試合

天皇杯敗退!:天皇杯 JFA 第101回全日本サッカー選手権大会 3回戦 柏レイソル 対 京都サンガF.C.

試合結果

柏レイソル 京都サンガF.C.
前半
後半
合計

【得点】

柏レイソル
前半12分:戸嶋選手

京都サンガF.C.
前半40分:中野選手
後半44分:荒木選手

【選手交代】

柏レイソル
後半24分:ドッジ選手⇒瀬川選手
後半24分:山下選手⇒高橋(祐)選手
後半24分:北爪選手⇒細谷選手
後半34分:戸嶋選手⇒ヒシャルジソン選手

京都サンガF.C.
後半20分:上月選手⇒荒木選手
後半29分:森脇選手⇒三沢選手
後半45分:中川選手⇒曽根田選手

【スタッツ】

項目 柏レイソル 京都サンガF.C.
シュート(本) 17 6
オフサイド(回) 0 1
フリーキック(本) 16 6
コーナーキック(本) 3 1
ペナルティキック(本) 0 0

※引用元:Sportsnavi

ハイライト

 

スタメン

フォーメーションは、横浜F・マリノス戦同様5ー3-2のフォーメーション。

一部選手の入れ替えがありましたがほぼリーグ戦に近いメンバーでのスタメンでした。

2トップはペドロハウル選手とクリスティアーノ選手でした。

  • フォーメーションは、5ー3-2
  • 2トップはペドロハウル選手とクリスティアーノ選手
  • ほぼリーグ戦に近いメンバー
ベンチメンバー

佐々木選手、高橋(祐)選手、高橋(峻)選手、ヒシャルジソン選手、瀬川選手、イッペイシノヅカ選手、細谷選手

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前半

柏レイソルのキックオフで試合開始

前半12分
柏レイソルのチャンス。キムスンギュ選手のキックにペドロハウル選手が右サイドを抜け出し、中央の戸嶋選手へ、戸嶋選手がボレーを決め柏レイソル鮮やかに先制。1-0

【前半15分経過】
京都は繋いだり、裏へ抜け出す縦パスを織り交ぜて攻めてくる。柏レイソルは、いつも通りの縦パスが多い戦術。縦パスを送るがなかなかペドロハウル選手に入らない。キムスンギュ選手のパスの時は、ペドロハウル選手が右サイドをうまく抜け出し中央の戸嶋選手へのパスで柏レイソルが先制。

【前半30分経過】
京都がボールを保持する展開もパスミスが多いため、決定機までは行かない。柏レイソルは右サイドの戸嶋選手と北爪選手の縦に早い攻撃でチャンスを作れている。ドッジ選手はサイド側よりも真ん中の方がプレーしやすそうな感じ。ペドロハウル選手は、ファール受ける機会が多いので少し熱くなりつつある。

前半40分
京都の攻撃。右サイドのクロスを中野選手がヘディングで決め、京都同点に追いつく。その前のプレーでハンドと思われるプレーがあったが続行。その判定を引きずり集中切れたところ攻められた感じがする。1-1

ロスタイムは3分
このまま前半終了。1-1

【前半総括】

  • 幸先よく先制し、右サイドの早い攻撃でペースを握りかけたが、ペドロハウル選手へのマークがきつくなると徐々に攻められない状況に
  • 前半30分過ぎからは京都ペースで試合が進んでいたいのでまた立て直したいところ

後半

京都のキックオフで後半開始
両チームとも選手交代なし

【後半60分経過】
開始早々京都が攻めこむ展開。京都はボール保持しつつもシュートまではいかない。柏レイソルも縦パスを狙うがペドロハウル選手へのマークがきついのとオフサイドを取られる回数が多くなり、カウンターにならない。試合としては、少し荒いプレーが多くなってきた印象。

【後半75分経過】
膠着状態の15分だったが、徐々に京都の方が柏ゴール前まで押し込めてきている。柏レイソルは引水タイム後に選手交代で、4-4-2にフォーメーションを変更。柏レイソルは起点ができないのでシュートまでいかない。

後半44分
京都のカウンター。高橋(祐)選手のヘディングでのクリアを荒木選手が拾いそのままドリブルで柏ペナルティエリア付近に。荒木選手のシュートが柏ゴールに決まり京都逆転。1-2

ロスタイムは3分
そのまま試合終了で柏レイソル敗戦。1-2

【後半総括】

  • 柏レイソルは、後半ほとんどチャンスを作れず
  • 膠着状態が続くも徐々に京都のペースに。
  • フォーメーションを変えてからも状況は変わらず。逆に疲れの見えた右サイドを崩され京都に追加点を献上。
  • 守備の時間が多くリーグ戦のようにり守り疲れで失点に至った感じ

 

試合の感想

厳しい結果となった試合。残念ながら、選手交代でも流れを変えることが出来なかった。逆にフォーメーションを変えた事でバランスを崩してしまった感じがした。

2トップも機能していなかった。孤軍奮闘の状況。相手のマークも厳しいが、ダイレクトでパスを出せるシーンがほとんどなかったと思う。

前節の瀬川選手とペドロハウル選手の方が連携が良かったと思う。

  • 戸嶋選手の先制点
  • 2失点
  • 逆転負け
  • 後半ほとんどシュートを打てず。

本日の敗戦で、天皇杯は敗退が決まった。

リーグ戦の悪い流れを断ち切ることが出来なかったのは残念ではあるが、7月11日の日曜日には、鹿島戦がやってくる。

鹿島戦の後は、オリンピックのため中断期間にはいる。是非とも勝利で中断期間に入って欲しい。

まだまだ厳しい戦いが続く。そんな状況ではあるが引き続き柏レイソルの勝利を信じ応援する。

最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。

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柏レイソルとともに10年が過ぎました。これからも変わらず柏レイソルを応援していきたいと思いブログを書いています。

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