試合結果:天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会 3回戦 柏レイソル 対 FC今治
はじめに
どうも!Taruta(たるた)です。
本日は、小林悠選手引退のニュースが掲載されていました。
2026年シーズンいっぱいで現役を引退することを決めたようです。
柏レイソルとしても大事な局面で何度も得点を決められてきただけに、本当に脅威的な天敵であり素晴らしいストライカーでしたので、今後の活躍にも期待したいと思う今日この頃です。
皆さんはどんな一日を過ごしましたが?良い一日を過ごせていれば幸いです。
それでは本題。
本日行われた天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会 3回戦 柏レイソル 対 FC今治 試合結果の試合結果をまとめますので参考にして頂ければと思います。
試合結果
| 柏レイソル | FC今治 | |
| 2 | 前半 | 0 |
| 2 | 後半 | 0 |
| 4 | 合計 | 0 |
【得点】
柏レイソル
前半37分:細谷 眞大選手
前半44分:久保 藤次郎選手
後半8分:細谷 眞大選手
後半40分:戸嶋 祥郎選手
【選手交代】
柏レイソル
後半0分:渡井選手⇒仲間選手
後半9分:久保選手⇒長南選手
後半20分:原川選手⇒戸嶋選手
後半20分:山内選手⇒満田選手
後半35分:細谷選手⇒瀬川選手
FC今治
後半0分:馬越選手⇒ウェズレイ タンキ選手
後半0分:安部選手⇒加藤選手
後半0分:イ ヨンジュン選手⇒ガブリエル ゴメス選手
後半20分:久保選手⇒アレクサンダル パロチェヴィッチ選手
後半25分:古山選手⇒エジガル ジュニオ選手
【スタッツ】
| 項目 | 柏レイソル | FC今治 |
| ボール支配率(%) | 52 | 48 |
| シュート(本) | 22 | 5 |
| 枠内シュート(本) | 13 | 3 |
| オフサイド(本) | 4 | 0 |
| フリーキック(本) | 14 | 10 |
| コーナーキック(本) | 6 | 2 |
| PK(本) | 0 | 0 |
※引用元:Sportsnavi
ハイライト
スタメン
- フォーメーションは、3-4-2-1
- 1トップは、細谷選手
- 2列目に、山内選手、渡井選手
- 3列目は、弓場選手、原川選手、小西選手、久保選手
- 3バックは、麻田選手、古賀選手、馬場選手
- キーパーは若原選手
永井選手、犬飼選手、山之内選手、遠藤選手、仲間選手、瀬川選手、長南選手、戸嶋選手、満田選手
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前半
今治のキックオフで前半開始
【前半15分経過】
キックオフ直後は互いに落ち着かないい立ち上がりとなりました。レイソル側が完璧にボールを保持してゲームをコントロールできているわけではありませんが、今治陣内で試合を進められています。
【前半30分経過】
引き続き相手陣内へ押し込みながら試合を進めています。お互いにゴール前へ迫れない時間帯もありましたが、レイソルが絶好の決定機を作りだすが得点にはならず
前半37分
久保選手のスルーパスに抜け出した細谷選手がそのままドリブルからゴールを決めて柏レイソル先制 1-0
前半44分
馬場選手のシュートがポストに当たり跳ね返りを久保選手が押し込み柏レイソル追加点 2-0
アディッショナルタイムは1分
【前半総括】
- 立ち上がりは互いに落ち着かない展開が続く
- 徐々にペースを掴み、しばらくFC今治陣内で試合を推移させる
- 押し込む流れの中から細谷選手のゴールで先制点を奪う
- 先制後も手を緩めず敵陣へ押し込み、主導権を握り続ける
- 前半終了間際、久保選手の価値ある追加点でリードを広げて前半を終了
後半
柏レイソルのキックオフで後半開始
後半8分
キーパーのフィードをカットしたボールがゴール前の細谷選手のところに細谷選手が反転して決め柏レイソル追加点 3-0
【後半15分経過】
点を取りに来た今治に押し込まれる時間帯となりましたが、細谷選手がこの試合2点目となる価値ある追加点を叩き出し、リードを3点に広げることに成功!
【後半30分経過】
加点でリードを広げて以降、完全に柏レイソルのペースで試合が推移しています。ボールを保持して主導権を握り続け、危険なエリアへ進入させないゲーム運びを見せています。
後半40分
こぼれ球を戸嶋選手が拾いそのままゴールを決め柏レイソル追加点 4-0
アディッショナルタイムは3分
このまま試合終了
【後半総括】
- 後半開始早々、狙い通りに貴重な追加点を奪いリードを広げる
- ゴール後は終始柏レイソルが主導権を握り、盤石のペースで試合を展開
- 後半終了間際には戸嶋選手のゴールでダメを押し、試合を完全に決定づける
試合の感想
天皇杯3回戦・FC今治戦は、終始相手を圧倒し、4-0の完勝で無事にベスト16(4回戦)進出を決めました!
「負けられない」というプレッシャーがかかる一戦でしたが、立ち上がりから今治陣内に押し込んでゲームを支配。
前半に待ちに待った細谷真大選手の覚醒ゴールを含む2得点を奪うと、相手に決定機すら与えない完璧な内容で折り返します。
後半に入るとさらにポゼッション率を高め、落ち着いたボール保持からチャンスを量産。
細谷選手のこの日2点目となるゴールなどで後半もさらに2点を追加し、完全に試合をコントロールしました。
直近の課題だった「2失点」の嫌な流れを完璧に断ち切る見事なクリーンシート達成、そして4ゴールという攻撃陣の爆発。
完勝と言える勝利だったと思います。
- 細谷選手、久保選手、戸嶋選手のゴール
- キッチリと格下相手に勝利
- クリーンシートでの勝利
- 今日は無し
リーグ戦に出場選手していた選手が多かった事もありFC今治にスキを与えることなく勝利。天皇杯としては次回12月になりますので少し先となります。
柏レイソルの次戦は、10月3日(土)にルヴァンカップ4回戦 ホームでガンバ大阪との対戦となります。
代表ウィークという事もあり短いですが少しの休息時間でもありますので、コンディションを整えつつルヴァンカップに挑んで欲しいですね。
最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。
これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。
※本記事で紹介している選手情報は、2026年版のJリーグ選手名鑑を参考にしています。
▶︎Jリーグ選手名鑑 2026/27
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