試合結果:柏レイソル vs 清水エスパルス 2026/27 J1リーグ 第4節
はじめに
どうも!Taruta(たるた)です。
本日は、昨日行われたJ1第4節の試合結果に関するニュースを取り上げました。
柏レイソルは、クラブ史上初となる「開幕4連勝」を達成し、首位をキープ。また、好調の鹿島アントラーズもレオ・セアラ選手の4試合連続ゴールで開幕4連勝を飾るなど、上位争いは激しくなってきています。
9月中旬からは待望のACLE(AFCチャンピオンズリーグエリート)が開幕し、非常にタフな戦いが続きますが、目の前の一戦一戦を応援していきたいなと思う今日この頃です。
皆さんはどのような1日でしたでしょうか?良い1日を過ごせていれば幸いです。
それでは本題です。
本日行われた2026/27シーズン J1リーグ 第4節 柏レイソル 対 清水エスパルスの試合結果をまとめましたので、参考にして頂ければと思います。
試合結果
| 清水エスパルス | 柏レイソル | |
| 0 | 前半 | 0 |
| 0 | 後半 | 1 |
| 0 | 合計 | 1 |
【得点】
柏レイソル
後半26分:瀬川選手
【選手交代】
清水エスパルス
後半20分:本多選手⇒住吉選手
後半20分:辻選手⇒木下選手
後半30分:藤井選手⇒カピシャーバ選手
後半37分:吉田選手⇒高木選手
後半37分:弓場選手⇒小泉選手
柏レイソル
後半0分:垣田選手⇒瀬川選手
後半12分:山内選手⇒細谷選手
後半25分:遠藤選手⇒弓場選手
後半25分:小泉選手⇒汰木選手
後半46分:久保選手⇒馬場選手
【スタッツ】
| 項目 | 清水エスパルス | 柏レイソル |
| ボール支配率(%) | 41 | 59 |
| シュート(本) | 6 | 15 |
| 枠内シュート(本) | 0 | 4 |
| 走行距離(km) | 116.704 | 118.66 |
| スプリント(回) | 121 | 107 |
| パス(本) | 358 | 609 |
| パス成功率(%) | 78.2 | 84.9 |
| フリーキック(本) | 9 | 10 |
| コーナーキック(本) | 3 | 6 |
※引用元:Sportsnavi
ハイライト
スタメン
- フォーメーションは、3-4-2-1
- 1トップは、垣田選手
- 2列目に、山内選手、小泉選手
- 3列目は、遠藤選手、中川選手、熊坂選手、久保選手
- 3バックは、杉岡選手、古賀選手、原田選手
- キーパーは小島選手
若原選手、三丸選手、馬場選手、汰木選手、仲間選手、瀬川選手、原川選手、弓場選手、細谷選手
前半
柏レイソルのキックオフで前半開始
【前半15分経過】
試合立ち上がりの15分は、清水エスパルスに押し込まれる展開。柏レイソルもまったくボールを持てていないわけではありませんが、相手のプレスを受けてなかなか前線へスムーズに繋げられず、もどかしい状況が続く。
【前半30分経過】
前半30分が経過して徐々に柏レイソルらしいパス回しが繋がり始める。小泉選手のパスからビッグチャンスを作り出すなど、ボールを保持する時間は増えてきています。ただし、相手の狙いすました守備にパスを引っ掛けられる場面も散見される。
アディショナルタイムは4分
このまま前半終了
【前半総括】
- 立ち上がりは清水エスパルスに押し込まれる苦しい展開
- 徐々に落ち着きを取り戻し、柏レイソルらしい攻めで決定機を作り出す
- しかし、いつもに比べパスが繋がらない場面も目立った前半
後半
清水エスパルスのキックオフで後半開始
【後半15分経過】
後半15分が経過し、ハーフタイム明けから再び清水エスパルスに押し込まれる展開が続く。柏レイソルは、なかなかパスが繋がらずに自分たちのリズムを作れないもどかしい時間帯に。
後半27分
久保選手のクロスに瀬川選手が合わせ柏レイソル先制点 1-0
【後半30分経過】
セカンドボールをほとんど清水に回収され、自陣に釘付けにされる苦しい時間が続いていましたが、耐え抜いた柏レイソルが瀬川祐輔選手のゴールで先制点を奪う。
アディショナルタイム5分
このまま試合終了
【後半総括】
- 後半立ち上がりは相手の攻勢を受け、苦しい我慢の時間帯が続く
- セカンドボールをなかなか拾えず、主導権を握れない状況が展開
- それでも耐え抜き、瀬川選手のゴールで貴重な先制点を奪う
試合の感想
2026/27シーズンのJ1リーグ第4節。アウェイで清水エスパルスを下し、見事に開幕4連勝を達成しました!
正直なところ、今シーズンの中で最もボールを持てず、苦戦を強いられた試合だったと感じます。
清水の素早いプレスと出足の早いパスの読みに苦しめられ、セカンドボールを回収できない時間帯が多く、全体を通して我慢を強いられる展開が続きました。
前半はボールを持てる場面もあり、小泉選手のパスなどから決定機を作り出しながらも得点には至らず。
さらに後半序盤も押し込まれる苦しい流れが続きましたが、チーム全員でこの耐えどころを耐え抜くと、後半から出場の瀬川選手が見事な先制ゴールを奪う
先制後はしっかりとボールを保持してゲームを落ち着かせつつ、終盤には細谷選手の圧巻の個の力から何度も決定機を創出。
苦しい時間帯を粘り強い守備で耐え、今シーズン初のクリーンシートを達成と「勝負強さ」を見せつけた価値ある勝利だったと思います
- 瀬川選手のゴール(3試合連続ゴール)
- クリーンシートでの勝利
- 細谷選手の得点が見たかった
クラブ史上初となる開幕4連勝!2026/27シーズンは、これ以上ない最高かつ素晴らしい形でスタートを切ることができました。
次節は再びアウェイに乗り込み、セレッソ大阪との対戦です。
過密日程での連戦、そして敵地でのタフな戦いが予想されますが、さらなる連勝街道の更新と柏レイソルの勝利を期待したいです。
最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。
これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。
※本記事で紹介している選手情報は、2026年版のJリーグ選手名鑑を参考にしています。
▶︎Jリーグ選手名鑑 2026/27
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