試合結果:柏レイソル vs 川崎フロンターレ 2026/27 J1リーグ 第14節
はじめに
どうも!Taruta(たるた)です。
本日は、J1の試合で「GK」が得点に関与したニュースが掲載されていましたね。
京都サンガF.C.のGKハウス選手が名古屋グランパス戦で、高精度なロングボールから見事なアシストを記録してチームの2-0勝利に貢献したようです。
GK自らがビルドアップの起点となり、一本のパスで相手の守備陣を切り裂いて得点を演出するシーンは、決められた側からすれば「まさかGKのフィード一発で…」とやり切れない複雑な心境になるなと思う今日この頃です。
それでは本題です。
昨日行われた2026/27シーズン J1リーグ 第14節 柏レイソル 対 川崎フロンターレの試合結果をまとめましたので、参考にして頂ければと思います。
試合結果
| 柏レイソル | 川崎フロンターレ | |
| 1 | 前半 | 1 |
| 1 | 後半 | 0 |
| 2 | 合計 | 1 |
【得点】
柏レイソル
前半40分:山内 日向汰選手
後半7分:山内 日向汰選手
川崎フロンターレ
前半44分:ペドロ ホマーノ選手
【選手交代】
柏レイソル
後半18分:垣田 裕暉⇒細谷 真大
後半18分:戸嶋 祥郎⇒原川 力
後半27分:遠藤 渓太⇒久保 藤次郎
後半27分:山内 日向汰⇒瀬川 祐輔
渇きフロンターレ
後半16分:橘田 健人⇒河原 創
後半16分:大関 友翔⇒山本 悠樹
後半26分:持山 匡佑⇒山市 秀翔
後半26分:山原 怜音⇒三浦 颯太
後半36分:脇坂 泰斗⇒小林 悠
【スタッツ】
| 項目 | 柏レイソル | 川崎フロンターレ |
| ボール支配率(%) | 48 | 52 |
| シュート(本) | 21 | 10 |
| 枠内シュート(本) | 10 | 3 |
| パス(本) | 550 | 628 |
| パス成功率(%) | 83.8 | 84.4 |
| オフサイド(本) | 1 | 1 |
| フリーキック(本) | 12 | 6 |
| コーナーキック(本) | 4 | 2 |
| PK(本) | 0 | 0 |
※引用元:Sportsnavi
【ハイライト】
スタメン
- フォーメーションは、3-4-2-1
- 1トップは、垣田選手
- 2列目に、山内選手、小泉選手
- 3列目は、遠藤選手、戸嶋選手、中川選手、弓場選手
- 3バックは、杉岡選手、古賀選手、原田選手
- キーパーは永井選手
小島選手、三丸選手、山之内選手、瀬川選手、久保選手、古谷選手、原川選手、満田選手、細谷選手
前半
柏レイソルのキックオフで前半開始
【前半15分経過】
序盤はしっかりとブロックを構えて落ち着いたゲームの入りに。やや相手にボールを持たれて押し込まれる時間帯はありますが、組織的な守備で決定機を作らせず、互角の展開
【前半30分経過】
互いにゴールへ迫る場面が増えてきましたが、徐々にレイソルがボールを保持する時間を拡大! 相手のプレスをいなしながらペースを握り始めています。
前半40分
うまいドリブルから抜け出した山内選手がそのままゴールを決め柏レイソル先制 1-0
前半44分
コーナーキックからペドロホマーノ選手が決め川崎同点 1-1
アディッショナルタイムは2分
このまま前半終了
【前半総括】
- 試合序盤から両チームともに激しい一進一退の攻防を繰り広げる
- 時間の経過とともに互いにチャンスの数を増やし、ゴールに迫る回数を高めていく
- その拮抗した展開のなか、山内選手のゴールで見事に先制点を奪取する
- しかし、セットプレー(コーナーキック)から痛恨の失点を喫し、同点で前半を折り返す
後半
川崎フロンターレのキックオフで後半開始
後半7分
戸嶋選手が相手陣内で奪い、山内選手がDFを上手くかわしゴールを決め柏レイソル追加点 2-1
【後半15分経過】
後半は立ち上がりから球際の攻防が一段と激しくなりましたが、レイソルが相手陣内でボールを奪い取り、見事な追加点を奪取!点を奪った後も緩めることなく押し気味にゲームを進める
【後半30分経過】
リード奪取後もレイソルがしっかりとボールを保持する時間を維持。相手の反撃も堅い守備で守れています。
アディッショナルタイムは3分
このまま試合終了
【後半総括】
- 後半開始早々の勝負どころで値千金の追加点を奪い、再びリードに成功する
- 勝ち越しに成功した後は勢いに乗り、ボールを支配して押し気味に試合を進める
- 試合終盤は再び互いに激しい一進一退の攻防となるが、集中した守備で相手の反撃を跳ね返す
- 最後までリードを守り抜いて逃げ切り、勝負強さを発揮して見事な勝利を収める
試合の感想
2026/27シーズン J1リーグ第14節。
ホームでの川崎フロンターレ戦は、粘り強く戦い抜いて2-1の勝利となりました!
試合開始直後は両チームとも構えた守備を展開し、DFラインでボールを回すものの前進しにくい状況から、徐々に一進一退の攻防に。
前半終了間際には山内選手のゴールで見事に先制したものの、コーナーキックから同点弾を献上し、譲らない展開で前半を折り返しました。
後半に入ると、前線の連動したプレスから追加点を奪取して再びペースを掌握!
終盤は再び相手の猛攻を受ける我慢の時間帯となりましたが、最少失点に抑えて逃げ切りに成功。
終始一進一退の激しい攻防が繰り広げられる見ごたえのある試合でしたが、チームの勝負強さが光る本当に素晴らしい勝利でした!
- 山内選手の2ゴール
- 3連勝
- コーナーキックの失点
リーグ戦3連勝。ルヴァンカップを含めた川崎フロンターレとの3連戦の初戦は勝利と本当に素晴らしい結果となりました。
次の柏レイソルの試合は、11月11日(水)アウェイで再び川崎フロンターレとルヴァンカップ 準々決勝 第1戦を迎えます。
リーグ戦とは別の戦いになると思いますが、引き続き柏レイソルの勝利を期待したい
最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。
これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。
今シーズンも観戦時にはVlogを掲載していこうと思っています。短い動画ではありますが、お時間がありましたらぜひご覧ください。
観戦Vlog
※本記事で紹介している選手情報は、2026年版のJリーグ選手名鑑を参考にしています。
▶︎ 2026 Jリーグ選手名鑑
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