試合結果:柏レイソル 対 全北現代モータース 2026/27シーズン ACLE リーグステージ 第1節
はじめに
どうも!Taruta(たるた)です。
本日は、ACL2が行われていたようです。
FC町田ゼルビアがしっかりと勝利を挙げたようです。
大幅にメンバーを入れ替えて臨んだ戦いだったようですが、それでもキッチリと勝利を収めるあたり、町田の選手層の厚さを感じる今日この頃です。
それでは本題です。
昨日行われた2026/27シーズン ACLE リーグステージ 第1節 柏レイソル 対 全北現代モータース試合結果をまとめましたので、参考にして頂ければと思います。
試合結果
| 全北現代モータース | 柏レイソル | |
| 0 | 前半 | 1 |
| 2 | 後半 | 0 |
| 2 | 合計 | 1 |
【得点】
全北現代モータース
後半3分:チアゴ オロボ選手
後半24分:イタロ バルガス選手
柏レイソル
前半30分:弓場選手
【選手交代】
全北現代モータース
後半20分:イ ドンジュン選手⇒イタロ バルガス選手
後半34分:キム ジンギュ選手⇒ドド選手
後半34分:チアゴ オロボ選手⇒ブルーノ モタ選手
後半43分:キム ヨンビン選手⇒パク ジス選手
後半43分:ジョアン ガンボア選手⇒メン ソンウン選手
柏レイソル
後半0分:中川選手⇒熊坂選手
後半0分:小泉選手⇒渡井選手
後半7分:垣田選手⇒瀬川選手
後半7分:山之内選手⇒久保選手
後半25分:汰木選手⇒細谷選手
【スタッツ】
| 項目 | 全北現代 | 柏レイソル |
| ボール支配率(%) | 38 | 62 |
| シュート(本) | 13 | 12 |
| 枠内シュート(本) | 3 | 1 |
| パス(本) | 336 | 604 |
| パス成功率(%) | 79.2 | 85.6 |
| フリーキック(本) | 11 | 11 |
| コーナーキック(本) | 0 | 6 |
※引用元:Sportsnavi
ハイライト
スタメン
- フォーメーションは、3-4-2-1
- 1トップは、垣田選手
- 2列目に、汰木選手、小泉選手
- 3列目は、弓場選手、中川選手、熊坂選手、山之内選手
- 3バックは、三丸選手、古賀選手、馬場選手
- キーパーは小島選手
若原選手、杉岡選手、遠藤選手、渡井選手、瀬川選手、長南選手、久保選手、熊坂選手、加茂選手、山内選手、細谷選手、藤尾選手
前半
柏レイソルのキックオフで前半開始
【前半15分経過】
ACLE開幕・全北現代戦、柏レイソルが非常に良い試合の入りを見せる。前線からアグレッシブにプレッシャーをかけ、こぼれ球(セカンドボール)もしっかり回収できており、敵地でありながらボールを保持してゲームをコントロールする理想的な展開を作れている。
前半30分
弓場選手がドリブルで持ち上がりそのままゴールを決め柏レイソル先制 1-0
【前半30分経過】
引き続きボールを保持して主導権を握り、「ここからどうシュートで終わるか」という場面で、弓場選手が見事な先制ゴールを叩き込む
アディッショナルタイムは1分
このまま前半終了
【前半総括】
- 立ち上がりから安定してボールを保持し、主導権を握る
- 前線からのプレスも機能し、セカンドボールもしっかり回収する好展開
- ポゼッションの割にシュート数は少なかったものの、弓場選手のゴールで待望の先制点を奪う
- 前半終了間際は相手に押し込まれる時間帯もあったが、失点で前半を折り返す
後半
全北のキックオフで後半開始
後半3分
クロスからゴールを決められ全北同点 1-1
【後半15分経過】
後半開始早々、一瞬の隙を突かれて失点を喫し、試合は振り出しに。失点後はホームの熱狂に背を押される全北現代に試合の流れを握られ、柏レイソル側は少しボールの奪われ方が悪く、ヒヤリとする場面が増えている、
後半24分
ドリブルから持ち込まれゴールを許す 全北逆転 1-2
【後半30分経過】
自分たちのスタイルで良い攻撃を仕掛け、相手ゴールへ迫る場面を作っていたが、守備の甘くなった一瞬の隙を突かれて逆転ゴールを許す展開
アディッショナルタイムは5分
このまま試合終了
【後半総括】
- 後半立ち上がり早々、一瞬の隙を突かれて痛恨の同点弾を許す
- 反撃に出て良い攻撃の形を作るものの、悪いボールの失い方から相手にカウンターを浴び追加点を献上
- その後も怒涛の攻勢を仕掛け決定機を作るが決めきれず、悔しい逆転負けを喫する
試合の感想
2026/27シーズン ACLE リーグステージ第1節。
敵地での全北現代モータース戦は、非常に悔しい逆転負けでの黒星スタートとなってしまいました。
前半はボールを完全に支配し、狙い通りの形から先制点を奪うなど、アウェイを感じさせない素晴らしいフットボールを展開。
しかし後半に入ると相手の巻き返しに苦しみ、攻守の切り替えや守備の隙を突かれて失点を重ねる、前半とは全く異なる苦しい展開へと呑み込まれてしまいました。
本当に悔やまれるのは、試合を通して作り出した「決定機の数」です。
シュート数自体は互角でありながら、ビッグチャンスの数ではレイソルが上回っていたように感じられました。
何度も訪れた決定的な場面で仕留めきれず、逆に相手に数少ないチャンスを確実に決めきられてしまったことが、この重い結果へと直結してしまいました。
内容で圧倒されたわけではなく、最後の局面における「質の差」で敗れたからこそ、この敗戦のもどかしさが募る試合結果となりました。
- 弓場選手のゴール
- 2失点
- 逆転負け
- 決定機を決められなかったところ
アジアの舞台で主導権を握りながらも勝ち点を逃し、正直フラストレーションの溜まるACLE初戦となりましたがACLEリーグステージ突破に向け、次節は勝利を期待したい。
次節は再び舞台をJリーグに移し、9月20日(日)にアウェイでFC町田ゼルビアと対戦します。
ACLEを含めて過酷なアウェイ3連戦の締めくくりとなるこの一戦。強度が高く堅守を誇る町田ではありますが勝ち点3を期待したい
最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。
これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。
※本記事で紹介している選手情報は、2026年版のJリーグ選手名鑑を参考にしています。
▶︎ 2026 Jリーグ選手名鑑
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