試合結果:柏レイソル vs FC町田ゼルビア 2026/27 J1リーグ 第8節
はじめに
どうも!Taruta(たるた)です。
本日は、クリスティアーノ選手のニュースが掲載されていました。
何となく懐かしい気持ちになりこのニュースを取り上げました。
理不尽なまでに強力なミドルシュートやFKハットトリックなど、あれだけ柏レイソルで圧倒的な活躍を見せて歓喜をもたらしてくれた選手ですから、月日が流れてもやはりその動向は気になってしまうものだなと思った今日この頃です。
それでは本題です。
本日行われた2026/27シーズン J1リーグ 第8節 柏レイソル 対 FC町田ゼルビアの試合結果をまとめましたので、参考にして頂ければと思います。
試合結果
| FC町田ゼルビア | 柏レイソル | |
| 1 | 前半 | 0 |
| 1 | 後半 | 4 |
| 2 | 合計 | 4 |
【得点】
町田ゼルビア
前半38分:相馬 勇紀選手
後半47分:小川 航基選手
柏レイソル
後半8分:瀬川 祐輔選手
後半13分:遠藤 渓太選手
後半20分:小泉 佳穂選手
後半43分:瀬川 祐輔選手
【選手交代】
FC町田ゼルビア
後半14分:白崎選手⇒下田選手
後半27分:テテ イェンギ選手⇒松尾選手
後半27分:望月選手⇒西村選手
後半37分:ドレシェヴィッチ選手⇒トーマス アウエヤン選手
柏レイソル
後半0分:山内選手⇒渡井選手
後半0分:藤尾選手⇒瀬川選手
後半37分:熊坂選手⇒原川選手
後半37分:遠藤選手⇒三丸選手
【スタッツ】
| 項目 | FC町田ゼルビア | 柏レイソル |
| ボール支配率(%) | 40 | 60 |
| シュート(本) | 6 | 23 |
| 枠内シュート(本) | 2 | 11 |
| 走行距離(km) | 114.154 | 117.416 |
| スプリント(回) | 84 | 97 |
| パス(本) | 359 | 668 |
| パス成功率(%) | 78 | 86.8 |
| フリーキック(本) | 15 | 13 |
| コーナーキック(本) | 1 | 8 |
※引用元:Sportsnavi
【ハイライト】
スタメン
- フォーメーションは、3-4-2-1
- 1トップは、藤尾選手
- 2列目に、山内選手、小泉選手
- 3列目は、遠藤選手、中川選手、熊坂選手、久保選手
- 3バックは、杉岡選手、古賀選手、馬場選手
- キーパーは若原選手
永井選手、三丸選手、山之内選手、渡井選手、瀬川選手、小西選手、原川選手、弓場選手、細谷選手
前半
町田のキックオフで前半開始
【前半15分経過】
立ち上がりは激しい主導権の握り合い。柏レイソルがしっかりとボールを保持し、セカンドボールの回収率でも上回る良い入りを見せている
【前半30分経過】
前半も中盤に入り、町田がボールを保持する時間帯が増えてきました。レイソルもしっかりブロックを形成し、互角の厳しい試合展開が続いています。
前半38分
望月選手にドリブルで左サイドを崩され最後は相馬選手に決められ町田先制 0-1
アディッショナルタイムは2分
このまま前半終了
【前半総括】
- 立ち上がりからボールを保持し、セカンドボールも良く拾えてゲームを支配
- 決定機を作り出していただけに、ここで先制点を奪いきりたかったところ
- 押し込み続けていた矢先、町田に数少ないワンチャンスを決められて失点
- 終始主導権を握り攻め立てていただけに、非常に悔いの残る形で前半を終了
後半
柏レイソルのキックオフで後半開始
後半8分
裏へ抜け出した瀬川選手がゴールを決め柏レイソル同点に追いつく 1-1
後半13分
コーナーキックを受けた遠藤選手の素晴らしいロングシュートが決まり柏レイソル逆転 2-1
【後半15分経過】
後半から投入された瀬川祐輔選手がネットを揺らして試合をすぐさま振り出しに戻すと、勢いに乗るレイソルは勢いをそのままに遠藤渓太選手が圧巻のスーパーゴラッソを叩き込み、一気に逆転に成功
後半20分
瀬川選手の落としから小泉選手のゴールが決まり柏レイソル追加点 3-1
【後半30分経過】
遠藤選手のゴラッソで逆転に成功した直後、下田北斗選手が一発レッドカードで退場。数的優位に立ったレイソルは、小泉佳穂選手が見事なミドルシュートを突き刺して3点目を奪取
後半43分
ペナルティエリア内で受けた瀬川選手が再びゴールを決めレイソル追加点 4-1
アディッショナルタイムは6分
後半47分
セットプレーのこぼれ球を小川選手が決め町田1点返す 4-2
このまま試合終了
【後半総括】
- 後半開始早々、瀬川選手のゴールですぐさま同点に追いつく
- 勢いそのままに遠藤選手のスーパーゴールで逆転に成功
- 相手選手にレッドカードが提示され、町田が1人退場
- 数的優位となった直後、小泉選手のゴラッソで貴重な追加点を奪う
- さらに攻勢を緩めず、瀬川選手のこの日2つ目となるゴールでリードを広げる
- 終盤にセットプレーから小川選手に決められ1点を返されるも、しっかり逃げ切り見事な勝利を飾る
試合の感想
2026/27シーズン J1リーグ第8節。
リーグ前半戦の大一番となったアウェイ・FC町田ゼルビア戦は、首位の無敗記録を打ち破る 4-2 の劇的な逆転勝利となりました!
前半はレイソルが完全にボールを支配し、幾度となくチャンスや決定機を創出。
しかし、ここで決めきれずにいると、わずかなスキを突かれて町田にワンチャンスをものにされ、先制を許す苦しい展開で折り返します。
後半、ハーフタイム明けて投入された瀬川祐輔選手が早々に同点ゴールを奪うと、直後には遠藤渓太選手が圧巻のスーパーゴラッソを突き刺して一気に逆転!
その後、相手の一発退場(下田選手)もあり、数的優位を最大限に活かして町田陣内に押し込み、小泉佳穂選手と瀬川選手の追加点で試合を決定づけました。
アディショナルタイムにセットプレーから1点を返されたものの、アウェイの地で最高のパフォーマンスを披露。
これまで勝ち星から遠ざかっていたGスタでの苦手意識を完璧に拭い去り、ACLEでの悔しさを完全に晴らす素晴らしい勝利となりました。
この勢いのまま、さらに上へと突き進んで欲しい。
- 瀬川選手、遠藤選手、小泉選手のゴール
- 逆転勝利
- 先制点を許す
- アディッショナルタイムの失点(勝ったものの余計な失点)
- 前半の決定機は決めたかった
前半の圧倒的な主導権と決定機の数を考えれば、早い段階で先制点を奪って優位に試合を進めたかったのが本音ではあります。
しかし、先行される苦しい展開になっても自ら試合をひっくり返してみせました。
ACLEでの悔しさやGスタでの苦手意識という重圧を、自らの力で完璧に跳ね返してみせたこの逆転劇は、チームに勢いをもたらせるものになったと思います。
次節は、舞台を天皇杯へと移します。9月23日(水)ホーム日立台でFC今治との対戦です。
過酷な連戦が続く中、チーム全員の総力戦で挑む一戦。下位カテゴリー相手にも容赦なく自分たちのサッカーを貫き、確実に勝利を掴み取って次のラウンドへ駒を進めてほしい
最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。
これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。
※本記事で紹介している選手情報は、2026年版のJリーグ選手名鑑を参考にしています。
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