試合結果:柏レイソル vs 鹿島アントラーズ 2026/27 J1リーグ 第12節
はじめに
どうも!Taruta(たるた)です。
本日は、第12節のJ1が行われていましたね。
東京ヴェルディがアビスパ福岡を3-1で破り、開幕12試合目にして待望の今季初勝利をあげたようです。
明日にかけても注目のカードが控えていますが、上位陣の首位・シード争いだけでなく、残留・下位脱出をかけたサバイバルも一戦ごとに順位が入れ替わる非常に激しい戦いになっているなと思う今日この頃です。
それでは本題です。
昨日行われた2026/27シーズン J1リーグ 第12節 柏レイソル 対 鹿島アントラーズの試合結果をまとめましたので、参考にして頂ければと思います。
試合結果
| 鹿島アントラーズ | 柏レイソル | |
| 1 | 前半 | 2 |
| 1 | 後半 | 1 |
| 2 | 合計 | 3 |
【得点】
鹿島アントラーズ
前半14分:徳田 誉選手
後半43分:チャヴリッチ選手
柏レイソル
前半35分:遠藤 渓太選手
前半46分:山内 日向汰選手
後半14分:山内 日向汰選手
【選手交代】
鹿島アントラーズ
後半0分:津久井 佳祐⇒小池 龍太
後半0分:徳田 誉⇒チャヴリッチ
後半17分:柴崎 岳⇒マテウス ブエノ
後半17分:林 晴己⇒エウベル
後半33分:小川 諒也⇒吉田 湊海
柏レイソル
後半0分:垣田 裕暉⇒細谷 真大
後半6分:古谷 柊介⇒久保 藤次郎
後半15分:遠藤 渓太⇒弓場 堅真
後半15分:山内 日向汰⇒瀬川 祐輔
後半45分:戸嶋 祥郎⇒小西 雄大
【スタッツ】
| 項目 | 鹿島アントラーズ | 柏レイソル |
| ボール支配率(%) | 59 | 41 |
| シュート(本) | 23 | 11 |
| 枠内シュート(本) | 3 | 6 |
| 走行距離(km) | 119.445 | 122.392 |
| スプリント(回) | 142 | 139 |
| パス(本) | 628 | 403 |
| パス成功率(%) | 81.7 | 76.7 |
| オフサイド(本) | 2 | 3 |
| フリーキック(本) | 16 | 6 |
| コーナーキック(本) | 9 | 2 |
| PK(本) | 0 | 0 |
※引用元:Sportsnavi
【ハイライト】
スタメン
- フォーメーションは、3-4-2-1
- 1トップは、垣田選手
- 2列目に、山内選手、小泉選手
- 3列目は、遠藤選手、中川選手、戸嶋選手、古谷選手
- 3バックは、杉岡選手、古賀選手、原田選手
- キーパーは永井選手
猿田選手、三丸選手、山之内選手、瀬川選手、小西選手、久保選手、原川選手、弓場選手、細谷選手
前半
柏レイソルのキックオフで前半開始
前半14分
小川選手のクロスに徳田選手が合わせ鹿島アントラーズ先制 0-1
【前半15分経過】
開始から目まぐるしいトランジション(切り替え)の応酬となり、鹿島の圧力の前にセカンドボールを拾えず押し込まれる時間が続くと、一瞬の隙を突かれて痛恨の先制ゴールを許す展開に。
【前半30分経過】
先制した鹿島が勢いに乗り、ボールに対する寄せるスピードと強度で上回り、主導権を渡さない厳しい時間が続いています。レイソルは相手のアプローチに苦しみ、リズムを作れずにいます。
前半35分
遠藤選手がカットインからのシュートが決まり柏レイソル同点 1-1
前半45分
山内選手がカットインからのシュートが決まり柏レイソル逆転 2-1
アディッショナルタイムは1分
このまま前半終了
【前半総括】
- 立ち上がりから相手に押し込まれる苦しい展開となり、先制点を許してしまう
- 相手の圧力を受けてなかなかボールを保持する時間を作れず、我慢の時間帯が続く
- 重苦しい展開のなか、訪れた少ないワンチャンスを確実に仕留めて同点に追いつく
- 勢いそのままに前半終了間際の絶妙な時間帯で逆転ゴールを叩き込み、見事な試合運びで前半を折り返す
後半
鹿島アントラーズのキックオフで後半開始
後半14分
相手陣内で奪い山内選手のシュートが決まり柏レイソル追加点 3-1
【後半15分経過】
前半から鹿島に押し込まれる厳しい戦いが続いていましたが、後半に入りレイソルが息を吹き返して敵陣へ押し込む時間を作ると、山内選手がゴールを決め追加点を奪う
【後半30分経過】
再び勝利を目指して前に出てくる鹿島にボールを握られる時間が続いていますが、レイソル守備陣が極めて高い集中力を維持!決定機を作らせていない
後半43分
チャヴリッチ選手がコースを変えた上手いシュートで鹿島1点返す
アディッショナルタイムは8分
このまま試合終了
【後半総括】
- 後半の勝負どころとなる絶好の時間帯に、柏レイソルが貴重な追加点を奪いリードを広げる
- 得点後は追いつきたい鹿島にボールを保持され、自陣で我慢の守備を強いられる時間が続く
- 試合終盤、相手FWチャブリッチ選手に一瞬の隙を突かれて1点を返され詰め寄られる
- しかしその後はチーム全員で集中力を途切れさせず最後まで守り切り、激闘を制して見事勝利を収める
試合の感想
2026/27シーズン J1リーグ第12節。
アウェイでの鹿島アントラーズ戦は3-2の劇的な逆転勝利となりました!
試合開始直後から鹿島に押し込まれて先制を許し、なかなかボールを保持できない苦しい展開。
遠藤選手のゴールで同点に追いつくと、前半終了間際に山内選手のゴールで逆転!
後半も良い時間帯に山内選手がこの日2点目となる追加点を奪ってくれました。
その後は鹿島に激しく押し込まれて1点を返される冷や汗ものの展開となりましたが、最後は全員で守り切り、難所アウェイで勝利を掴み取りました。
試合全体を通して我慢の時間帯が多く、自分たちのサッカーをさせてもらえない難しい試合内容ではありましたが、その中で勝ちきれたのは本当に大きな価値があります。
2020年以来6年間勝利のなかった鹿島アウェイでの勝利、本当に嬉しすぎます!
- 遠藤選手、山内選手の2ゴール
- 逆転勝利
- 複数失点
アウェイ鹿島戦は、本当にうれしい勝利となりました。
次の柏レイソルの試合は、10月27日(火)ACLE第3戦をアウェイの地で迎えます。
連戦は続くき難しい戦いになると思われるが、柏レイソルの勝利を期待したい。
最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。
これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。
※本記事で紹介している選手情報は、2026年版のJリーグ選手名鑑を参考にしています。
▶︎ 2026 Jリーグ選手名鑑
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