試合結果:柏レイソル vs 横浜F・マリノス 2026/27 J1リーグ 第6節
はじめに
どうも!Taruta(たるた)です。
本日は、森保監督のニュースが掲載されていました。
日本代表の9月から10月にかけての活動についてコメントがあったようです。
柏レイソルからも選出される選手が出てくるか、今後のチームがしっかり上位につけることが出来れば十分可能性はあるかもしれないなと思う今日この頃です。
皆さんはどのような1日でしたでしょうか?良い1日を過ごせていれば幸いです。
それでは本題です。
本日行われた2026/27シーズン J1リーグ 第6節 柏レイソル 対 横浜F・マリノスの試合結果をまとめましたので、参考にして頂ければと思います。
試合結果
| 柏レイソル | 横浜F・マリノス | |
| 0 | 前半 | 1 |
| 0 | 後半 | 1 |
| 0 | 合計 | 2 |
【得点】
横浜F・マリノス
前半19分:宮市選手
後半3分:二田選手
【選手交代】
柏レイソル
後半0分:遠藤選手⇒久保選手
後半0分:小西選手⇒熊坂選手
後半0分:渡井選手⇒瀬川選手
後半7分:藤尾選手⇒細谷選手
後半23分:馬場選手⇒原田選手
横浜F・マリノス
後半15分:二田選手⇒天野選手
後半25分:山根選手⇒知念選手
後半25分:近藤選手⇒三井寺選手
後半37分:角田選手⇒関富選手
後半37分:宮市選手⇒ジョルディ クルークス選手
【スタッツ】
| 項目 | 柏レイソル | 横浜F・マリノス |
| ボール支配率(%) | 56 | 44 |
| シュート(本) | 15 | 12 |
| 枠内シュート(本) | 1 | 4 |
| 走行距離(km) | 120.016 | 122.07 |
| スプリント(回) | 121 | 120 |
| パス(本) | 587 | 402 |
| パス成功率(%) | 81.4 | 72.6 |
| フリーキック(本) | 10 | 12 |
| コーナーキック(本) | 4 | 3 |
※引用元:Sportsnavi
【ハイライト】
スタメン
- フォーメーションは、3-4-2-1
- 1トップは、藤尾選手
- 2列目に、渡井選手、小泉選手
- 3列目は、遠藤選手、中川選手、小西選手、弓場選手
- 3バックは、三丸選手、古賀選手、馬場選手
- キーパーは小島選手
永井選手、杉岡選手、原田選手、汰木選手、瀬川選手、久保選手、熊坂選手、原川選手、細谷選手
前半
柏レイソルのキックオフで前半開始
【前半15分経過】
試合立ち上がりは、横浜F・マリノスがボールを保持して押し込む展開。しかし、柏レイソルもカウンターから絶好の決定機を創出!お互いの強みがぶつかり合う「一進一退の攻防」が続いています。
前半19分
宮市選手のシュートが決まり 横浜FM先制 0-1
【前半30分経過】
一進一退の攻防が続いていましたが、徐々にチャンスの数で上回ってきた横浜F・マリノスに悔しい先制点を許す展開。
アディショナルタイムは1分
このまま前半終了
【前半総括】
- 立ち上がりに失点を喫し、追いかける展開に
- 互いに譲らない一進一退の攻防が続く
- 全体を通してマリノスにチャンス作られる苦しい流れ
- セカンドボールの回収でもマリノスに後手に回り、主導権を握れず
後半
横浜FMのキックオフで後半開始
後半3分
自陣でのミスからボールを奪われ、最後は二田選手に決められ、横浜FM追加点 0-2
【後半15分経過】
後半開始早々、ミスから痛恨の追加点を奪われる。失点後も勢いに乗る横浜F・マリノスに主導権を握られ、良い形での攻めを許す苦しい時間帯が続く
【後半30分経過】
相手の出足の速さに後手に回り、自分たちのボールにできない苦しい時間が続く。特にセカンドボールへの反応スピードで横浜F・マリノスに後手を踏んでおり、球際で後退させられることで攻撃の形を作れない。
アディショナルタイム3分
このまま試合終了
【後半総括】
- 後半開始早々、自陣でのミスから手痛い失点を喫する
- 失点後は終始横浜F・マリノスのペースで試合が推移
- 反撃に出てチャンスを作れないわけではないものの、あと一歩が出ず無得点が続く
- 試合終盤はミスも重なって勢いを欠き、ゴールを奪えないまま試合終了
試合の感想
2026/27シーズンJ1リーグ第6節。
連敗だけは絶対に避けたいホーム日立台での横浜F・マリノス戦でしたが、悔しすぎる敗戦で今季初の連敗となってしまいました。
試合序盤、一進一退の攻防の中で最初に決定機を作ったのはレイソルでした。しかしこれを決めきれずにいると、痛恨の先制点を許す展開に。
雨という悪条件もありましたが、横浜FMの素早いプレッシングに後手を踏み、ボールコントロールに苦しんで自分たちのペースを作れない時間が続きました。
後半、選手交代で流れを変えようとした矢先、ボールコントロールのミスを突かれてあっけない追加点を被弾。
その後もボールを前線へ上手く運べず、逆に相手の素早いアタックから決定機を作られる苦しい時間が続きました。
シュート数こそ上回ったものの枠内シュートはわずか1本と精度不足を感じる内容でした。。
試合終盤にかけて増えた不用意なパスミスなど、自滅気味な展開も含めて現地観戦していて非常にフラストレーションの残る内容となりました。
- 藤尾選手良かった(ポストプレーもできるし、ボールを奪える守備もよかった)
- 無得点。(決定力不足)
- ミスからの失点
ここが今季最初の踏ん張りどころです。この苦い連敗を真摯に受け止め、次節こそ強いレイソルを取り戻してくれることを信じて応援したいところ
次節はアウェイで京都サンガF.C.との対戦です。
過密日程での連戦が続きますが、まずは連敗ストップという事で柏レイソルの勝利を期待したいです。
最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。
これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。
今年も観戦時にはVlogを掲載していこうと思っています。短い動画ではありますが、お時間がありましたらぜひご覧ください。
観戦Vlog
※本記事で紹介している選手情報は、2026年版のJリーグ選手名鑑を参考にしています。
▶︎Jリーグ選手名鑑 2026/27
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