試合結果:柏レイソル vs FC東京 2026/27 J1リーグ 第11節
はじめに
どうも!Taruta(たるた)です。
本日は、第11節のJ1試合結果まとめのニュースが掲載されていました。
FC町田ゼルビアが5ゴールの大勝を収めて勝ち点を26に伸ばし、見事に単独首位へと躍り出たようです。
首位・町田との勝ち点差は「4」となりましたが、これ以上引き離されないよう、一戦一戦勝ち点を重ねてピタリと食らいついていきたいなと思う今日この頃です。
それでは本題です。
昨日行われた2026/27シーズン J1リーグ 第11節 柏レイソル 対 FC東京の試合結果をまとめましたので、参考にして頂ければと思います。
試合結果
| FC東京 | 柏レイソル | |
| 0 | 前半 | 0 |
| 0 | 後半 | 0 |
| 0 | 合計 | 0 |
【選手交代】
FC東京
後半17分:バングーナガンデ 佳史扶⇒俵積田 晃太
後半27分:マルセロ ヒアン⇒仲川 輝人
後半27分:佐藤 恵允⇒山田 楓喜
後半42分:安斎 颯馬⇒大森 理生
後半42分:長倉 幹樹⇒ダニ ゴメス
柏レイソル
後半0分:戸嶋 祥郎⇒原田 亘
後半0分:山内 日向汰⇒小泉 佳穂
後半0分:汰木 康也⇒遠藤 渓太
後半20分:藤尾 翔太⇒瀬川 祐輔
後半33分:久保 藤次郎⇒細谷 真大
【スタッツ】
| 項目 | FC東京 | 柏レイソル |
| ボール支配率(%) | 54 | 46 |
| シュート(本) | 18 | 11 |
| 枠内シュート(本) | 3 | 3 |
| 走行距離(km) | 117.959 | 121.608 |
| スプリント(回) | 121 | 104 |
| パス(本) | 608 | 484 |
| パス成功率(%) | 85.0 | 81.2 |
| オフサイド(本) | 0 | 1 |
| フリーキック(本) | 9 | 8 |
| コーナーキック(本) | 4 | 5 |
| PK(本) | 0 | 0 |
※引用元:Sportsnavi
【ハイライト】
スタメン
- フォーメーションは、3-4-2-1
- 1トップは、藤尾選手
- 2列目に、山内選手、汰木選手
- 3列目は、弓場選手、中川選手、小西選手、久保選手
- 3バックは、三丸選手、古賀選手、戸嶋選手
- キーパーは永井選手
猿田選手、杉岡選手、原田選手、遠藤選手、小泉選手、瀬川選手、古谷選手、原川選手、細谷選手
前半
FC東京のキックオフで前半開始
【前半15分経過】
立ち上がりはホームのFC東京にボールを握られ、序盤に決定的なピンチを招く厳しい立ち上がりとなりましたが、GK永井選手が超特大のビッグセーブを披露! その後、柏レイソルも、徐々にボール保持率を高めて反撃の形を作り始めています。
【前半30分経過】
一時はボールを落ち着かせて押し返していたレイソルでしたが、再びFC東京の激しい強度に押され、セカンドボールを回収される苦しい時間帯を迎えています。
アディッショナルタイムは0分
このまま前半終了
【前半総括】
- 立ち上がりからFC東京の激しい攻勢に押され、自陣に押し込まれる苦しい展開が続く
- ビルドアップから形を作りかける場面はあるものの、ボールを保持して落ち着かせる時間を作れない
- 相手にセカンドボールを拾われ続け、長い時間我慢の守備を強いられる
- 幾度となく訪れたピンチをチーム全員で粘り強く凌ぎ切り、なんとか無失点で前半を終える
後半
柏レイソルのキックオフで後半開始
【後半15分経過】
前半の苦しい時間帯を乗り越え、レイソルがパスワークで試合の主導権を握る時間が増えてきました。こぼれ球を拾いきって二次攻撃へ繋げたいところ
【後半30分経過】
スコアは0-0のまま、レイソルがしっかりとボールを握ってFC東京を敵陣に押し込む展開が続いています!得点がほしいところ
アディッショナルタイムは4分
このまま試合終了
【後半総括】
- 修正が実り、後半はボールを保持して落ち着いて動かす時間を作り出す
- 互いに譲らない激しい一進一退の攻防が続き、緊迫したゲーム展開となる
- 終盤は勝利を狙うFC東京に再び押し込まれる厳しい場面が続く
- 最後まで集中力を切らさず粘り強く守り切り、価値ある引き分けで試合を終える
試合の感想
2026/27シーズン J1リーグ第11節。
アウェイでのFC東京戦は0-0の引き分けに終わりました。
前半からFC東京のペースで試合が進み、セカンドボールや球際の攻防で後手に回る我慢の時間帯が続きました。
しかし後半、小泉選手が投入されたことでチームの落ち着きを取り戻し、レイソルらしくボールを保持してチャンスを作る時間を作ることができました。
終盤は再び相手に押し込まれるヒヤヒヤする展開となりましたが、集中力を切らさず無失点(クリーンシート)で凌ぎ切りました。
全体的に相手にペースを握られた難しい試合でしたが、アウェイでしっかりと連敗を止め、貴重な勝ち点1を持ち帰れたのは前向きに捉えたい結果です!
- 永井選手のビックセーブ
- 小泉選手はかかせないことが改めて分かった
- アウェイで勝点1を獲得
- 無失点
- 無得点
連戦続きの中のアウェイでの戦い。勝点1は本当に良かったと思っています。
次の柏レイソルの試合は、10月24日(土)アウェイで鹿島アントラーズとの対戦です。
2025シーズンでは悔しい思いをした相手。難しい戦いになる事は間違いないが、柏レイソルの勝利を期待したい。
最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。
これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。
※本記事で紹介している選手情報は、2026年版のJリーグ選手名鑑を参考にしています。
▶︎ 2026 Jリーグ選手名鑑
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