試合結果:天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会 2回戦 柏レイソル 対 専修大学
はじめに
どうも!Taruta(たるた)です。
本日は、本日各地で開催された「第106回 天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会」2回戦の結果に関するニュースを取り上げました。
天皇杯特有の「ジャイアントキリング」が相次ぎ、J1勢では水戸ホーリーホックが大学勢(京都産業大)に足元をすくわれ、名古屋グランパスもガイナーレ鳥取に逆転負けを喫する波乱の展開となりました。
元日決戦での頂点を目指す長い戦いは始まったばかりですが、柏レイソルの戦いを見守っていきたいなと思う今日この頃です。
皆さんはどんな一日を過ごしましたが?良い一日を過ごせていれば幸いです。
それでは本題。
本日行われた天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会 2回戦 柏レイソル 対 専修大学 試合結果の試合結果をまとめますので参考にして頂ければと思います。
試合結果
| 柏レイソル | 専修大学 | |
| 2 | 前半 | 0 |
| 0 | 後半 | 1 |
| 2 | 合計 | 1 |
【得点】
柏レイソル
前半33分:瀬川選手
前半46分:長南選手
専修大学
後半7分:岡田選手
【選手交代】
柏レイソル
後半14分:満田選手⇒細谷選手
後半14分:長南選手⇒山之内選手
後半21分:仲間選手⇒汰木選手
後半38分:弓場選手⇒五十嵐選手
後半38分:瀬川選手⇒久保選手
専修大学
後半0分:岡本選手⇒溝口選手
後半0分:橋本選手⇒那須選手
後半0分:山下選手⇒塚越選手
後半33分:志村選手⇒福田選手
後半43分:関谷選手⇒佐藤選手
【スタッツ】
| 項目 | 柏レイソル | 専修大学 |
| ボール支配率(%) | 59 | 41 |
| シュート(本) | 17 | 6 |
| 枠内シュート(本) | 14 | 3 |
| オフサイド(本) | 1 | 2 |
| フリーキック(本) | 8 | 10 |
| コーナーキック(本) | 10 | 0 |
| PK(本) | 0 | 0 |
※引用元:Sportsnavi
ハイライト
掲載されたら追加します。
スタメン
- フォーメーションは、3-4-2-1
- 1トップは、瀬川選手
- 2列目に、仲間選手、満田選手
- 3列目は、長南選手、原川選手、小西選手、弓場選手
- 3バックは、三丸選手、犬飼選手、馬場選手
- キーパーは若原選手
永井選手、麻田選手、山之内選手、汰木選手、手塚選手、久保選手、戸嶋選手、五十嵐選手、細谷選手
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前半
専修大学のキックオフで前半開始
【前半15分経過】
天皇杯初戦特有のバタバタとした落ち着かない立ち上がりとなり、専修大学も思い切りの良い攻撃を見せていました。時間の経過とともに柏レイソルが焦らずボールを保持し始め、徐々に自分たちのペースへと引き戻しています。
【前半30分経過】
前半15分を過ぎたあたりから、少しずつ専修大学のペースになりつつあります。柏レイソルは引き続きボールを保持してパスを回してはいるものの、専修大学の早い攻めが良く、決定的なチャンスを作れない時間が続いています。
前半33分
瀬川選手のゴールで柏レイソル先制 1-0
アディッショナルタイムは3分
後半46分
ゴール前の混戦から最後は、長南選手がゴールを決め、柏レイソル追加点 2-0
【前半総括】
- 立ち上がりは互いにボールが落ち着かない展開
- 専修大学に良い攻めを見せられる時間帯も
- 柏レイソルはボールを保持するものの、なかなかチャンスを作れず
- それでも瀬川選手のゴールで価値ある先制点を奪う
- さらに前半終了間際、長南選手のゴールで貴重な追加点を獲得
後半
柏レイソルのキックオフで後半開始
後半7分
専修大学の素晴らしいロングシュートが決まり。専修大学1点返す。2-1
【後半15分経過】
後半に入ると柏レイソルが主導権を握って押し込む展開を作りましたが、専修大学に鋭い反撃から1点を返されてしまいました。痛い失点とはなりましたが、失点後も柏レイソルが攻勢に転じて再び押し気味に試合を進めています。
【後半30分経過】
選手交代もあり流れは柏レイソルに。細谷真大選手の力強い突破からゴールに迫る場面が増え、決定的なチャンスを作り出しています。
ロスタイムは4分
このまま試合終了
【後半総括】
- 後半も柏レイソルが押し込む展開となるが、隙を突かれ専修大学に失点を許す
- 失点後も攻勢を強めるものの、なかなか追加点が奪えない歯がゆい展開
- 終盤にも猛攻を仕掛け、細谷選手が決定機を迎えるもネットを揺らせず
試合の感想
負けたら終わりの一発勝負、天皇杯。悔しい2回戦敗退を喫した前年の第105回大会から一年、第106回大会の初戦(2回戦)を見事に突破しました!
ボールを保持しながらも専修大学の勢いのある攻めに苦しめられる時間があり、決して易しい試合展開ではありませんでした。
それでも自力に勝るレイソルがしっかりと先制し、前半終了間際にも欲しかった追加点を奪って2-0という最高の形でハーフタイムを迎えます。
後半に1点を返されヒヤリとする場面もありましたが、失点後もチームが崩れることなくゲームをコントロールできたのは良かった。
終盤、特に細谷真大選手が投入されてからは相手を圧倒して決定機を連発していただけに、試合を決定づける3点目が欲しかったのが本音ですが、まずは「勝って当たり前」という強いプレッシャーの中でキッチリと勝利を収めたことを素直に喜びたいと思います!
- 細谷選手、長南選手のゴール
- キッチリと格下相手に勝利
- 追加点が欲しかった
まずは難しい一発勝負だった天皇杯2回戦を突破できたことに安堵。
今節は新加入選手の出場もあり、ピッチ上での連携面においてはまだまだこれから時間をかけて深めていく必要性を感じました。
試合を重ねるごとにチームへフィットし、さらなる上積みをもたらしてくれることを楽しみに期待したいと思います。
柏レイソルの次戦は、8月29日(土)にアウェイで挑む清水エスパルス戦です。
敵地・日本平での戦いは一筋縄ではいかない難しいゲームになることは間違いありませんが、開幕からの最高の勢いをそのまま乗り移らせ、連勝を伸ばす勝利を掴み取ってくれることを期待したい。
最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。
これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。
※本記事で紹介している選手情報は、2026年版のJリーグ選手名鑑を参考にしています。
▶︎Jリーグ選手名鑑 2026/27
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