試合

雨の激戦を制す!:2020 J1リーグ第21節 柏レイソル 対 ヴィッセル神戸 試合結果

試合結果

柏レイソル ヴィッセル神戸
前半
後半
合計

【得点】

柏レイソル
前半20分:オルンガ選手
前半39分:江坂選手
前半44分:オルンガ選手
後半7分:江坂選手

ヴィッセル神戸
後半15分:田中選手
後半30分:田中選手
後半42分:イニエスタ選手

【選手交代】

柏レイソル
後半17分:神谷選手⇒山下選手
後半21分:川口選手⇒高橋(峻)選手
後半36分:三原選手⇒小林選手

ヴィッセル神戸
後半13分:セルジ サンペール選手⇒田中選手
後半13分:郷家選手⇒菊池選手

【スタッツ】

項目 柏レイソル ヴィッセル神戸
ボール支配率(%) 38 62
シュート(本) 11 20
枠内シュート(本) 7 9
走行距離(km) 115.5  116.5
スプリント(回) 205  189
パス(本) 398 694
パス成功率(%) 76 87
フリーキック(本) 6 11
コーナーキック(本) 3 7

※引用元:Sportsnavi

【ハイライト】

スタメン

久しぶりに4バックでのスタメンでした。神谷選手がスタメンに復帰。大谷選手、北爪選手がベンチ外と少し選手を入れ替えていました。キャプテンマークは江坂選手がつけていました。

  • フォーメーションは、4-2-3-1
  • ボランチは、三原選手とヒシャルジソン選手
  • 神谷選手と川口選手がスタメンに復帰

 

ベンチメンバー

滝本選手、高橋(峻)選手、山下選手、小林選手、仲間選手、細谷選手、鵜木選手

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試合前

本日は、三協フロンテア柏スタジアムの試合ですがDAZNでの観戦です。

項目 コメント
柏レイソル:ネルシーニョ監督 準備期間としては短くてこの連戦の過密日程、選手のコンデションのところ、いろんな意味で加味したうえでルヴァンカップ戦から二人入れ替えて今回の対戦となる。選手たちもタフな日程の中でしっかりと切り替えてこのゲームに向けて準備してくれているので、良い結果で終えればいいと思っている。
ヴィッセル神戸:三浦監督 それぞれの選手の役割をとにかく徹底してやってきた。ボールを保持するうえでポジショニングが必要になるのでミーティング等で選手たちとコミュニケーションをとってきた。

前半

ヴィッセル神戸のキックオフで前半開始

前半9分
神戸が柏レイソル陣内でボールを奪いチャンス。山口選手からイニエスタ選手へ。イニエスタ選手がそのままドリブルでペナルティエリア内に入り左足でシュート。シュートはキムスンギュ選手がパンチングで弾きレイソルクリア。

前半14分
神戸のコーナーキック。イニエスタ選手のキックにフリーの郷家選手がヘディングシュート。やられたと思ったが、キムスンギュ選手が右足で反応しゴールを守る。(1点守る)

【前半15分経過】
神戸ペースで試合が進む。神戸は2回ほど決定的なチャンスを迎えるがキムスンギュ選手のセーブでレイソルゴールを守る。イニエスタ選手からいいパスが出てチャンスになる。神戸のディフェンスが柏レイソルのディフェンスラインから守備をしてくるわけでは無いので、柏レイソルもボールを回せる場面もある。だがほとんど神戸がボール保持する展開。

前半20分
劣勢の中、チャンスを迎える。三原選手から縦パスで江坂選手へ、江坂選手から右サイドのクリスティアーノ選手へ、クリスティアーノ選手がクロスを上げる。そのクロスにオルンガ選手が倒れこみながらヘディングシュートを放ち神戸のゴールネットを揺らす。柏レイソル劣勢だったか先制。1-0

前半21分
イニエスタ選手のドリブルから神戸チャンス。イニエスタ選手からのパスを郷家選手がポストプレーで右に流す。右に流れたボールに山口選手がシュートを放つがゴール左に外れる。

前半30分
柏レイソルのコーナーキック。クリスティアーノ選手のコーナーキックが流れたところ大南選手がボールを浮かして神戸DFをかわし左足でシュートを放つがゴールキーパーセーブ。

【前半30分経過】
神戸ペースで試合が進むが、柏レイソルは、前半20分のワンチャンスで先制点を奪う。先制後は、神戸が押し込む展開が続く。前半25分すぎからレイソルも押し込めるようになってきている。神戸はイニエスタ選手がいる右サイドから崩している印象。

前半31分
川口選手がボールを奪い、レイソルカウンター。川口選手からボールを受けたオルンガ選手が神戸DFをかわし抜け出す。そのままドリブルで持ち込み、左足でシュートを放つが戻ってきたフェルマーレン選手がシュートをブロック。レイソル追加点ならず。

前半35分
イニエスタ選手からドウグラス選手へ、ペナルティエリアの中でドウグラス選手からパスを受けたイニエスタ選手がシュートを放つがゴールポストに当たりゴールならず。(レイソルは助かる)

前半39分
最終ラインからのボールを回しから柏レイソルの攻撃。大南選手から江坂選手へ、江坂選手が落としたボールを三原選手が右サイドの川口選手へロングフィード。川口選手が右サイドを駆け上がりゴール手前に走りこんだクリスティアーノ選手へ、クリスティアーノ選手と相手DFが競り合いにより流れてきたボールを江坂選手がゴールに押し込み柏レイソル追加点。2-0

前半44分
柏レイソル速攻。三原選手からパスを受けた三丸選手が素早く左サイドの裏へパス。神谷選手が抜け出しペナルティエリアの中までドリブルで持ち込み左足でシュート。キーパーが弾いたこぼれ球にオルンガ選手がつめてゴールを奪う。柏レイソル3点目。3-0

ロスタイムは2分
神戸の猛攻を凌ぎそのまま前半終了。3-0

【前半総括】

  • 全体的には、神戸ペースで試合が進む。
  • キムスンギュ選手のセーブ、柏レイソルDF陣の踏ん張りからワンチャンスで柏レイソルが先制
  • その後も神戸がいい攻撃を仕掛ける展開が続くが、少ないチャンスをものにし3点リードで前半終了
  • まさに理想的な試合展開
  • だが神戸のイニエスタからドウグラスに出る精度の高いボールは驚異なので、引き続き大南、古賀のセンターバックには頑張ってほしい。

後半

柏レイソルののキックオフで後半開始。
両チーム共に選手交代なし

後半47分
川口選手から三原選手へのパスを山口選手ボール奪取。そのまま右足でシュートを放つがキムスンギュ選手キャッチ。

後半48分
神戸のバックパスをオルンガ選手がカットしレイソルカウンター。江坂選手からクリスティアーノ選手ボールがわたり、クリスティアーノ選手がペナルティエリア内でシュートを放つが相手GKセーブ。

後半52分
神戸のクリアボールをヒシャルジソン選手がヘディングで三原選手へ、三原選手が相手DFを背負いながらも江坂選手へパス。抜け出した江坂選手がドリブルから左足でシュートを放ちゴール右隅に決める。柏レイソル決定的な4点目。4-0

後半60分
古橋選手からイニエスタ選手へ、イニエスタ選手が右サイドの西選手へ絶妙なパス。西選手が中に折り返したボールに田中選手が合わせてゴールを奪い神戸1点を返す。4-1

【後半60分経過】
柏レイソルペースで後半が進む。後半52分の江坂選手のゴールで1点追加。その後も柏レイソルペースで攻撃が進む。プレーに少し余裕ができてきた印象。だが後半55分過ぎあたりから神戸がボールを保持し始める。選手交代で入ったばかりの田中選手にゴールを許す。柏レイソルとしては、もう失点は避けたいところ。

後半75分
イニエスタ選手から酒井選手へ、酒井選手が左サイドを抜け出しクロスを上げる。ノーマークの田中選手が右足でゴールを決め神戸2点目。またしてもイニエスタ選手のパスから失点。4-2

【後半75分経過】
神戸が選手交代でフォーメーションを変更し1点を返す。柏レイソルも選手交代とフォーメーションを3バックに変更したことで後半60分から後半75分まで膠着状態になっていたがイニエスタ選手のパスを起点に田中選手が2点目を奪い4-2に。少し試合がわからなくなってきた。

後半87分
神戸の攻撃。山口選手から田中選手へ、田中選手から西選手へ、西選手のグラウンダーのクロスが雨でとまり古賀選手がクリアを試みるが、クリア前にドウグラス選手が古賀選手とボールの間に入りこみ結果的にクリアしようとしていた左足でドウグラス選手が倒してしまい神戸にPKを与える。イニエスタ選手がPKをきっちり決め神戸3点目。4-3

ロスタイムは5分
高橋(峻)選手が2枚目のイエローカードを貰い10人になるが、そのまま神戸の猛攻を凌ぎ4-3で柏レイソル勝利で試合終了。

【後半総括】

  • 4点目を取りこのまま試合を終えると思われたが、神戸の選手交代とフォーメーション変更で神戸ペースに
  • 柏レイソルもフォーメーションを変更で一時膠着状態まで持っていくが、イニエスタ選手のうまさが光り3点を失う
  • 神戸に3点目が入ってからは神戸の猛攻に耐えるタフな試合となったが4点の貯金を崩さず試合終了
  • 前回対戦と同様に最後までわからない試合展開だったが制することができた。

試合の感想

改めてサッカーは最後まで分からないことを実感した試合。

また、選手交代とフォーメーション変更で試合の流れが変わることになるというのも改めて感じた試合だった。

それにしてもイニエスタ選手はやはりすごい。ボールを取られない、キックの質は高い。ポジション取りもうまい。ヒシャルジソン選手のマークをもろともせずプレーしていた印象。

だが、柏レイソルの選手も負けてはいない。オルンガ選手の先制点をアシストしたクリスティアーノ選手のクロスは本当に素晴らしかったし、江坂選手のシュートも素晴らしかった。

4得点は見ごたえのある試合だったと思うし、勝利したことでさらに気分もいい。

  • 雨の接戦を制した勝利!
  • オルンガ選手、江坂選手の得点
  • クリスティアーノ選手、神谷選手、川口選手のアシスト
  • キムスンギュ選手のセーブ
  • 3失点
  • 三原選手の負傷(軽傷であることを祈る)
  • 高橋(峻)選手の退場

最終的には、4-3と接戦となったが勝利で試合を終えた事は大きい。次節は10月14日(水)と柏レイソルとしては連戦が続くが勝利を期待したい。

これからも厳しい戦いが続くが選手達には頑張って欲しい。

現地観戦したサポーターの皆様、雨の中お疲れさまでした。風邪をひかないように体のケアをしっかりして頂ければと思います。本当にお疲れ様です。

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柏レイソルとともに10年が過ぎました。これからも変わらず柏レイソルを応援していきたいと思いブログを書いています。

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