホックがボールを握る展開
- 多くの時間で押し込まれ、受ける時間帯が続く
- 我慢の時間の中、瀬川祐輔のゴールで追加点を奪う
- 3点目を奪った後は、柏レイソルがチャンスを作る場面も見せ、そのまま試合終了
試合の感想
明治安田J1百年構想リーグ初の連勝。
今日の試合は、先制点を奪い、流れの良い前半のうちに追加点を奪えたことが勝利につながったと感じます。
序盤は非常に拮抗しており、先制点が入るまではどちらが主導権を握るか分からない展開でした。その中で先にゴールを奪えたことが、大きなポイントだったと言えそうです。
この試合では連携面でのミスも少なく、全体的にプレーの質の高さが目立ちました。古賀太陽選手のくさびのパスや、原川力選手が良いポジションから連携で抜け出す場面など、見ていて魅了されるプレーが多く見られました。
後半は水戸ホーリーホックにボールを保持され、受ける展開となりましたが、決定機を与えることなくクリーンシートで試合を締めました。
ここまでの不調が嘘のように、昨シーズンの強さを取り戻したかのような内容。今後につながる、非常に価値のある勝利だったと感じます。
- 瀬川選手、中川選手のゴール
- ゴール前までのスムーズな連携
- クリーンシートでの勝利
- 山之内選手の右センターバックでの安定したプレー
- 後半は押し込まれる時間が長く、もう少しボール保持の時間を増やしたかった
今シーズン初の連勝となりました。今後に大いに期待できる試合内容だったと思います。やはり柏レイソルの勝利は、嬉しい気持ちにさせてくれます。
次節は4月5日(日)、柏レイソルのホームで横浜F・マリノスとの一戦です。
今シーズンの横浜F・マリノスも柏レイソル同様に苦戦が続いていますが、今節は大量得点で勝利を収めています。
両チームともに良い状態での対戦となるため、難しい試合になることが予想されますが、この勢いのまま柏レイソルの勝利につなげてほしいところです。
最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。
これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。
今シーズンも、現地観戦した時のVlogも掲載していこうと思っています。短い動画ではありますがお時間があれば見てみて下さい。
観戦Vlog
※本記事で紹介している選手情報は、2026年版のJリーグ選手名鑑を参考にしています。
▶︎ 2026 Jリーグ選手名鑑
試合の映像を確認したい方や、見逃し配信で振り返りたい方はDAZN での視聴がおすすめです。



